|
2006年11月30日
|
本日は話題をガラリと変えて
「株」についてお話します。
ここ数年ネットの普及により、
一般の素人の方も気軽に株取引ができるように
なりましたね。
私も株取引のキャリアは正直ながくありません。
1年くらいでしょうか。
はじめは正直画面上の金額を眺めていても、
バーチャルな世界を立体的にとらえることはできませんでした。
チャートの読み方もわからないし、収支決算表も読めなかったのです。
しかし、個人的には将来必ず株取引や外貨預金、投資信託に
強くなければならないという考えがありました。
損をしたり、得をしたり、一喜一憂でしたね・・
さて、本題ですが、10,000円を稼ぐにはどのくらいの
労力と時間が必要でしょうか?
自給750円で14時間の労働です。
一日4時間のバイトで4日間かかります。
そこで私は10,000円を1時間で稼ぎます。
正確には株価を読んでの一時間ですが、
クリック一つです。
毎日チャートを眺めていると、なんとなく読めてくるのです。
基本的には安く買い、高く売るです。
その波さえ分かれば簡単です。
月に数万円のお小遣いなんて本当に簡単です。
しかし、全て自己責任です。
私は余裕資金で経済の勉強のつもりでやっておりますが、
必要資金を投じると冷静な判断ができなくなるのです。
良く考えてお試しあれ^^
最後に一言ですが、
けっして楽して儲けよといっているのではなく、
いずれにせよ努力と勉強が必要です。
ただ知っているのと知らないのでは、
大きな差が生まれるということを言いたかったのです。
樋口です
|
ハイパーインフレの続きですが、
もしもハイパーインフレが起こると、
お金が紙くずになってしまいます。
ですから、対策としてはお金以外のものに
資産のウェートを移しておくことです。
たとえば、「金」や「株」や「土地」です。
土地について言及すれば、
「少子化で人口が減るのだから、土地の需要も減って、
価格も下がるのではないか?」とおっしゃられるかたもいらっしゃいます。
しかしインフレがおき、物価が100倍に上昇したらどうでしょう?
いずれにせよ土地の価格はあがります。
少子化の影響などかき消されてしまいます。
土地を有利な資産と考える人は少ないと思いますが、
不動産投資は自分の資産を守るための数少ない手段の一つなのです。
当然資産防衛のために不動産を買うべきだといっても、
個人の場合そう簡単に買えるものではありません。
しかし、だからこそ早めに行動を開始するべきです。
樋口
|
2006年11月29日
|
先日、不動産投資の本を読んでて、
面白い話がありましたので
ご紹介いたします。
まずは、インフレの説明ですが、
デフレの反対がインフレです。
簡単に言うとお金の価値が下がります。
ハイパーインフレは、ものすごくお金の価値がさがる
ということです。
たとえば、今は100円マックなんてありますけど、
ハイパーインフレになると、100万円マックも登場するかもしれません。
昔、歴史の教科書で荷馬車に現金をのせて買い物に行くまさにあれです。
それでは、ハイパーインフレが起こるとどうなるのか?
一番身近に感じることができるのは、借金の負担が減ります。
住宅ローンを組んでいらっしゃる方には朗報です。
と同時に預金(現金)の資産価値が急激に下がります。
たんす預金をしている方や、銀行預金がたくさんある人は、
残念ながら、かなりの資産を目減りさせることになるでしょう。
実は借金も目減りするという観点から、目をつけている人もいます。
それは「日本」です。
日本の累積赤字は840兆円です。
これを返すのは無理で、政府に残された道は
ハイパーインフレしかありません。
国の借金も目減りするからです。
合法的な徳政令です。
それをさけるには、消費税を二桁にあげることや、
年金の問題など、かなり痛みのともなう改革が必要に
なってきます。
今後やってくるかもしれないインフレに、
備えるためにはどうすればよいのでしょうか?
