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先週はワシントン州シアトルにてグレートビルダーズのアメリカ住宅の見学会
(Street of Dreams見学と工事現場の見学、アメリカン住宅のフィーリング等)を開催し、
それに当社から社員2名と社員大工さん2名の合計5名で出席しました。

ご存知のように当社から営業部の樋口君がワシントン州ワラワラに
しばらくの間、当社の取引会社に勉強に行っているのですが、
今回はその樋口くんも参加し、久しぶりに会うことができてとても嬉しかったです。
きっと彼も同じだったでしょう。金沢から同僚が5名も来たのですからね。
今回は彼のその会社の社長、社員さんも参加し、
講師となってくれた当社パートナー会社K West社のYukoさん共々、
我々に色々なところに案内してくれ、
そしてキッチンパネル工場も含め、いろんな物も見せてくれました。
私はこのシアトルには何度も来ていますが、
今回は久しぶりに樋口君に会ったり、
社員や大工さんに、今まで口や写真でしか伝えられなかった体験や物を直接触ったり、
見たりできたので本当に良かったと思います。
私は今回のシアトルグレートビルダーズの見学会で
ヤマダタッケンの営業南出さんが話していたことがとても心に残りました。
彼女は
「どんなに素晴らしい住宅を見たことよりもYukoさんの自宅を見せて頂き、
普通の方の生活スタイルを見られたことが一番参考になった」と話していたことです。
と言うのは私がいつもお客様に話していることなのですが、
「家族がいつでも仲良く暮らせる家」
それは簡単なプラン
「1階はファミリー 2階はきちんとプライバシーを守る家」
主寝室と子供室の関係等も
「いつでもパーティーが出来る家」
ママだけが苦労するのではなく皆で準備と後片付けが出来る家
「デッキ、そして芝生(外構)までもリビングの一部に」
皆で全部使ってしまおう
これらが実際その通りで、とても理想的だったとのことでした。
グレートビルダーズのメンバーの方も殆どがアメリカ本土は初めての方ばかりでしたが、とても勉強になったと喜ばれていました。
まちづくりから住宅の考え方コンセプトはとても素晴らしいですからね。
しかし先月に我々メンバーはカンボジアに学校を寄付する準備のために訪れていて、
世界でもっとも貧乏な国(失礼)ともっとも裕福な国とを見て、
その差をまざまざと見せられた気がしました・・・
Yamada
投稿者: 山田 修司 投稿時間: 12:31 パーマリンク [
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