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2007年08月31日
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私は金沢にいながらこのような場所にはあまり行かない(行けない)のですが、昨日はヤマダタッケンが加盟する建築協会の会合もあり、県外からのお客様と一緒に 金沢西の茶屋街 に行ってきました。
私はこのお店は二回目なのですが、とっても「あー、やっぱり金沢っていいなあ~」ってな気持ちにさせてくれるお店です。
建物ももう何年たっているのでしょう?
この茶屋街全体が100年以上前からタイムスリップして出てきたような街なので、とても情緒があって尚更良いのでしょうね。
聞くところによると京都の祇園はとても有名ですが、金沢の西の茶屋街 東の茶屋街はそれとまた雰囲気や遊び方が違っていてとてもファンが多いと聞きました。
もちろん皆さん金沢言葉で話されていて、私はもちろん100%理解できましたが、県外の方はどう聞こえるのでしょう?
でも家で聞いてるそれとは又違っていて、とても優しく綺麗に聞こえるのは何故でしょうね?
この写真のように綺麗に踊ってくれるだけでなく、昔からのいろんな遊びで我々を楽しませてくれるのです。
最後に女将さんが、金沢のお菓子の土産を持たせてくれ、とってもリッチになった気持ちになった一日でした。
山出金沢市長はこの金沢らしさを大切にされる市長で「まちなみの保存」「まちづくり」に関してはとても有名な方です。金沢の旧市内を世界遺産にとの運動もあります。
当社はどちらかと言うと輸入住宅のイメージですが、それらも同様、まちなみが基本となるのです。
一軒だけその建物があっても勿体無いですよね。
注 気になる茶屋街の料金ですが、高級クラブとあまり変らないそうです。私にはどちらも縁がないですがね・・・
Yamada Shuji