それは次回に・・・
樋口
|
2006年11月26日
|
不動産取得税とは、不動産(土地や家屋)を
売買、交換、贈与、新築、増築、改築などによって取得した場合に、
その取得した人が納める税金です。
不動産の取得とは、不動産の所有権を取得することをいいます。
取得の形態(新築、購入、贈与、交換など)、
また取得が有償であるか無償であるかは問いません。
皆様が土地や建物を購入されてから、3ヵ月後くらいに、
県から税金納めてくださいとの通知がくると思います。
実はここでポイントなのですが適用要件があえば、
不動産取得税が軽減されます。
何も知らずに払ってしまうと、損をすることになります。
通常は売買のときに司法書士さんにお願いして
手続きをとりますが、
お客様が個人的に土地の契約をされる場合も多々あります。
そのような場合は、何も知らずに数ヵ月後に通知がきます。
当然そのときは払うべきものと思い、払ってしまいますよね。
しかし、不動産取得税には軽減措置があります。
これだけはしっかりと覚えといてください。
知らないで要ると、5万円~10万円の不動産取得税を
知らずに納めていることになりますよ。
樋口
|
2006年11月25日
|
どうもミナミデでっす!
お久しぶりにアップします^^;
今日は着工中の現場に行ってきたのでそのお話しです♪
追記:
現場では『地盤改良』をしていました。
お家を建てる前に必ず地盤調査を行い、その土地が良好な地盤かどうかを確かめます。
土地が軟弱だとせっかくお家を建てても時間が経って傾いてしまうということもあるのです。
こちらのお家も少し軟弱だったので地盤改良を行うことになりました。
改良にもいくつか種類がありますが、一般的に行われる『表層改良』というものです。
改めて良くするということで、軟弱な土を掘りおこし、地盤改良用のセメントと混ぜることで
地盤の耐力を増やす方法です。セメントですからもちろん固いですもんね
![]()
↑以外にセメントの量が多くてビックリ!!
↑人の手とショベルカーで形づくり固めて行きます。
人の手のように動くショベルに感動!!お見事でした
↑きれいに出来ました♪
お家の構造がどんなに強固でも、地盤が弱かったら一緒ですよね。
これで地盤沈下の心配はありません♪
ちょくちょくと現場リポートアップしまっす(`・ω・´)
お楽しみに~☆★☆
|
2006年11月23日
|
昨日の水曜日ですが、お休みでしたので、
リフレッシュもかねて、21世紀美術館にいってきました。
魯山人の展覧会も見てきました。
写真をとったら怒られるので、
撮影可能な画像しかないのですが、
なかなかよかったですよ^^
ちょうどオープンしたときにいったのですが、
中身がガラリとかわっていました。
入場料が少し安くなったような・・・(350円でした^^)
少し頭の中の世界が広がったような気がする一日でした^^
樋口
|
会社は給与を支払う際、所得税を差し引いて支払います。
この所得税は一定の仮定の基で計算されているので1年(1月1日から12月31日)経過したときに精算する必要があります。
これを年末調整といいます。
多少もらいすぎている分を年末にお返ししますよということですね。
例えば、年の中途で扶養者が増減した場合、税額も変わります。
年末にお子様ができたら親孝行なのはこういった背景もあるのです。
年末調整手続きができなかった場合は個人で確定申告することになります。
転職した場合は前職の給与を合わせて年末調整を行います。
ちなみに住宅ローン控除も一年目は年末調整できないので
自分で確定申告を行うことになります。(サラリーマンの方は)
そろそろですね^^
樋口
|
前回の住宅ローンの続きです。
住宅ローン控除は、住宅取得のための借入金と一体として
借り入れた返済期間10年以上の土地借入金も対象になります。
以下の基準のいずれかを満たせば、
先行して取得した土地のローンも対象になるのです。
1)「建築条件付き」の宅地分譲では、3カ月以内に(建築)請負工事契約を締結すること
2)土地取得から2年以内に、当該土地の上にローン付きで住宅を取得すること(「建築条件付き」の有無は問いません。単純に、先行して土地を取得する場合も当てはまります)
注意点として、
土地部分に相当する住宅ローン減税の適用が受けられるのは、土地取得後に建物を新築し、かつ、入居した後となります。
当該ローン減税は「建物」取得を基準としますので、土地だけの先行取得の場合、土地取得に対するローンに関する所得税還付だけを建物部分のローン還付より先に受けることはできないからです。
また、不動産に関する所有期間の計算方法は譲渡した年の1月1日現在を起算日としますが、ここでいう「2年」は実際の日数(たとえば2/14に土地を取得していれば2年後の2/13まで)となります。
まずはご相談を^^
樋口
|
2006年11月20日
|
最近はめっきり寒くなってきましたね。
雨ばかりですし・・・
枯葉も多い季節なのでなんだか物悲しいですね。
皆さんは桜はいつ咲く花だと思いますか?
