| 会社には決算書。家では家計簿がありますよね。
これらは何故つけなければいけないと思います?
もちろん正解は色々あるますよ。(ひとつではないです)
私も税理士でもないので、会社法がどうとか、法律で決められているからとか
そんなのは正直どうでもよいのです。
私がひとつ大切に思ってるのが、
「異常事態をいち早く発見すること」
です。
数字はそれだけで、「言葉」であり「現実」です。
決算書も家計簿もつけていると、
毎月に収入はこれだけで、そこから必要経費が引かれていき、
残った金額、もしくわ、足りない金額はこれだけであるって一目でわかるんですよね。
そして何故お金が貯まらないのか?自分が本当に自由に使えるお金はどれだけか?
ということも教えてくれるのです。
そこから次につながる「改善策」が生まれるんでしょうね。
まずは、どうしたいか。その次に、そのためにはどうすればよいか?
それを知るためには一度、全体を数字で表現してみると問題点が浮かび上がってきますよ。
数字はときに残酷ですが、誰にでも平等でもあるんでしょうね。
投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 04:47 パーマリンク [
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