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2006年05月31日
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ヤマダタッケンのフリードリンクバー
昨年10月のNewショースタジオオープンにあわせてお客様にお出しするコーヒーやお茶はご自身でお好きなものをこのマシンからお選び頂くようになっています。
本来お客様には我々社員がお出しするものなのかもしれませんが、ちょっと考え方を変えてみたところ、コーヒーが苦手なお客様や、本当は冷たいお水が欲しい方もいらっしゃるのに、我々は勝手に何も聞かないでお出ししています。
タイミングによってはお客様が飲もうと思われた頃は冷たくなっていて完全に賞味時間オバーの場合がほとんどです。
そしてそれは必ずと言っていいほど、どこの会社も女性社員が運んできてくれています。
まあ大柄の男性が運んでくるのとは多少味が違うからなのかもしれませんが(笑)
私がこのシステムに変えたのは「自分のお客様にサービスするのは当然自分でなければいけない」ということです。その方がお客様に感謝されると思うのです。
私は社員にそのお客様が「飲み物が不要な場合は、お出ししない方がよい」とまではっきり言っています。
ご無礼かもしれませんが、当社に来られるお客様はお好きな時にお好きな飲み物を自由に飲んでいただくシステムなのです。
正直言いますと最初は失礼にあたらないか、気分を害されるのではないか、と心配しましたが、こちらも当然のようになっているからなのでしょうが、そんな心配は全く不要でお客様も楽しみながら飲み物を選ばれています。
逆に営業マンはこのシステムをお客様に自慢話のように語っているようにも見えます。
この前こんなことがありました。
女性のお客様の方から「これだけ種類があるのに子供が飲みやすいものをもっと増やした方がいいですよ」と。
確かにそうですよね。肝心要のことを忘れていました。
それはこのシステムだからおっしゃって頂けたわけで、お茶だけではアドバイス頂けなかったですよね。
皆様も是非このマシンをお試しください。
マシンだけではなくショースタジオには結構面白い国内外の建築、雑貨、家具の雑誌や情報誌も集めてありますので新築、リフォーム、インテリアの参考になると思いますよ。
代表取締役 山田 修司
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2006年05月29日
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はじめまして!そして今まで個人のブログを読んでくださっていたお客様はお久しぶりです^^
ヤマダタッケンのホームページをリニューアルするに伴い、ブログも少しパワーアップしました。
今までは、私個人のとりとめのない話をつれづれなるままに書き綴っていたのですが、
今回からはテーマを限定しました。それはずばり「MONEY」です。日本語に直すと「お金}です・・・。
住宅を購入されるお客様の9割は「住宅ローン」をご利用になられます。
こちらをご覧になっている皆様はすでに住宅をお持ちになっている方かもしれませんし、またこれから考えようかなぁとお思いになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私個人的な考えでは、新しいお客様やOB様にもためになるような内容をお届けできればいいなと思っています。
本日はあいさつ文になっていますが、次号以降を乞うご期待ください!!
樋口です。
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どうもミナミデです(・∀・)
さて今日は基礎についてです。
何事にも基礎ってありますよね。
家にも基礎があるんですよっ!
基礎とは、建物のいちばん下で建物の重さを地盤に伝え、
建物の荷重をしっかりと支えて地盤を固定するものです。
お家の下に見えるコンクリートの部分ですね(^^)
建物の荷重を有効に地盤に力を伝えるためには、
その状態や種類によって、
基礎の種類も使い分けるのです。
一般的に住宅に使われる基礎は
・布基礎
・ベタ基礎
の2種類があります。
では今日は布基礎について(。・ω・。)
布基礎はもっとも一般的な基礎です。
お家の外周部や建物の重力のかかる部分の下に
逆T字の形をした帯状の鉄筋コンクリートを
連続的において、建物の力や地盤の構造などによって
不同沈下しないようにしているのです。
ちなみに基礎だけ完成した現場を見ると
お家のサイズがわかりますが、
見た人はみなさん
「こんなに小さいの・・・」
と感じるそうです。
でも実際に柱を建てていくと
「やっぱりでかいな~」
と安心されます(^^)
不思議ですよねー、目の錯覚ですかね。
今建築中のみなさんも
実際のお家はちゃんと打合せした通りに
できあがりますからご安心を♪
それでは明日はヤマダタッケンでも
採用しているベタ基礎についてみていきますね。
minamide(。・ω・。)
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2006年05月28日
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どうも(・∀・)
雨の日限定で頭痛に悩まされているミナミデです。
この謎を誰か解いてください^^;
さて、タイトルにも載せましたが、
家ってどういう順に作られていくかみなさんご存知ですか?
