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2006年09月03日

お久しぶりです^^
なかなかマネーというカテゴリーに対して、
お題がきまらない今日この頃でした。

最近、友人からブログストップしてるなとの
温かいお言葉を頂いたのではりきって書きたいと思います。

今回は19年から行われる税制改正についてです。

小さな政府実現に向けた三位一体改革を実施することにより、国から地方へ税源が移譲されることになります。所得税と個人住民税の税率を変えることで、約3兆円相当分を国から地方に移譲するものです。

具体的には、所得税を下げて個人住民税を上げることで税源移譲を図ります。これにより、税率が変更になる人がでてきます。ただし、所得税、個人住民税の合計額という点では、現行の制度と比較すると増税でも減税でもないものとなっています。
簡単にいえば、税の総額は変えずに、内訳を変えるというわけです。

「なにー!!」と思われた方はきっと既に住宅ローンをお組になっている方でしょう。
もうおわかりでしょうか?
住宅ローン減税で年末に還付金を受け取っていらっしゃる方は、
簡単にいうと受け取り金額が少なくなります。(可能性があります。)

厳密に言うと、ややこしいのですが、現在住宅ローンを組まれている方は
対応策があります。
個人住民税から引くことが出来るので、同じなんですが・・・

やはり書ききれなかったので以降は次回で・・・・

樋口です。


投稿者:投稿者 樋口 智也 投稿時間: 11:37 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]

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