今日の日曜日はポカポカのお天気に恵まれ、施主様のご協力により富山県砺波市で開催された内覧会も沢山のお客様にお越し頂きました。

今回の目玉は何と言ってもこのペレットストーブでした。
広告にも事前に体験できることを告知していましたので、楽しみに来られた方がとても多く、我々もこのペレットストーブの人気を改めて認識しました。
このペレットストーブは化石燃料の代わりに木質ペレットを燃料とするストーブで、さまざまな分野の熱源に用いるためのボイラーに利用され、世界的にも導入が増えているのです。
この再生可能な資源木質ペレットの原料は、森林の育成過程で生じる間伐材や林地残材、製材工場などから発生する樹皮、おが屑、端材などです。これらを取り扱いやすい燃料に加工したものが木質ペレットなどです。
もっと解りやすい言い方をすると、木のくず(ゴミ)を燃やし、そのお手伝いをしながら地球の環境に役に立ち、更に真冬の暖をとっているのです。
ペレットの価格も安定していて、暖炉のように暖かく、おまけに炎も見えるので、これから日本の、いや世界の暖房器具のメインとなっていくかもしれません。
私自身は20年前から暖炉、薪ストーブを扱っているので、特にこの種の暖房器具が大好きです。
(多分殆どの男性が憧れていると思います)
写真のストーブはイタリア製のものですが、カントリーベースではこの他、リーズナブルな日本製、そして簡単な料理も可能なオーブン付きのタイプも扱う予定ですので、お気軽にお尋ねください。

この写真は更に自慢なのです。
本来暖炉なら煙突(暖炉本体より高額の場合も)が必要なのですが、このタイプは水フィルターを採用しているのです。
その水もご覧の通り、雨水を利用しているのです。
全て自然の力を頂いているのです。
ちなみにこの建物はこのペレットストーブ1台で暖房の全てをまかなえると思います。
☆ グッドニュースですが、これらペレットストーブすべての商品はリフォームローンが可能です。
Yamada Shuji