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2007年02月18日
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こんにちは。マネーHIGUCHIです。
今日はご要望の多い株についての話題にふれますね。
最近は株価がグングン上がってます!(6年ぶりに17800円を超えました。)
それでこれからはどうなるの?
私も始めていいの?
そこで個人的なアドバイスです。
実は5月に「三角合併が解禁」になります。
三角合併とは、外国の企業が、日本の子会社を通して日本企業を、
現金ではなく持ち株で買収することができるというもの。
この三角合併が解禁になると、海外の企業が、こぞって日本買いを始めると言われています。
なぜなら、多額の現金がなくても、株式交換という方法で、自社の株で買収ができるからです。
株式交換による合併は、時価総額の高い企業ほど有利です。
時価総額とは、株の値段に発行株数をかけたもの。
市場では、この時価総額が企業の強さのバロメーターになっています。
日本では、企業再編を加速させるために1999年の商法改正で、
国内企業同士なら、株式を交換し合うことによって合併が可能になりました。
この方法が、5月からは、海外の企業にも適用されることになり、
海外の企業が、自分の会社の株で、
日本の子会社を通して株式交換で日本の会社を買収することが可能になります。
そうならないために、上場している企業は、様々な手を売って自社株の価値を上げ、
時価総額を増やそうとしています。
景気回復を背景に、株式の配当を増やす企業が目白押しですが、
これも、株価の魅力を高める方策のひとつです。
5月になると、すぐに外資が日本の会社を買い始めるかは疑問ですが、
少なくとも日本の企業は対抗上、株価の向上を目指します。
また、「あの会社が狙われている」などのうわさだけでも、株価は上がる可能性あり。
そういう意味では、今年前半の株式市場は、かなり活況を呈するのではないかと思います。
あくまで自己責任でお試しあれ!
¥HIGUCHI
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2007年02月17日
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先日、北國銀行主催の「マイホーム購入相談につよくなる」
というセミナーに参加しました。
ファイナンシャルプランナーの髙橋 昌子さんの話も聞けるということで、楽しみにしていました。
いろいろと勉強になりました^^v
おもしろかったのが、高橋さんのところに訪れるお客様が
「一番いい住宅ローンはなんですか?」って質問したみたいです。
なんて答えたと思います^^?
「わかりません」って答えたそうです。
でも、私は高橋さんのお気持ちが本当に良く分かります。
今現在も増え続ける金融商品(住宅ローン含む)のことを
毎月把握するだけでも大変な作業です。
しかも、飛びぬけてすばらしい商品もありません。
各商品には「特徴」や「売り」があり、相反して「条件」と「リスク」があります。
私も普段はアンテナを張り巡らして、商品勉強をしていますが、
最近は、お客様にそれぞれの住宅ローンのメリット、デメリットをお話して、
お客様のライフプランに合った住宅ローンをアドバイスしています。
なぜライフプランかといいますと、住宅ローンは通常35年の金銭消費貸借です。
契約なのです。
ここで、大きな失敗をすると、ずっとその足かせを引きずりながら、
生活をしていかなければいけません。
35年金利が変わらないフラット35も必ずしも完璧な商品ではありませんし、
リスク管理ができるのであれば、民間の銀行のほうが有利な場合があります。
大切なご選択になると思いますのでぜひご相談下さい^^
マネーHIGUCHI
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2007年02月03日
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本日(3日)と明日(4日)の二日間は
当社で「あたたかサミット 世界の住宅暖房フェア」を開催しています。
イタリア製のペレットストーブとか、
蓄熱暖房、バイオオンドルなどが展示してあります。
新築に設置するのは簡単ですが、既存の建物に組み入れるときは、
リフォームになりますね。
急な出費は困るけど快適な生活がしたいって思いはありますよね。
そこでリフォームローンです。
北陸銀行の無担保ローン「リフォームコース」があります。
使い道は住宅の増改築資金や付帯設備資金、
インテリアや水周りの設備資金にも適応されます。
金利は変動最優遇金利で2.6%(2月4日現在)
固定金利もあるそうなので、ご希望の方はぜひご相談下さい。
昔の金利が高い時期にローンを組まれているかたは、
リフォームの際に借換えを行ってみるのも一つではないでしょうか?
リフォームができて、しかも月々の返済が減る。
そんなことが実際にあるのです。
ぜひご相談下さい。
樋口
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今日は風邪がピューピューふいて寒いですね。
今回の話題は「火災保険」です。
皆様が住宅を建てた際に必ず加入するのが火災保険ですね。
そこで万が一、火災が起きた場合どうなるかみなさんご存知でしょうか?
ここはしっかりと抑えておくポイントだと思います。
まず、建物金額に対して、同じ金額の火災保険が掛けられていますので、
火災が起きた場合は「建物分の金額は火災保険で保証することができる」です。
しかし、通常火災保険には銀行の「質権」が設定されています。
すると、火災がおきて、保険金を手にするのは、実は銀行なのです。
そして、土地も含めてローンを組まれた方の場合、その残債は「残ります」。
当然、住まいを考えると思いますが、
住宅ローンの条件は、「その時点での条件」になってしまいます。
30歳でローンを組んで、20年後に火災がおきた場合は、
50歳の時点での収入や返済期間になるのです。当然、条件は厳しくなります。
なんだか、しっくり来ない話ですね。
誰のための火災保険なのか・・・・
銀行のため?と思わざるを得ないような仕組みになっていますが、
建物分の残債が消えるのは事実。
皆様はどのようにして本当の意味での火災から身を守りますか?
樋口
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2007年02月02日
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どうもミナミデでっす。
今、事務所のデスクからパソコンをいじっています。
この場所で気になることが1つ・・・。
題名にもありましたが、『乾燥』すること!!
不運にも私の真後ろには大きなエアコンが・・・。
そして風向きは私向き(-_-;)
非常に肌が乾燥して痒いことかゆいこと。
おまけに顔は粉を拭く勢いです。
お肌だけでなく、身体にも乾燥ってよくないそうですよ。
確かにのどに悪い感じはしますよね。
風邪の原因のほとんどがウイルスによるもので、
そのウイルスが大好きな環境が乾燥なのです。
みなさんお家の暖房はエアコンでしょうか?
あったかい空気を送り出すエアコンはおのずと乾燥を招きます。
ファンヒーターでも乾燥はしますが、
かわりに水蒸気も発散するのでそこまで気になりません。
身体にやさしい暖房器具となれば輻射暖房ですかね。
いわゆる遠赤外線です。陽だまりにいるあったかさや、
焚き火にあたっているような、
そんなほっとするあったかさです^^
明日3日(土)と4日(日)に本社スタジオにて行われる暖房フェアでは
やわらかく暖めてくれる暖房器具をご覧になることができます。
おしゃれストーブの『ペレットストーブ』は、
他では見ることが出来ないですよ^^

ちょい悪な方は必見です♪
minamide