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2006年09月30日

今日、明日と産展で行われている、
ラーメン博にすんごく行きたかったミナミデでっす(・∀・)

ラーメンすんごく好きなんですよ、はい。
いきたかったー!!
行った人います?どうでした??
なんやら噂ではラーメンが品切れになる店が続出したらしいですよっ!
明日もやってるみたいなので、
興味のある人は私の分も味わってきて下さい(´・ω・`)

さて今日は床材に関しての続きになります
(続きっていつからだよっ!!)


追記:

タイトルに書いたように、『タイトル』のなかに隠されている

そう、『タイル』について見て行きます!

タイルを室内に敷くっていう感覚が、私の中にはなかったのですが
本社横のスタジオに入った時に


「あっ、これかわいいー!!というかおしゃれ♪」

って素直に思いました。
キッチン部分のみタイルを施工してあるんですが、
なんだかここからがキッチンなんだよって空間演出にもなるし、
油がはねたり、水がこぼれたりしてもさっとふき取るだけだし楽チン!

種類も豊富だしいろんなアレンジが出来ちゃいます。

欠点といえば、重たいことや値段ですかねぇ。
あと、お客様によく言われるのが、
冬場とか足の裏が冷たく感じそうと言われます。

んでも、キッチンに立つときって基本的にスリッパを履くと思うのですが
我が家だけでしょうか?どうでしょう??

気になる方には是非、Ayu-mで床下暖房にしましょう♪
触れる面は冷たくあたるかもしれませんが、
気づけば中からぽっかぽかですよ(*^0^*)


床だけじゃなくて、キッチンの天板や前の壁もタイルでコーディネートしたら
とってもかわいく仕上がります。
タイルとタイルの間の目地の掃除は日頃から
掃除してればきったなーいことにはならないので、
オシャレする分気を使いたいものですね(^ー^*)


minamide(。・ω・。)

2006年09月22日

どうもミナミデでっす(・∀・)

最近、すっかり涼しくなってきましたねぇー
朝も陽が昇るのが遅くなって、起きるのが徐々に遅くなっているこの頃・・・
早起きは気持ちいいし、頭がすっきりして仕事がはかどりまっす♪

本読んだりするといいんですけど、
寒さから布団が愛しくて起き上がれません^^;

冬がきたら、どうなることやら・・・


追記:

さて、今日は続きで、あの床下の赤と青の管についてでっす。

これ、なんだと思いますか(。+・`ω・´)?

管なのできっと想像がつくかと思いますが、
これは水とお湯を蛇口に届ける給水管です。

架橋ポリエチレン管というものです。


従来の配管は銅管が主流でした。
金属でできているので、長い時間が経つと、
どうしても錆びてしまいます。そこを流れる水を飲むと思うと・・・ヾ(;→д←)ノ


従来の銅管やパイプに比べ耐食性、耐久性ははるかに優れています!
また、軽いし柔軟性も高いので工事も楽々です♪

この架橋ポリエチレン管は、赤と青のチューブの中に管があって、
自由に取り外しが可能で、何かがつまったとしても、
その部分だけ取り替えれば済みます。


もし万が一北陸大震災が起こったとしても、架橋ポリエチレン管なら大丈夫♪
管が硬いと途中で破損してしまうこともありますが、この管なら柔らかいので
揺れにあわせて動きます。なにかあっても、基礎の上にのっていますので
メンテナンスが簡単に行えます!


ちなみに赤がお湯で青が水になります。
お湯の方はチューブの中に保温仕様に工夫されています!


