| 
大学の実験室ではないですよ。
これは「Ayu-m」床下の暖房<オンドル>なのです。
これを1階床全部に敷き詰めてあるのです。
今日から当社ホームページが新しくリニューアルされています。
ブログなど新鮮なものをドンドン取り入れ皆様に社内の情報や新しい建築の法律や金融関係までわかりやすくお伝えできればと思っています。
また初めて家を建てられる方のために、当社の新入社員が会社から教えてもらった構造や建築の専門用語なども皆様と一緒に勉強していただけるように設定してありますので、是非ご利用ください。
さて上の写真は昨年12月より当社で開発・販売している「Ayu-m」に標準仕様されているもので、韓国製の床下暖房<オンドル>です。
「Ayu-m」はお陰様で順調な売れ行きで当社住宅事業部のメイン商品にもなっています。
(本日より明日まで始めての構造見学会を石川県加賀市(ブログのS様邸)S様のご好意により開催させて頂いていますので実物を是非ご覧ください)
この写真は金沢市内で「Ayu-m」を施工中の施主のY様に頂いたものですが、実は私が昨日写真を写しに行ったときはもう既にその上に麦飯石が設置されており迫力のある写真のタイミングを逃した感じでした。
しかし丁度現場でY様とバッタリお会いでき、Y様が撮られた数日前のダイナミック写真を頂いたわけです。
少し「Ayu-m」の床下暖房<オンドル>のお話をしますと、本来床暖房は床板のすぐ下にお湯や電気を通して暖房をするので、どうしても足の裏だけが暖かくなってしまいます。
それは当然ですよね。
さらに温度を上げると低温火傷になる場合もあります。
「Ayu-m」床下暖房<オンドル>は床板ではなく床下に設置し床下の空間も室内のようにきちんと断熱工事を施し、室内と同じ環境にしてしまいます。
そこに低温のお湯や電気を流し麦飯石を温め、遠赤外線とマイナスイオンを発生させようというものです。
要するに温度だけで暖をとるのではなく、遠赤外線暖房なのです。
詳しくは当社HPの「Ayu-m」を覗いてみてください。きっと驚かれることでしょう。
少しこの写真でご説明をしますと、
この上に麦飯石が置かれることはお話しましたが、写真の下に写っている黒いプレートの下には断熱材付の反射シート、更にその下には30㎜のスタイロフォーム(発泡スチロール)がベタ基礎に敷き詰められているのです。
とにかくこの工事を最初から見られた方、きっと同業の方でも大変驚かれることでしょう。
私も最初は岐阜の中津川の同業者の方から教えていただき体感したのですが、会社に戻って更に10人を再度訪問させて頂いたほど感激しました。
「Ayu-m」の発売が冬でしたので、最初にお求め頂いた方でも完成は真夏です。
それが冬だったらと残念でなりません。
(「冬よ、早く来い」なんて言ったら「豪雪だったんだぞ!」と皆さんに叱られますよね)
更に「Ayu-m」はこの他に地震時に揺れを吸収する制震装置(減震くん)も標準としていて、「裸足で暮らす」「将来に備える」にピッタリのコンセプトをもった家だと実感しています。
是非現物をご覧ください。(お電話いただければ内覧会の期間外でもご案内いたします)
この2物件の完成を一日も早く願っているのは施主様の次にきっと私だと思います。
代表取締役 山田 修司
投稿者: 山田 修司 投稿時間: 11:47 パーマリンク [
このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]
« お家のつくり方②
| ホーム |
同業者様向けニュース »
PageTop |