| 流行に左右されないクラシカルデザインは、時を経てもいつまでも美しく、使う人(暮らす人の)の誇りとなります。
懐かしさを感じるクラシカルデザインは、使う人(暮らす家族)や道行くひとのこころも和ませることでしょう。
そして、クラシックでなければならない最大の理由は、50年後でも「このような美しい物(家)なら高値でも欲しい」、又は「借りたい」と思う人々が必ず居るからです。人々が憧れる物(家)は資産となり、あなたの生き方の選択が広がることでしょう。
このことは私がお客様とお会いできる時に必ずお話していることなのですが、そのことを「Heritage」ヘリテージと言います。
これらは住宅であろうと、クルマ、オートバイ等全てにおいて言えることと私は思っています。
来年で創業105周年を迎えるAmericaのハレーダビットソンも正しくこの理念で伝統を守っているのです。
そしてこの会社を知らない人は殆どいなく、その伝統のマシンに憧れ、熱狂的なファンも日本国内に大勢いるのです。
年に一度開催されるハーレーのバイブズミーティングが、昨日6日から能登半島地震チャリティーを主旨に石川県珠洲市で開催されていて全国からなんと4000台も集合しているのです。

一度には写真に収まりません。この反対にもこれと同じ景色が・・・
新車も参加していますが、10年20年前は序の口で、4~50年前のマシンも平気でしかも実動で参加しているのです。
そしてそれらは年配の方のものと思いがちですが、決してそうではなく、若いライダーの人達が自慢げに会場入りしているのです。
先程もお話しましたが、このクラシカルデザインはいつの時代になっても美しく、飽きが来ない、そして商品価値(不動産価値)があるのです。
ちなみにこのハレーダビットソンにはヘリテージという商品名のオートバイもあります。

こ、これを当日コンビニ駐車場で見たときは驚きました。マシン全部を毛皮で覆っているのです。そしてナント幌馬車を牽引しているではありませんか、、、、、
東北から石川県の最北端まで「本当にお疲れ様でした」
ん???
ところで なんで 私が会場に?と社員の皆が思っているでしょうね。。。
やっぱりHeritageを語るときは、現状を知らないとね、、、、
でもヤマダタッケンの中田大工さんや、お客様、知り合いが大勢いました。
みんな本当に好きやな~(笑)
Yamada Shuji
投稿者: 山田 修司 投稿時間: 17:19 パーマリンク [
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