| 電脳系のお話をしてみます。ちなみに「電脳」とは中国語でコンピュータの事を指すそうです。
タイトルには「1回目」と付記しましたが、どこまで続くかは私もわかりません(笑)
っで、早速いくつかの「知ってたら得する」事を書かせてもらいます。たまには横道反れてしまうかもしれませんがご愛嬌と言う事でお願いしますね。ちなみに「住宅会社」のWEBサイト(ブログ)なのに電脳系の書込みとはちょっと変ですよね?そんな事ないですか?では早速・・・
ホームページ(WEBサイト)をみている時、検索エンジンで任意の言葉で検索した結果のページを表示させたにも関わらずその言葉が使われているページ部分をうまく見つけられなくて困る事はないですか?ご存知の方も多いと思いますが知らない人は「知ってるぜ!そんな簡単なこと!」と振舞えるようにしておきましょう!(今回はヤマダタッケンWEB内で「物件」に関するページを探してみます)
検索結果です(クリックで拡大)
で、さっそく検索結果の1番「株式会社ヤマダタッケン -TOPページ- 石川県と富山県で展開する住宅メーカー」をクリックします。通常はこれの繰り返しで希望のWEBサイトを探していきますよね。1番目の表示結果が違うなら2番目の候補。3番目、4番目、次ページへ...っと。実際に1番目候補に表示された「株式会社ヤマダタッケン -TOPページ- 石川県と富山県で展開する住宅メーカー」をクリックしてみると、当社のWEBサイトトップページ(ホーム)が表示されます。(ハイパーリンクをクリックすると実際に確認できます)
しかし、どうでしょう。ヤマダタッケンのホームページが出ていますから打ち込んだ「ヤマダタッケン」というキーワードはOKとしても望んでいた「ヤマダタッケンの物件情報」が見当たりません。そこでちょっとした技を使います。(ちなみにWindowsでの操作になりますMACの方、ごめんなさい)
まず、ホームページが表示されている画面をアクティブにします。(画面内部のどこかをクリックします)
Ctrl(コントロールキー)を押しながら と F を押します。すると、この様な画面が出てきます。

そして「次を検索(F)」を一回ずつ押していきます。
さていかがでしょうか?そのホームページ内部に使われている文字列(今回は「物件」)を見つけて反転表示していますね。これで、捜し求めていた「物件」という文字列を発見できたのです。テキストベースのWEBサイトなどにはこの方法がとても役に立ちます。
ちなみにこの方法はWindows Officeなどの一般的なアプリケーションでも使えるテクニックです。例えばWORDやEXCELでデータを作成している時に自身で打ち込んだ文字や数字を検索したい時などに使います。アプリケーションによっては検索機能が強化されたオプションが用意されている場合があります。
ちょっと話は戻りますが、Yahoo!やGoogleの検索結果の下あたりに「キャッシュ」と言う項目があります。
これをクリックすると以前、検索エンジンが収集した以前(過去)のデータを基に検索キーワードとして入力した文字列をハイライト表示してくれます。こちらも検索の手段に使えます。
あら!?気が付けば「Ctrl + F」の話題でこんなに書いてしまいました。ちなみにホームページを表示させるソフト(インターネットエクスプローラーやファイヤーフォックス、オペラ)のメニューバー(画面上部)の「編集タブ」をクリックしても同様の操作はできます。でも、左手はキーボード・右手はマウスで軽やかにブラウジングしている姿は上級者ですよ。
後は検索の上手なやり方としてある程度、具体的な検索単語がある場合は幾つか入力して場合によっては一語づつ減らしながら検索結果を吟味すると効率が良いですよ。(一語と一語の間にスペースを入れます)
これによって入力したキーワードを全て含む(該当する)WEBページが検索結果に表れます。
1:Yahoo!で 輸入住宅 金沢市 在来工法 イベント と入力した場合
2:Yahoo!で ログハウス 輸入住宅 在来工法 石川 と入力した場合
ヤマダタッケンと入力していませんがこのように複合検索で当社が1番上に表示されます。(検索結果の順位が1位に近いほど入力した検索キーワードに合致しているという事になります。しかし時折、ページ製作者の意図的なねらいで例外の時が有ります)
もちろん、検索エンジンを複数利用して検索する事はより良い検索結果を招きます。
まだまだ便利な操作や使い方がありますので機会があればまたこちらでご紹介します。
投稿者: Ikehata 投稿時間: 16:27 パーマリンク [
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