| どうもミナミデです(・∀・)
今日も引き続き家の構造についてです。
ヤマダタッケンでは3つのつくり方でお家を建てているといいましたが、
それぞれどのようなものなのかを見ていこうと思いまっす!
**在来工法(木造軸組み工法)***********************
日本において、古くから使用されてきた伝統的な工法で、
柱と梁(はり)と筋交い(すじかい)の縦・横・斜めの『軸』で家を支えています。
主な特徴
・間取りの自由度が高い!!家をお好きな形に部屋を設けることができます♪
・開口部がとりやすい!!2階まで続く窓もつけることができます♪
・増改築をおこないやすい!!
などなどです。今日本にある家の多くがこの工法で作られています。
私の実家もそうです。1人の大工さんが作りあげていく姿が
かっこよかった印象が今でも残っています。
**2×4工法(ツーバイフォー)************************
またの名を枠組壁工法。元はアメリカ・カナダで開発された工法です。
在来が3種の軸で支えるのにたいして、2×4インチの角材と
丈夫な板とを組み合わせて『面』を作り、箱のような形をしていて、
面全体で家を支える工法です。
主な特徴
・気密性が高い!!温かいしエアコンの効きも違います♪
・工期が比較的に短くてすむ!!工場で面を作って、現場では立てかけるだけなのです
・柱が出ない分すっきりした大空間をつくることができる!!
などなどです。
日本にきてまだ浅いですが、向こうでの実績がありますから
そのことについては心配ないかと思います。
2インチ×4インチの角材を使っていることから
この名前が付けられたのですね(^^)
**丸太組工法*****************************
いわゆるログハウスです。木を横にしだんだんと積み上げていくもので、
壁で家を支えるので2×4と同じような作り方になりますね。
歴史ででてきた「校倉造(あぜくらづくり)」の工法も実はこれなんですよ。
主な特徴
・何よりも木の温もりを直に感じられる!!迫力満点ですね。
・木の性質上メンテナンスが必要!木は生き物です。反ったり割れたししますからね。
ログについてはポスト&ビームもあります!わが社のモデルハウスのつくりです。
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なんとなーくわかって頂けたでしょうか??写真があればわかりやすいのですが
今は手元にないので、また後日アップしますね(^ー^*)
それぞれ特徴がありますので、
自分の思い描く住宅を作るのに適した工法で
家を建てるとよいかもしれませんね。
将来部屋を増やしたいのであれば、在来工法のほうが作りやすいですし、
あったかーい家がよければ2×4で高気密な家を実現する、などなどです。
家の工法についてはこれ位にしまして、
次はどのような順番で家は建っていくのかを
見て行きたいと思いまっす!
・・・ちなみに明日から2日、現在新築中のお客様宅の構造見学会です♪
在来工法の住宅の構造を直に見ることができますので、
私の説明じゃわかんなーいっという方は
是非とも自分の目で確かめに来て下さいませ!!
参考になること間違いなしです(^0^)
土曜日は私も現場にいますので、
皆様に会えることを楽しみに心よりお待ちしておりますm(__)m
minamide(。・ω・。)
投稿者: 南出 綾子 投稿時間: 09:41 パーマリンク [
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