もちろん春ですよね。
しかし、実は桜は冬に咲く花という説もあるのです。
日本の桜の起源はヒマラヤサクラといい、
本来は冬に咲く花なのです。
しかし日本の冬があまりにも寒いので
サクラの花が冬眠してしますのです。
もしも、今後日本の冬が暖かくなる年が続くと、
もしかしたら冬に桜が咲くようになるかもしれませんね。
そうなるとクリスマスも少しは華やかに・・・
(個人的には春に咲いてほしいのですが・・・)
以上、小話でした。
ヒグチです。
|
前回の小話に続き、今回は住宅ローンの小話を一つ・・・
実は以前に書いたことがあるのですが、
皆様は住宅ローンの種類はいったいどれだけあると思いますか?
100? 500? 1000?
いえいえ、実は「4800」種類以上あるといわれています。
この数字は今年のはじめのほうの数字なので、
今はもう少し増えているのかもしれませんね。
身近のところでは
北陸銀行の「夢ホーム」
北國銀行の「ラ・メゾン」
福井銀行の「タクロー」
などなど・・・
他にもユニークな住宅ローンをいくつか紹介します。
まずは、IT関連の資格、語学の資格を持っている人に金利を
優遇する住宅ローン。勉強して何とかなるのです。
次は、預金額に応じて金利が優遇される住宅ローン。
借入れ金額-預金額の借入れ金額に対して金利がかかるのです。
自己資金は持ってるけど、今は金利も安いので、
借入れした人には適しています。
そして、女性に優しい住宅ローン。
昔は、単身の女性にはなかなか住宅ローンは組みにくかったみたいですね。
しかし、今の世の中はシングルでも仕事バリバリでがんばっているかたも、
大勢います。そのような方のための、レディースローンです。
時代に応じていろいろな商品が出るものですね。
これからも注目していきたいです^^
ヒグチ
|
住宅展示場にご来場のお客様。
ご説明やお話を聞き、こちらでお手伝いできることをお探しする。
おおざっぱにいって、これが我々のお仕事ですね。
そこで、良く相談されるのが「お金の話」。
心配事の中のベスト3に間違いなく入っているはずです。
心配要りません。ご相談いただければ必ず不安は払拭されます。
念のため申しておきますが、必ず住宅ローンが組めるとは断言できないですし、
希望の借入れ金額に満たないかもしれません。
しかし、なぜそうなるのかを知ることが一番大切なのです。
10人いれば10通りのご提案があります。
しかし、中には直接銀行にいってお話を聞いて一喜一憂される方がいます。
仮にF銀行にいくと、その銀行が「お客様の家族構成、年収ならH銀行の方が
有利ですよ」なんて教えてくれるわけがないですよね。
それなのに「相談したが無理といわれた・・」とか「現状では厳しいみたいです・・・」
とおっしゃられる方がいることに、とても残念な気持ちでいっぱいなのです。
もっと早くにご相談いただけていればと思うこともたくさんあります。
住宅を考えていらっしゃる方はまずは住宅営業マンにご相談を。
これが一番近道ではないでしょうか?
お客様に合った住宅ローンを選択でき、ご提案できるからです。
FPにご相談してもいいかもしれませんが、
住宅業界経験者のFPをお勧めいたします。
不安をなくし、疑問を解決。
いつでもご相談下さい^^
ヒグチ
|
2006年11月03日
|
今回は少し目線を変えたお話をしようかなと思います。
皆様は「住宅」を資産とお考えですか?
「資産」とはいったい何か?
