| 雪が降ってきましたね(**)
表題は12月3日(日)の北國銀行の朝刊のニュースです。
実は以前にもブログでふれたのですが、
今後、国、地方財政の三位一体の改革にともない、
住宅ローン控除の恩恵がかなり目減りします。
住宅ローン控除は所得税から控除します。
ここがポイントです。
今後(2007年以降)の税源移譲により、簡単に言うと、
所得税(国税)が減り、
住民税(地方税)が増えます。
なんのこっちゃ!って怒りますよね。普通は。
当然救済措置も検討されています。
2006年以前入居者を対象に上記の税源移譲による、
目減りをカバーする制度はすでに導入済み。(ご安心を^^)
しかし、2007年以降の入居者に対しての救済措置は
いまだ検討中。
その中身は、表題の「減税期間を延長」です。
具体的には10年から15年に延長です。
所得税控除による恩恵が減る分、期間を延長して、
帳尻をあわせようというものです。
今後住宅購入をお考えの方は、
ぜひ注目していて下さい!
樋口です。
投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 10:27 パーマリンク [
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