実物は鶴来のモデルハウスで見ることが出来ますし、
スタジオでは断面も確認できますので、興味のある方は
ミナミデまで☺☻☺


ずっとずっと清潔な水で健康に気をつけたいですね(❤ฺ→∀←)ノ

2006年09月09日

ご無沙汰しておりますm(_ _)m
ミナミデでっす(・∀・;)

もちろん長期休暇をとっていたわけではありませんので
あしからず・・・。


さて今日は前の続きでっす(^^)


追記:

前にお話したように、家の中で1番痛む場所。
それは、お風呂から上がってくる脱衣場なんです。
水が落ちてしまってどうしようもないですよね(・_・;)

じゃあ、濡れても大丈夫なようにしてしまえばいいと思いませんか?
こんなものつけてみました↓↓

めくってあけると・・・

バスマットの下に“床下点検口”をつけてました!
これなら濡れても問題ないです(・∀・)♪

分厚い蓋をしているので、空気が入ってくることはございません!
痛みの心配もないので、ご安心下さいね。
そして中を覗いてみると・・・

コンクリートの基礎が見えます。床の下には十分に人が入れますので
お家のメンテナンスがしやすいでっす。

手を入れてみると、すーっと風が流れていることを感じられます。
床下は基礎パッキンのおかげで空気が中に溜まることなく常に換気されています。
湿気も全然感じませんでした!
お家の敵は水気と湿気。対策はばっちりですね(*^ー^*)


その基礎のうえには赤と青のホースのようなものが・・・

これについてはまた後日お伝えしますね(`・ω・´)


P.S.
残暑が厳しいですねー、秋気分になりかけてたので
体が追いつかないです^^;季節の変わり目なので、風邪にご注意下さい♪

2006年09月03日

お久しぶりです^^
なかなかマネーというカテゴリーに対して、
お題がきまらない今日この頃でした。

最近、友人からブログストップしてるなとの
温かいお言葉を頂いたのではりきって書きたいと思います。

今回は19年から行われる税制改正についてです。

小さな政府実現に向けた三位一体改革を実施することにより、国から地方へ税源が移譲されることになります。所得税と個人住民税の税率を変えることで、約3兆円相当分を国から地方に移譲するものです。

具体的には、所得税を下げて個人住民税を上げることで税源移譲を図ります。これにより、税率が変更になる人がでてきます。ただし、所得税、個人住民税の合計額という点では、現行の制度と比較すると増税でも減税でもないものとなっています。
簡単にいえば、税の総額は変えずに、内訳を変えるというわけです。

「なにー!!」と思われた方はきっと既に住宅ローンをお組になっている方でしょう。
もうおわかりでしょうか?
住宅ローン減税で年末に還付金を受け取っていらっしゃる方は、
簡単にいうと受け取り金額が少なくなります。(可能性があります。)

厳密に言うと、ややこしいのですが、現在住宅ローンを組まれている方は
対応策があります。
個人住民税から引くことが出来るので、同じなんですが・・・

やはり書ききれなかったので以降は次回で・・・・

樋口です。

前回の続きです^^

減額措置
 住宅ローン控除の制度は、所得税からの税額控除で、納税した所得税額が還付される仕組のものです。したがって、個人住民税からの控除はありません。
 すなわち、所得税率が半分になることによって、住宅ローン控除により還付されていた金額も半分になるというわけです。これでは、納税額自体は変わらないといっても、実際には、間接的な増税という結果になってしまいます。
 そこで、減額措置を使って実質増税を回避できるようにしています。実際には、旧税率で計算した所得税額と、その年の住宅ローン控除額を比較して、どちらか小さい金額から新税率の所得税額を控除してもなお、控除しきれない残額があった場合に、控除しきれなかった残額を翌年の個人住民税から減額することになっています。要は、控除額が減った分は、個人住民税分から差し引いてもらえるということです。 ただしこの減額措置の制度は、対象となる本人の申請に基づくものであり、自動的に適用してくれるものではありません。この手の申請を自ら行なうのが苦手な方は要注意です。申請しない場合は、自動的に住宅ローン控除は半分の水準に大幅ダウンになる可能性があります。

世の中の動きに気を配りながら、自分の大切な資産を守っていきましょう!

樋口です


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