| 私はあまりお客様の建物が完成した後に行われる「お引渡し式」には参加しないのですが、今回久しぶりに参加することになりました。場所は石川県加賀市大聖寺。
金沢市内から車でおよそ1時間の道のりです。
とても素敵なHOMEに仕上がったと言う事、そしてお客様が家づくりに参加された超こだわりのHOMEという事を聞きましたので期待してカメラ片手に現場に到着。

お客様はKさま。とても気さくなご夫婦。初対面でも何気兼ねなくおしゃべりできる楽しいご夫婦でした。
実はK様さまの家づくりのお世話をしていたのが現在、ワラワラに行っている樋口くん。しかし、Kさまのお引渡し前に渡米したので南出さんにバトンタッチしました。Kさまご夫婦は担当者の引継ぎの際にはとてもご心配されたと言う事で当社も本当に申し訳なく思っていました。しかし、その後の社内でのがっちりとした引継ぎ業務もうまく運び、奥様の方から「何だか南出さんで良かったわ♪」という一言でみんな大爆笑!もちろん、樋口くんがしっかりフォローしてくれたからこその冗談交じりのコメントですからね(笑)
KさまのHOMEは上にも書いたように旦那様が日夜寝る間も惜しんで壁のペンキ塗りをされたと言う事です。どこから見てもプロの出来栄え。山田社長も唸っていました。それだけ出来が良かったという事ですね。Kさまご夫婦へのご挨拶に「ぜひ、我が社でも材料や手法を採用させていただきます」と。そのほかにも細かな部分でもKさまご夫婦のこだわりが各所にありました。照明一つとってもこだわりが感じます。これから様々な家具や雑貨などが飾られるのでしょうね。とても楽しみです。

当社では、建物を建築する前に行う「着工式」と建物が完成し、お客様に鍵をお渡しする際に行う「お引渡し式」があります。特にこのお引渡し式となると工事に関わったSTAFFとお客様が思い出話に花咲かせ、時には涙ぐんだり、そして更に友情ともいえる言葉を交し合ったりと言葉では表現しきれない心にグッと来る感動があります。更に、完成したことにより感激し、ご家族の涙腺も緩んでしまいます。女性STAFFも、ついもらい泣きしてしまう場面もよくあるそうです。
久しぶりに参加したのですが、やはり感動のひとときですね。何度出ても素晴らしい式典だと思います。他の住宅会社でもお引渡し式は行われているかもしれませんが、私達の行うお引渡し式はほとんど「アドリブ」です。もちろん流れと言うものがありますので簡単なレジュメはありますが、そんなに堅苦しくなくお友達を呼んでパーティーでも開いているかのような錯覚をおこすくらい楽しい式典です。みなさまにもぜひ、この感動のイベントをお見せしたいのですが、こればかりは実際にお施主様になって頂かなくては体験できません(笑)
たくさん、素敵な写真が撮れたのですが、お施主様のプライバシーを考慮し、外観などは掲載しておりません。ご了承下さい。
投稿者: Ikehata 投稿時間: 09:25 パーマリンク [
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