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数字の持つ力

2007年12月14日

会社には決算書。家では家計簿がありますよね。

これらは何故つけなければいけないと思います?

もちろん正解は色々あるますよ。(ひとつではないです)

私も税理士でもないので、会社法がどうとか、法律で決められているからとか
そんなのは正直どうでもよいのです。

私がひとつ大切に思ってるのが、

「異常事態をいち早く発見すること」

です。

数字はそれだけで、「言葉」であり「現実」です。

決算書も家計簿もつけていると、
毎月に収入はこれだけで、そこから必要経費が引かれていき、
残った金額、もしくわ、足りない金額はこれだけであるって一目でわかるんですよね。

そして何故お金が貯まらないのか?自分が本当に自由に使えるお金はどれだけか?
ということも教えてくれるのです。

そこから次につながる「改善策」が生まれるんでしょうね。

まずは、どうしたいか。その次に、そのためにはどうすればよいか?
それを知るためには一度、全体を数字で表現してみると問題点が浮かび上がってきますよ。

数字はときに残酷ですが、誰にでも平等でもあるんでしょうね。



投稿者:投稿者 樋口 智也 投稿時間: 04:47 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]
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