屋根から!!・・・っていう人はいないと思いますが、
基本的には地面から上に建てられていくことが予想できますね。
では最初に見なければならないのは家を建てる土地について、
ということになります。
どんなに強度が高く、地震に強い家であっても、
地面が田んぼのような柔らかーいものであったら
家の重さに耐え切れず倒れてしまいますね。
他にも家の下の部分にあるコンクリートのひび割れや、
ドアや建具の開閉不良といったものも、地盤の弱さから
きている場合があります。今のお住まいは大丈夫でしょうか?
そうならないためにも家を建てる土地の地盤を
チェックするとこが大事になります。もちろん
ヤマダタッケンでも全ての敷地において
地盤調査をしていますので、安心して下さいね(。^ー^。)
*地盤調査**************************
地盤が荷重に対して耐えられる強さのことを『地耐力』といいます。
住宅を建てる際に地耐力を調べる検査として一般的なのは、
スウェーデン式サウンディング試験といわれもので、
先がスクリュー状になった金属製の棒のような器具を使って
地面をほり調査します。
敷地ないでも地中の土質などによって地耐力は異なることが
あるので1ヶ所だけ調べるのではなく4つの角と中心を調べます。
この地耐力が不十分な場合、お家の重さに地盤が耐え切れず
不同沈下(建物の沈下の仕方が場所によってかたよること。)を
起こすこともあるので、その土地にあった基礎を採用することが大切です!
*******************************
・・・ん?基礎って(・∀・)?
では明日は次の段階である『基礎』について書きたい思います!
minamide(。・ω・。)
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2006年05月27日
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国内初フォッシルクリート施工研修会
ディズニーランドやアミューズメントパークでお馴染みのデザインコンクリートですが、この材料や施工方法も各種様々です。
当社でも3年前よりその各種材料を使い施工を行っていますが、6月よりアメリカ・フォッシルクリート社の商品を輸入販売することになりました。
各種商品との違いですが、まず施工のしやすさ(簡単さ)があげられます。
豊富なスタンプの種類をはじめ、専門の左官技術がなくても施工することが可能です。
昨年はアメリカ本土で研修会を開催したのですが、今回は国内(金沢)ということで言葉の問題や経費面でも大きなメリットがあると思います。
もちろん講師はフォッシルクリート社本社技術者2名が講師として来社します。
そして今回はお隣の国、韓国の業者の方も出席すると連絡があり、かなり注目される研修会です。
この技術をマスターすればいつもワンパターンのタイル貼りが、大きな岩になったり、大木や古木に早変わりし完全に競合他社と差別化でき、施主様にもご満足いただけます。
詳しくは英語版になりますがこれをご覧ください。
http://fossilcrete.com/
上記公式サイトで紹介されております紹介VIDEOです↓
紹介VIDEO(WMV形式)
日程ですが6月7・8・9日の三日間を予定しています。
是非ご参加ください。
詳しくは㈱ヤマダタッケン 担当 小浦、山本まで
076-245-7777
後援:米国ワシントン州政府通商経済開発局・エバグリーン建築資材貿易振興会
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大学の実験室ではないですよ。
これは「Ayu-m」床下の暖房<オンドル>なのです。
これを1階床全部に敷き詰めてあるのです。
今日から当社ホームページが新しくリニューアルされています。
ブログなど新鮮なものをドンドン取り入れ皆様に社内の情報や新しい建築の法律や金融関係までわかりやすくお伝えできればと思っています。
また初めて家を建てられる方のために、当社の新入社員が会社から教えてもらった構造や建築の専門用語なども皆様と一緒に勉強していただけるように設定してありますので、是非ご利用ください。
