| 今日はいい天気ですね。
私も制服のアロハを着ながら夏気分です^^
さて、前回の続きですが今回は生命保険の見直しに関係のある「団体信用生命保険」のお話をいたしましょう。
団体信用生命保険は生命保険の為、お借入れこ本人が高度な障害・死亡された場合は、保険金が支払われることにより、その債務を弁済することができます。
よって、家族の方がその債務を引き継ぐことはありません。
万が一不幸にして被保険者が死亡したり、高度障害状態になった場合、その時点の債務残高に相当する死亡保険金が貸し手である債権者(銀行)に支払われ、借入金がなくなります。
アパートや借家の場合はどうなると思います?
万が一の不幸が訪れた場合残された家族は引き続き住むための場所にお金を支払っていかなければなりません。
そういっためんでも住宅ローンでお家を購入されたほうが賃貸よりも安心できるのかも知れませんね。
住宅ローンを組まれる際には、生命保険の死亡保障額を多少見直しできるのではないでしょうか?
だれも教えてくれませんよ。こういう情報は。自分自身で勉強して身を守っていくしかないのです。
ですから、ぜひとも心配な方はご相談下さい。10家族10通りの提案があるのでお気軽にどうぞ!
(樋口)
投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 12:18 パーマリンク [
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