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2007年04月29日

住宅を購入された方(住宅ローンを組まれた方)が一度見直すのが「保険」です。

最近は保険会社の「不払い」が、問題になっていますね

複雑怪奇な保険を売りつけておきながら、請求を本人任せにして、本人が請求しなくては払わないというのはあまりにも無責任でしょう。

だとしたら、皆さんも、もう勧められるままに保険に加入することはやめましょう。自分で請求できないような保険に入っても、保険会社をもうけさせるだけです。

大切なのは、本当に必要最低限の保障を確保しているか。

実は、4月に、11年ぶりに、生命保険の死亡保険金を計算するもとになる標準生命表が改訂されました。
標準生命表では、10万人がオギャーと生まれてすべての方が亡くなるまでの確率を表にしたもの。
これを見ると、男性の場合、10万人がオギャーと生まれて徐々に死亡し、9万人にまで減るのが60歳。つまり、生まれた時から保険を掛けても、60歳までに保険金を受け取れるのは10人に1人ということ。残り9人の死亡保障の保険料は、払っただけでほとんど戻ってきません。
ちなみに、女性は、60歳でも10万人中9万4350人が存命。

生命保険というのは、寿命を懸けたクジのようなもの。
同じ年齢、同じ性別の人がグループをつくり、その年にみんなが払った死亡保険料は、死んだ人に支払われて終わり。こういうクジには、あまり当たりたくはないですが、簡単にいえば当たらない限りは掛け捨てになります。

最近、テレビで「掛け捨てはもったいない」などと保険会社がCMをやっていますが、もったいないもなにも、死亡保障と医療保障はすべて掛け捨て。
掛け捨てが嫌なら、保険になど入らずに貯金することです。
保険でお金が戻ってくるのは、掛け捨ての保障に貯蓄性をプラスしているから。
けれど、この貯蓄部分の利回り(予定利率)が低すぎて、保険で貯蓄する意味が無いのが現状です。

だとすれば、保険は必要最低限の保障を買うものと割り切ったほうがいいでしょう。

心配しすぎも考え物かもしれませんね。

                       マネー樋口

最近よくネタにさしていただいてる借換えですが、住宅ローンを借り換えようとした際にも、予期せぬ“弊害”を被ることがあります。

というのも、金融機関によっては借り換え後の借入期間を、
借り換え前の残返済期間の範囲内でしか設定できないことがあるからです。

たとえば当初、35年返済で組んでいたローンを、期間短縮型の繰り上げ返済によって25年まで短縮したとします。
すると、その時点で借り換えようとした場合、借り換え後の住宅ローンは最長でも25年までしか組めなくなってしまうのです。
もちろん、借り換え後の借入金額は借り換え前より少なくて済むとは思いますが、
返済期間が短くなった結果、返済率(収入に対するローン返済額の割合)が融資条件をオーバーし、借り換えができない事態が想定されるのです。
借り換え前の資金計画が“返済率ぎりぎり”のような場合に当てはまりやすいケースです。

また、借り換えられたとしても、「借入期間が短くなる」=「毎月の返済額が増える」ことを意味します。
返済計画に無理が生じる可能性も否定できません。


繰り上げ返済は返済負担を軽減させる有効な手段ですが、半面、こうしたマイナス作用も持ち合わせます。ただ、いずれの場合も「期間短縮型」の繰り上げ返済にのみ当てはまり、「返済額軽減型」(毎月の返済額を少なくする方法)には該当しません。一長一短がありますので、上手に使い分けることで効果的なローンメンテナンスを実践してください。

ちなみに6月に北國銀行さんは10年固定の金利をあげてきますので、5月は最後のチャンスかも。

2007年04月28日

さて!いよいよゴールデンウィークの突入ですね。

皆さんのご予定はいかがなものでしょうか?
今年のゴールデンウィークは比較的お天気も安定するという予想が出ています。
当社ではゴールデンウィークに開催されますBIGイベントのご紹介を致します。

ike-070428_01.gif

緑と自然が豊かな石川県太陽が丘にて「ツーバーフォー&輸入住宅フェア」を開催いたします。

今回は当社を含めた3社共同で(一般的には他社合同でイベントを行うことはあまりありませんね)このイベントを行う事になりました。各社自慢の建築物を3棟同時に見学する事が出来ます。

