| 今回は少し目線を変えたお話をしようかなと思います。
皆様は「住宅」を資産とお考えですか?
「資産」とはいったい何か?
その言葉を聞いてイメージするものは人それぞれバラバラなのが現状です。
アメリカの経済学者はこのようにカテゴリーわけしています。
①隠れ資産(公的年金、個人年金保険)
②金融資産(預貯金、株式、債券、投資信託)
③住居資産(住居、家具)
④個人資産(教育、知的財産、健康)
皆さんご存知の通り、
今の年金制度はもともと高齢化社会を前提に作られたものではないですよね。
社会構造が大きく変化しているのに、古い制度を維持しようとするからおかしなことになるのです。
一つ目の資産である年金が役に立たないとしたら、
他の3つの資産を上手に増やしていく他ないですよね。
意識して毎日を過ごす人とそうでない人は、
数年後、数十年後に大きな差がうまれていることでしょう。
皆様はどの道を進みますか?
樋口
投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 11:10 パーマリンク [
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