| 車の運転中に日焼けして、
顔と右腕が黒くなってきたことに
悩んでいるミナミデでっす(・∀・)どうも。
さて前回は下地についてでしたが
今日は壁の中がどうなっているかを
見ていきますね(^^)
昔の家の壁の中は、湿気が溜まって
断熱材がそれを吸って床の方に
落ちてしまっているという事があったそうです。
また、木にとって湿気は大敵で
腐る原因になります。
そんな湿気対策として我が家で採用しているのは
パッシブ構造というものです!
まずはタイベック(透湿・耐水シート)を張ります。
この白いシートです↓↓

このシーツは簡単にいうと紙おむつのようなものです。
外からの水分や湿気の侵入は防ぎ、
中からの湿気は逃がしてくれるという優れものなんです!!
赤ちゃんのオムツ同様壁の中がむれないのです♪
そしてその中からの湿気を壁の外に逃がすために
タイベックの上に胴縁を取り付けます。

このタイベックの上にある何本もの木材です。
これを入れることによって、壁とタイベックの間に
隙間を設けます。
そして壁の1番下の部分をあけておき、
下から壁の内側の隙間に空気が通るようにしたのです!
タイベックから出てきた湿気は
下からの空気に乗って
軒にある通気口から出ていくのです!!
これで壁内結露の心配は入りませんね♪
下地をちゃんとすることで
素敵なお家を作りますよー!
投稿者: 南出 綾子 投稿時間: 12:01 パーマリンク [
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