そして!なんと3棟全て見学して頂いた方には抽選で「ペアで行くグアム旅行」が当るチャンス!!これは全て見て回るしかないですね♪(各社共々、自慢の作品です。もちろん、当社の作品が一番だと思っております!!絶対の自信がなければお客様にもご提案できませんからね)

開催地図や開催時間など詳細はイベントページにてご覧下さい。

ぜひ、新緑がキレイな「太陽が丘」に遊びに来て下さいね。
ご来場の方にはポップコーンやコーヒー・ジュースなど、特設カフェテラスにてお楽しみ頂けます。

ヤマダタッケンが贈る自慢の作品をじ~っくりとご覧下さい。


開催についての詳細ページ

2007年04月21日

今回は小話です。

最近はお金の話のネタを探して、アンテナをはっています。

皆さんは「カラーバス効果」という言葉をきいたことがありますか?
あることに意識すると日常生活の中でもその情報が自然とピックアップできるという効果。

例えば、私の車はトヨタのファンカーゴなのですが、
一緒に乗っている人が「最近ファンカーゴ増えたね。」なんてことを言ったりします。

これは、世の中にファンカーゴがいきなり増えたのではなく、
私がファンカーゴに乗っていることによって、
同乗者も無意識にファンカーゴに目がとまるという心理なのです。

話が脱線しましたが、そんなカラーバス効果も利用しながら、
お金のネタを探している今日この頃です。

タイトルの「価格」と「価値」の違いについてですが、
とっても大切なことなのです。

例えば、320円のタバコ。
価格は320円です。

私にとっての価値は0円です。

しかし、愛煙家の人たちはストレス解消、落ち着き、かっこいい、おいしいなどなど、
価格以上の価値があると考えていらっしゃるので、きっと価値は320円以上でしょう。

この価格と価値のバランスを上手に取れる人がお金を上手ににコントロールできる人なのでしょう。


お金もちの人はケチなのではなくて、そのものの価値を見出すのが上手なだけなのです。

ヤマダタッケンの社員も先日借換えを行いました。

去年から私が口をスッパくして、唱え続けていることです。

本当に不思議に思うのですが、
なぜ!皆さんは借換えをしないのでしょうか?

ちなみに、良い条件で組まれている方はそれでいいのです。
例えば、組んでまだ更新の時期が来ていない方はまだいいでしょう。

しかし、一回組んだ住宅ローンをそのままにしている人が非常に多いのです・・・

残念です。

新規で住宅ローンを組まれた方は頭の片隅にぜひ「借換え」のことを覚えておいてくださいね。

住宅ローンのメンテナンスも忘れずに!

2007年04月15日

どうもミナミデでっす(ФωФ)

社長のBlogを読んでからのアップです^^;
初心を思い出し、毎日とはいえないですがアップしていこうと思います!


追記:

先週の出来事ですが、
いいお天気のなか、Iさま邸の上棟が行われました^^

今までは図面を眺めて頭の中でイメージしながら打ち合わせしたものが
いよいよ形となっていきます!!

上棟の瞬間は何度立ち会ってもグッとくるものがあります。
Iさまの奥様が口にした

「ドキドキする!」

という言葉がよーくわかります。
期待と不安が混じったような感覚ですね。

完成までの間、責任もって作業にあたらせていただきますので、
ご安心下さい!


