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2007年02月03日

今日は風邪がピューピューふいて寒いですね。
今回の話題は「火災保険」です。

皆様が住宅を建てた際に必ず加入するのが火災保険ですね。

そこで万が一、火災が起きた場合どうなるかみなさんご存知でしょうか?
ここはしっかりと抑えておくポイントだと思います。

まず、建物金額に対して、同じ金額の火災保険が掛けられていますので、
火災が起きた場合は「建物分の金額は火災保険で保証することができる」です。

しかし、通常火災保険には銀行の「質権」が設定されています。

すると、火災がおきて、保険金を手にするのは、実は銀行なのです。
そして、土地も含めてローンを組まれた方の場合、その残債は「残ります」。

当然、住まいを考えると思いますが、
住宅ローンの条件は、「その時点での条件」になってしまいます。

30歳でローンを組んで、20年後に火災がおきた場合は、
50歳の時点での収入や返済期間になるのです。当然、条件は厳しくなります。

なんだか、しっくり来ない話ですね。

誰のための火災保険なのか・・・・
銀行のため?と思わざるを得ないような仕組みになっていますが、

建物分の残債が消えるのは事実。
皆様はどのようにして本当の意味での火災から身を守りますか?

                            樋口


投稿者:投稿者 樋口 智也 投稿時間: 10:21 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]

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