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2007年05月24日

ちょっと面白い事を見つけましたので皆様にも紹介します。
意外とご存知の方もおいでるかもしれませんが、知っているとちょっぴり得しちゃうかも知れません。

1メートルのひもの先端に何でもいいんでオモリをつけます。
そして振り子時計の様に横に動かしてみます。強制的に左右に振ってしまわないように。
で、振り子の様に動く1メートルのヒモが「右から左にそして左から右に」(決してお笑い芸人のムーディー○○さんではありませんから 汗)要するに1往復する時間が約2秒です。よって右から左へは1秒。左から右に戻ってくる時間も1秒。ということになります。

その様子をムービーでご覧頂けます。(再生できない場合は、プラグインをインストールして下さい

さて、次は「お金で長さを計る」です。
おうちや会社でこのページをご覧の方はその辺りの引き出しの中か、先ほどの買い物で出たおつりの「1円玉」を出して下さい。

1円玉の直径は「20ミリ(2センチ)」です。某宅配便のメール便の最大厚みは2センチまでと言う事なのでとっさの厚みの確認には重宝しそうですね。

あっ!「5円玉」もありましたか!?その5円玉の真ん中に空いている穴の直径は「5ミリ」です。
わお!「1000円札」もありましたか!?長手方向のサイズは「15センチ」です。2枚つなげれば30センチ定規に早変わりです。6枚あればそれを繋げて90センチ。大体「3尺(約91センチ)」ですね。

ちなみに「1万円札」の長手方向のサイズは16センチと言う事です。
ということは先ほどの長さ15センチだった1000円札を1万円札の真上か真下において、一辺のはじとはじを合わせれば「1センチ」を計る事が出来ます。

皆さんが会社などで何気に使われている「コピー用紙」。これも立派に長さを計る道具になります。
私はこれを知っていましたが(印刷・製本関連の方、DTPなどに携わる方は知っています)、A4サイズの用紙は210ミリ×297ミリなので長手方向を使えばおおよそですが「30センチ」が図れます。ハガキは102ミリ×148ミリなので、約10センチ・約15センチを計る事が出来ます。

今日は文字が多い書き込みになりましたが「何かのお役に」立てば幸いです


投稿者:投稿者 Ikehata 投稿時間: 18:27 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]

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