さて上の写真は昨年12月より当社で開発・販売している「Ayu-m」に標準仕様されているもので、韓国製の床下暖房<オンドル>です。
「Ayu-m」はお陰様で順調な売れ行きで当社住宅事業部のメイン商品にもなっています。
(本日より明日まで始めての構造見学会を石川県加賀市(ブログのS様邸)S様のご好意により開催させて頂いていますので実物を是非ご覧ください)
この写真は金沢市内で「Ayu-m」を施工中の施主のY様に頂いたものですが、実は私が昨日写真を写しに行ったときはもう既にその上に麦飯石が設置されており迫力のある写真のタイミングを逃した感じでした。
しかし丁度現場でY様とバッタリお会いでき、Y様が撮られた数日前のダイナミック写真を頂いたわけです。
少し「Ayu-m」の床下暖房<オンドル>のお話をしますと、本来床暖房は床板のすぐ下にお湯や電気を通して暖房をするので、どうしても足の裏だけが暖かくなってしまいます。
それは当然ですよね。
さらに温度を上げると低温火傷になる場合もあります。
「Ayu-m」床下暖房<オンドル>は床板ではなく床下に設置し床下の空間も室内のようにきちんと断熱工事を施し、室内と同じ環境にしてしまいます。
そこに低温のお湯や電気を流し麦飯石を温め、遠赤外線とマイナスイオンを発生させようというものです。
要するに温度だけで暖をとるのではなく、遠赤外線暖房なのです。
詳しくは当社HPの「Ayu-m」を覗いてみてください。きっと驚かれることでしょう。
少しこの写真でご説明をしますと、
この上に麦飯石が置かれることはお話しましたが、写真の下に写っている黒いプレートの下には断熱材付の反射シート、更にその下には30㎜のスタイロフォーム(発泡スチロール)がベタ基礎に敷き詰められているのです。
とにかくこの工事を最初から見られた方、きっと同業の方でも大変驚かれることでしょう。
私も最初は岐阜の中津川の同業者の方から教えていただき体感したのですが、会社に戻って更に10人を再度訪問させて頂いたほど感激しました。
「Ayu-m」の発売が冬でしたので、最初にお求め頂いた方でも完成は真夏です。
それが冬だったらと残念でなりません。
(「冬よ、早く来い」なんて言ったら「豪雪だったんだぞ!」と皆さんに叱られますよね)
更に「Ayu-m」はこの他に地震時に揺れを吸収する制震装置(減震くん)も標準としていて、「裸足で暮らす」「将来に備える」にピッタリのコンセプトをもった家だと実感しています。
是非現物をご覧ください。(お電話いただければ内覧会の期間外でもご案内いたします)
この2物件の完成を一日も早く願っているのは施主様の次にきっと私だと思います。
代表取締役 山田 修司
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どうもミナミデです(・∀・)
今日も引き続き家の構造についてです。
ヤマダタッケンでは3つのつくり方でお家を建てているといいましたが、
それぞれどのようなものなのかを見ていこうと思いまっす!
**在来工法(木造軸組み工法)***********************
日本において、古くから使用されてきた伝統的な工法で、
柱と梁(はり)と筋交い(すじかい)の縦・横・斜めの『軸』で家を支えています。
主な特徴
・間取りの自由度が高い!!家をお好きな形に部屋を設けることができます♪
・開口部がとりやすい!!2階まで続く窓もつけることができます♪
・増改築をおこないやすい!!
などなどです。今日本にある家の多くがこの工法で作られています。
私の実家もそうです。1人の大工さんが作りあげていく姿が
かっこよかった印象が今でも残っています。
**2×4工法(ツーバイフォー)************************
またの名を枠組壁工法。元はアメリカ・カナダで開発された工法です。
在来が3種の軸で支えるのにたいして、2×4インチの角材と
丈夫な板とを組み合わせて『面』を作り、箱のような形をしていて、
面全体で家を支える工法です。
主な特徴
・気密性が高い!!温かいしエアコンの効きも違います♪
・工期が比較的に短くてすむ!!工場で面を作って、現場では立てかけるだけなのです
・柱が出ない分すっきりした大空間をつくることができる!!
