Thank_you!!
ホームに戻ります 会社概要 商品のご紹介 社員紹介 イベント情報 関連リンク 株式会社カントリーベース インターネットできっかけづくり 資料請求はこちらから

2007年06月20日

さて、久しぶりの住宅ローンの話題です^^

民間からも新型住宅ローンが登場していますが、
今後はどのようにローンを組むのがいいのでしょうか?

 ○金利の「上昇局面」では固定金利を中心にする  
 ○金利の「下降局面」では変動金利を中心にする

ことです。これまで“フラット35”などの完全長期固定金利が有利とされてきたのも、
「金利は上昇し続ける」という前提があったからで、まさしく上記の原則通りでした。

しかし、800兆円を超える借金(国債)をかかえる日本政府にとって、
金利を上げることは「利払い」の増大を意味し、財政再建への足かせとなります。
ゼロ金利政策こそ解除されましたが、
高度経済成長時のように継続的な利上げが今後も続くとは考えにくいでしょう。
(あくまで一つの考え方です)

逆に、先の見通しが立たない35年先の住宅ローン金利を“現時点”で決めてしまうことの方が、
かえってリスクが大きく、完全長期固定の金利を選ぶことは、必ずしも最善策ではなくなっています。
それでは、一体どうすればいいのでしょうか?

先が読めないのなら、その時々に一番有利な金利を「自由」に選べるようにローンを組む
ことがベターではないでしょうか? 具体的には、3年固定や5年固定特約金利などを選択し、
3年後や5年後になった段階で、その時点でベストなローンを選び直せばいいのです。
もしかしたら、画期的な新商品が発売されている可能性もあるでしょう。
借換えも当然選択肢の中にはいってくるでしょう。
要は、柔軟性を持たせることが重要なのです。

北陸労金さんやみずほ銀行、三菱東京UFJは20年ローンもありますからね。
3年後の商品なんて誰にも推測できないのです。

上記はあくまで個人的な考えなので、最終的には自己判断でお選びくださいね^^


投稿者:投稿者 樋口 智也 投稿時間: 11:37 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]

« かわいいお店 | ホーム | ホームセンターにて »

PageTop

サイト内検索
ヤマダタッケンで働きませんか?
お客様ブログ第4弾
お客様ブログ第3弾
お客様ブログ第2弾
お客様ブログ第1弾
フルスケールモデルホームが屋内に!
賢く建てるこれからの方法
ご登録していただいたお施主様ご自身の現場進捗をインターネットで確認できます。(お施主様ご本人のみ)
私たちも参加しています!

Copyright (C) Yamada Takken Corporation. All Rights Reserved.