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2007年12月06日
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アパートや借家から新しくお家をもたれると、
いろいろと以前とは違った費用が発生してきます。
光熱費はアパートも新築も使うので料金の大小です。
良く上げられる新しい負担として
「住宅ローン」や「固定資産税(都市計画税)」
なくなる負担として
「家賃」や「更新料(2年に一回)」
この固定資産税ですが、来年の一月一日の所有者に対して課税されます。
つまり年内に入居された方には来年の5月か6月くらいに市から納付書が送られてきます。
基準となるのは、売買価格ではなく専門の人が調査をした結果はじき出される、
「固定資産税評価額」を元に決められた税率をかけて算出します。
通常は固定資産税1.4%、都市計画税0.3%です。
但し、新築建物には軽減措置があります。
これは建物(土地)の大きさや金額によって受けれる方とそうでない方がいらっしゃるでしょう。
来年のことですが、お金のかかる話ですので、
少しずつ準備をされておくのもよろしいかと思います。
(例えば、住宅ローン減税をとっておいて固定資産税に充てるなど)