その言葉を聞いてイメージするものは人それぞれバラバラなのが現状です。
アメリカの経済学者はこのようにカテゴリーわけしています。
①隠れ資産(公的年金、個人年金保険)
②金融資産(預貯金、株式、債券、投資信託)
③住居資産(住居、家具)
④個人資産(教育、知的財産、健康)
皆さんご存知の通り、
今の年金制度はもともと高齢化社会を前提に作られたものではないですよね。
社会構造が大きく変化しているのに、古い制度を維持しようとするからおかしなことになるのです。
一つ目の資産である年金が役に立たないとしたら、
他の3つの資産を上手に増やしていく他ないですよね。
意識して毎日を過ごす人とそうでない人は、
数年後、数十年後に大きな差がうまれていることでしょう。
皆様はどの道を進みますか?
樋口
|
先日、私の上司のとお話しする機会がありました。
プライベートなことでしたが、親身になってお話を聞いてくれました。
その時にかけてくれた言葉が今でも忘れられません。
その言葉が今の私の原動力になっているといっても過言ではないでしょう。
上に立つ人間が下の人間を判断するように、
下の人間も上の人間を判断しています。
私には自慢の上司がいます。
どれだけ給料が良い会社でも人の出会いは一期一会です。
人生は一度きりというのは本当なのでしょうね。(あたりまえか・・・)
その短い人生ですばらしい出会いをさせていただいた、
ヤマダタッケンには感謝しています。
まさにプライスレスな幸せです。
私はお客様には建物の金額以上の幸せ、
お金では買えない出会いや思い出を大切にしていただきたいと思う
今日この頃でした。
樋口
|
先日、昔の同僚とお酒を飲む機会がありました。
年齢的には20代~40代のかたが多かったように思います。
さてそのときに良く観察(?)していたのですが、
人生には年代による「ステージ」がありますね。
20代前半の勢いがある人、
30代の仕事バリバリな人、
40代は家族を大切にしながらも自分の趣味を持っている人。
人生には10年ごとに小さな区切りがありますね。
20代は多少無理をしても若さからくるパワーがある。
30代は結婚したり、子供が生まれたり、住宅を買ったり・・・
40代は30代までに学んだことを、あるいは築いた人脈などを生かす
50代はそれまでの財産を生かし豊かに生活していく。
60代は・・・健康でしょうね。
まとめると、
20代は美しく
30代は強く
40代は賢く
50代は豊かに
60代は健康に
ですね。(これは蟹瀬誠一さんの本から頂きました^^)
そこでですが、各人生のステージでの資産活用法についてご紹介いたします。
まず20代は、ただひたすら貯める。
その後、人生を切り開いていくための資産の土台をつくっていきます。
30代は、インフレヘッジができる資産に投資。
インフレとは簡単に言うと現金の価値が下がることです。
株式や投資信託なんかが代表例です。(もちろん土地も)
40代は、資産を「築く」とともに「使う」
ひたすら貯める、増やす段階を超え、資産の使い方、活かし方を学びます。
50代は、「自分の好きなこと」に投資する
教養、知性を磨き、人生をより豊かにする。いわゆる「無形資産」です。
60代は、とにかく「健康を買う」
健康でなければ、「高級ワイン」も「おいしい料理」も宝の持ち腐れですね。
参考になったでしょうか?
樋口
|
どうもミナミデでっす(・∀・)
今日はブログでもお馴染みのソーメンちゃんのお家に行って来ました♪
本当にすんごいお家です!!出来上がりもそうですが、
随所にお客様の想いが詰め込まれておりました!
いい家見させて頂きましてソーメンちゃん本当にありがとう(*^0^*)
それでは今日はクロスについてです↓
追記:
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
室内の大半を占める壁。
その色や柄でそのお家の雰囲気は大きく左右されます。
クロスの色や柄は10cm以上の分厚い見本帳を見るからに
その種類は数え切れないと思います。メーカーさんもたくさんありますからね。
全部白色に統一してすっきりとさせるもよし!
各部屋ごとにテーマを決めて色を使い分けるもよし!!
でもきっと迷いますよね^^;
そんな優柔不断さんに、有料になりますが是非プロのアドバイスを
受けていただきたいと思います♪我社専属のインテリアコーディネーターが
みなさまの生活スタイルをお聞きしてあなたにピッタリの提案をさせて頂きます♪
見るからにセンスは抜群!みんなに愛されている素敵な女性です♪♪
ちょっと普通じゃ物足りない人、是非アドバイスを受けてみてはいかがですか?
minamide(´-ω-`)