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2007年01月16日

今日は久々に良い天気。
なんだかわくわくした気分になりますね。
明日が休みだからかなぁ・・・

さてさてですが、そろそろ確定申告のシーズンということで、
そのネタについてお話したいと思います。

住宅を新築される方の中には、ご両親から援助を受けて、
資金を出されるお客様がいますが、
もらったお金には贈与税がかかってきます。

通常であれば、年間110万円までは非課税になりますが、
住宅の場合だと、金額も大きくなります。

ご両親から援助を受けられた場合良く利用するのが、
「相続時清算課税制度」です。

住宅を取得する目的のための贈与は3500万円まで非課税になります。
(厳密には相続時に清算されます。)

相続時とはご両親がなくなって、相続が発生したときに、
いままでいただいた、贈与金額も一緒に計算してしまう制度です。

相続税の非課税枠は大きいので日本の人口の5%が対象になる程度です。
具体的には5000万円×(法定相続人×1000万円)です。

4人家族で3人残される場合は8000万円が非課税枠です。

私には縁のない話ですね・・・(親父ごめん)

さて、去年の1月1日~12月31日までに贈与を受けた方は
今年の2月1日~3月15日に申告をしなければなりません。

申告をするのは「贈与を受けた人」です。

申告には決まったフォームがあるので、駅西の税務署までご相談下さい。
(僕らが相談業務をしたら法律違反になるそうです。)

                           HIGUCHI


投稿者:投稿者 樋口 智也 投稿時間: 10:05 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]

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