これからお家作りを始める皆様、
きっと上棟の日にはドキドキしますよ^^

minamide

2007年04月10日

本日の北國銀行に住宅ローンの記事がでていたので、
特に注目していきたい話題をご紹介いたします。

一つは、今夏に発売される20年固定ローン。

35年固定よりも金利が0.2%程度低く設定されています。

もう一つは上記も関係してくるのですが、
10月に誕生する「ゆうちょ銀行」です。

日本郵政公社は住宅機構と提携して、
「フラット35」を通じて住宅ローンに参入してくるといわれています。

郵便局が販売窓口にに加われば「圧倒的な職員と店舗網」という、
数の力により「フラット35」が一気に広がる可能性があります。


今後はもっともっといっぱいの住宅ローンが販売されるでしょう。
一度借りた銀行であとは見直しをしないのではなく、
ちゃんと組まれたローンと今のローンを比較検討してください。

ローンもお家もメンテナンスが必要ですね^^

2007年04月03日

上棟おめでとうございました。

「働く家」がついに形になってきました^^
私もこれから形になっていくのが楽しみです。

今後の給与体制、年金の見通し、支出の増加、税金UP・・・などなど、
自分の資産は自分で管理する。
そんな世の中になっています。

お家を考えるタイミングというのは、自分の人生設計をゆっくりと見直すチャンスです。
一度立ち止まってみられるのも良いと思いますよ^^

ヤマダタッケンのスタッフにもぜひご相談下さい。(樋口)

現在の解釈で過去を振り返る。これはとっても大切なことですね。

わたしも住宅ローンとお家の関係が少しずつ違って見えてくるときがあります。

見える角度の問題かもしれませんが、考え方を変えることで、
180度違った世界が見えることもあるもんです。

今回はタイトルの
「住宅ローンとお家」の関係について。

皆さんは住宅を購入されるときは何を基準にしていますか?
会社、デザイン、営業マン、価格などなど・・・

その中の「価格」ですが、ここがなかなか面白いのです。

現金で買う方はとりあえず置いといて・・・
ほとんどの方が住宅ローンを利用されると思います。
すると皆さんは月々返済を当然気にされますよね。

例えば、Aさん 月々70,000円 (う~ん、、なんとかなるかなぁ)

でも、  Bさん 月々90,000円 (これはチョットきついかなぁ)

なんていう風に、建物の予算を決めていませんか?
ここの見え方を少し変えてみましょう。

上記の月々返済ですが
共に同じ3000万円のお家を買っていたとしたら皆様ならどう思いますか?

「えっ!?同じ買い物をしたのになんで月々返済が違うの?」

「不公平だ!」

なんて思われると思います。

それで90,000円の返済のBさんはしょうがなく、
建物をけずって、夢を縮小させて、借入れ金額を減らして、
なんとか、月々70,000円で収まるようにがんばりました。

Aさんは3000万円のお家で月々70,000円

Bさんは2500万円のお家で何とか月々70,000円

当然お家のグレードにも差が出ますよね。
なんだか不思議じゃないですか?

その秘密は次に・・・(長くなったので^^;)

前回の秘密の答えの前に、
まず、住宅を購入するという方は、現金を除いて、ほとんどの方がローンを組まれます。

これは「住宅ローン」という名の「商品」なのです。

ここが一番大きなポイントです。

    お家 +  住宅ローン = お家を買うということ。

お家の金額は価格明細書で分かりますよね。
でも、もう一つ大切なことは「よい住宅ローンを選択すること」なのです。
二つを組み合わせて初めて資金計画が成り立つのです。

個人的にはここに一番力を入れています。

住宅ローンの選択ミスで前回のAさん、Bさんのような違いが出るのです。

もう答えが分かった方もいらっしゃるかもしれませんが、
同じ買い物をしても月々返済の差がうまれたのは、
「別々の住宅ローンを選択していたからです。」


素敵なプランが上がってきた!
でも金額が上がったなぁ・・・返済が厳しいからどこかけずろうかなぁ・・・

とお考えの方はまだまだあきらめるのは早すぎますよ!

乱暴な言い方をさせてもらうと、「借入れ金額」はまったく無意味です。
肝心なのは「金利」と「優遇」です。

同じ3000万円のお家を買った(住宅ローンを買った)AさんとBさんは、
500万円の差が生まれています。

これが金利の差なのです。

逆にいうと、3000万円でも2500万円でもおんなじ月々返済。
だったら3000万円のお家を選んだほうがいいですよね?

当然このまま金利が変わらないと仮定すると、総支払額も一緒ですよ^^

お家の総額で少し躊躇されている方は、
ぜひもう一つも買い物のほうにも目線をむけてみてはいかがでしょうか?

                     樋口


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