| どうもミナミデでっす(`・ω・´)
さて10月も残すところあと9日です。
その9日目にやってくるイベントといえば、そう“Halloween”
最近よく雑貨屋さんでカボチャやおばけが目に付きます。
あまり日本人にとって馴染みのないものですが、
キリスト教の万聖祭(毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭のことです。
起源としては、古代ケルトで、当時は収穫を祝い悪霊を追い出すお祭りでした。

こんなカボチャを飾って、夜になると子供たちがおばけの格好をして
近所の家を訪ね歩き『Trick or treat!』(お菓子をくれないといたずらするぞ!)と言って
お菓子をもらってまわるんです。子供達にとって楽しい1日なんでしょうね♪
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
さて、今日は壁紙のお話です
追記:
壁の仕上げっていってもいろいろとあります。
昔からのお家なら塗り壁であったり、色んながらのあるビニールクロスであったり、
健康志向が高まる中で珪藻土が人気であったり、紙でできたものであったり。
その種類は様々ですし、表情も違います。
今日は、私が1番気になる紙のものについて見ていきまっす!!
スタジオの展示場に張ってあるのが紙で出来た『ルナファーザー』!
どういうものかと言いますと、1827年にドイツのエアフルト社で誕生した、
天然の紙を素材とした塗装下地壁紙です。リサイクルペーパーを使い、
天然素材で製造された呼吸する壁紙なので通気性、吸湿性に優れ
結露やカビに大変効果的です。さらに、化学物質を使用していませんので
ホルムアルデヒドなど、人体に有害な物質の発生もありません。
また、ルナファーザーは、エコロジーで長寿命な壁紙です。
ビニール製のクロスは継ぎ目が浮いてきたりすることがありますが、
天然素材のルナファーザーはノンカールで塗料の吸収が抜群なため、
10回程度の塗り重ねが可能、焼却処理する場合でも有害ガスをほとんど出さない
といった多くのメリットがあります!初期コストは、ビニール壁紙に較べて割高ですが、
独特の紙の風合いやランニングコストを抑えられる点で非常に
お勧めな壁紙です!

最初はかかっても長く住むお家なので、良いものを使いたいですよね(*^0^*)♪
全部をこれにすると財布が寂しくなるので、我が家は部分的に取り入れたいと
思いまっす(^^;)
minamide(。+・`ω・´)
投稿者: 南出 綾子 投稿時間: 09:33 パーマリンク [
このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]
« タイトルの中にあります
| ホーム |
すごい!住宅ローンシュミレーション! »
PageTop |