| さて、今回はこっちのTVでもおおきく取り上げられていましたが、
先週はダウが急激にさがったり、アメリカドルが全面安になったり、
経済的に少し不安定な時期なように感じます。
その要因として挙げられているのが、
「アメリカの住宅不動産問題」です。
というのはアメリカでも同じで住宅を購入するときはローンを組みます。
簡単に言うと、そのローンを返せない人が表面化して、
多くの金融機関が損失を計上せざるを得なくなったからです。
土地は上がるはずだから無理をしても購入しても、
なんとかなるさを考えていたのかもしれませんが、
アメリカ人の予想をはるかに上回る住宅死去の低迷により、
ローンの焦げ付きが急増してきたのです。
アメリカではローンを「証券化」(フラット35みたいなもの)することが
一般的ですので、恐ろしいことにどこまで問題が深刻化するのかがまったく見えないことです。
アメリカの経済の影響は日本を直撃します。
先日も1万8千円台の株価も1万7千円まで落ち込み、
私も「おおぉっ!」ってビックリしました。
今は今年起こった「世界同時株安」のように世界が非常に狭くなっています。
対岸の火事では済まされないのですね。
ちなみに選挙も大きな変化があったようですね。
これも経済を揺るがす大きな要因なのです。
今回は時事ネタでした。
投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 11:45 パーマリンク [
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