などなどです。
日本にきてまだ浅いですが、向こうでの実績がありますから
そのことについては心配ないかと思います。
2インチ×4インチの角材を使っていることから
この名前が付けられたのですね(^^)
**丸太組工法*****************************
いわゆるログハウスです。木を横にしだんだんと積み上げていくもので、
壁で家を支えるので2×4と同じような作り方になりますね。
歴史ででてきた「校倉造(あぜくらづくり)」の工法も実はこれなんですよ。
主な特徴
・何よりも木の温もりを直に感じられる!!迫力満点ですね。
・木の性質上メンテナンスが必要!木は生き物です。反ったり割れたししますからね。
ログについてはポスト&ビームもあります!わが社のモデルハウスのつくりです。
*************************************
なんとなーくわかって頂けたでしょうか??写真があればわかりやすいのですが
今は手元にないので、また後日アップしますね(^ー^*)
それぞれ特徴がありますので、
自分の思い描く住宅を作るのに適した工法で
家を建てるとよいかもしれませんね。
将来部屋を増やしたいのであれば、在来工法のほうが作りやすいですし、
あったかーい家がよければ2×4で高気密な家を実現する、などなどです。
家の工法についてはこれ位にしまして、
次はどのような順番で家は建っていくのかを
見て行きたいと思いまっす!
・・・ちなみに明日から2日、現在新築中のお客様宅の構造見学会です♪
在来工法の住宅の構造を直に見ることができますので、
私の説明じゃわかんなーいっという方は
是非とも自分の目で確かめに来て下さいませ!!
参考になること間違いなしです(^0^)
土曜日は私も現場にいますので、
皆様に会えることを楽しみに心よりお待ちしておりますm(__)m
minamide(。・ω・。)
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2006年05月25日
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お土産で、あの有名なゴディバのチョコを頂き、
夜中なのにテンションの高いミナミデです。どうも(・∀・)
さて、今日から皆さんと一緒にお家について勉強していこうと思いまっす!
いきなりですけど家って住んでいる人のセンスや趣味によって
外観や室内の雰囲気は違ってきますよね。
純和風の家や、外国の映画に出てきそうなお家など色々です。
でも、見た目だけではなく、実は中身も違うんですよねっ。
中身というのは建物のつくりのことです。構造と表現しますね。
使われる材料によって分けますと
・木
・鉄筋コンクリート
・レンガ、石造り
などがあげられます。
ヤマダタッケンでは、木を使ったお家を建てています(^^)
木でつくる家の工法には
・在来工法 (木造軸組み工法)
・2×4工法 (ツーバイフォー!!)
・丸太組工法 (皆さんご存知のログハウス)
などがあり、ヤマダタッケンではこの3つ共を取り扱っています。
それぞれイイところがあり、私の中では
どれも捨てがたいっ!!という感じです。
最近人気が高いのは丸太組工法のログハウスです!
木目好きの私もログは憧れです。男のロマンですよね♪私は女だけど・・・。
これら3つの工法が一体どういうものかは、
また明日、詳しくお書きしますね(*^^*)
P.S.
ちなみに冒頭でも書きましたが、
チョコって優秀なんですよ!
カカオポリフェノールによって代謝がUPし
脂肪燃焼を促進するんです!!
またイライラ防止効果もあるんで
適度な量を食べてストレスフリーな生活をしましょー(^0^)♪
minamide(。・ω・。)
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2006年05月24日
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4月からヤマダタッケンの仲間を入りした、
住宅事業部営業の南出綾子(ミナミデアヤコ)です(・∀・)
ついに私もブログを書き始める日がきました!!イェイ♪
このカテゴリーのテーマはずばり “家”
家の隅から隅までをとりあげてわかりやすくお伝えしていこうと思います。
家をつくるうえで、みなさまにとって有益な情報をどんどん載せていきますので
参考にしていただければと思ってます!!
ここで、簡単に自己紹介を・・・。
*去年まで大学に通っていた社会人1年生!
*生まれは加賀市で、温泉につかって大きくなりました
*特技は料理♪・・・って言ってみたいですよね(^^;)
*趣味は読書!これは本当です。社会に出て変わりました。
*カワイイ雑貨屋さんやオシャレなCafeに行くのが好きです♪
*夏にむけて減量中。・・・先日増量キャンペーンは終了しました。はい。
*前向きさでは誰にも負けません!
こんな23歳独身営業Womanです。ばりばり働きますよー!
家はみなさまの夢がたくさん詰まったもの。
その夢のお手伝いができるように毎日勉強中です(^^)
このブログと共に自分を成長させていきますので、
どうぞよろしくお願いいたしまっす!!!
P.S.
最近気温の変化が激しい日があったりするので、
皆さん体調管理には十分気をつけてくださいね!
私みたいに声変わりしないよーに・・・。
minamide(。・ω・。)