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2006年05月27日

どうもミナミデです(・∀・)

今日も引き続き家の構造についてです。

ヤマダタッケンでは3つのつくり方でお家を建てているといいましたが、
それぞれどのようなものなのかを見ていこうと思いまっす!

**在来工法(木造軸組み工法)***********************

  日本において、古くから使用されてきた伝統的な工法で、
  柱と梁(はり)と筋交い(すじかい)の縦・横・斜めの『軸』で家を支えています。

 主な特徴
   ・間取りの自由度が高い!!家をお好きな形に部屋を設けることができます♪
   ・開口部がとりやすい!!2階まで続く窓もつけることができます♪
   ・増改築をおこないやすい!!

 などなどです。今日本にある家の多くがこの工法で作られています。
 私の実家もそうです。1人の大工さんが作りあげていく姿が
 かっこよかった印象が今でも残っています。

**2×4工法(ツーバイフォー)************************
 
  またの名を枠組壁工法。元はアメリカ・カナダで開発された工法です。
  在来が3種の軸で支えるのにたいして、2×4インチの角材と
  丈夫な板とを組み合わせて『面』を作り、箱のような形をしていて、
  面全体で家を支える工法です。

 主な特徴
   ・気密性が高い!!温かいしエアコンの効きも違います♪
   ・工期が比較的に短くてすむ!!工場で面を作って、現場では立てかけるだけなのです
   ・柱が出ない分すっきりした大空間をつくることができる!!

 などなどです。
 日本にきてまだ浅いですが、向こうでの実績がありますから
 そのことについては心配ないかと思います。
 2インチ×4インチの角材を使っていることから
 この名前が付けられたのですね(^^)


**丸太組工法*****************************

  いわゆるログハウスです。木を横にしだんだんと積み上げていくもので、
  壁で家を支えるので2×4と同じような作り方になりますね。
  歴史ででてきた「校倉造(あぜくらづくり)」の工法も実はこれなんですよ。

 主な特徴
  ・何よりも木の温もりを直に感じられる!!迫力満点ですね。  
  ・木の性質上メンテナンスが必要!木は生き物です。反ったり割れたししますからね。
  
 ログについてはポスト&ビームもあります!わが社のモデルハウスのつくりです。

*************************************
    
なんとなーくわかって頂けたでしょうか??写真があればわかりやすいのですが
今は手元にないので、また後日アップしますね(^ー^*)

それぞれ特徴がありますので、
自分の思い描く住宅を作るのに適した工法で
家を建てるとよいかもしれませんね。
将来部屋を増やしたいのであれば、在来工法のほうが作りやすいですし、
あったかーい家がよければ2×4で高気密な家を実現する、などなどです。


家の工法についてはこれ位にしまして、
次はどのような順番で家は建っていくのかを
見て行きたいと思いまっす!

・・・ちなみに明日から2日、現在新築中のお客様宅の構造見学会です♪
在来工法の住宅の構造を直に見ることができますので、
私の説明じゃわかんなーいっという方は
是非とも自分の目で確かめに来て下さいませ!!
参考になること間違いなしです(^0^)
土曜日は私も現場にいますので、
皆様に会えることを楽しみに心よりお待ちしておりますm(__)m


minamide(。・ω・。)


投稿者:投稿者 南出 綾子 投稿時間: 09:41 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]

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