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2007年12月14日
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ブログはネタが無いと書けません。
無理やり引っ張り出そうとすれば良い物が書けません。
・・・まぁ、良い物を書いているかどうかは皆さんの感想を聞かないとわからないのですが、書き物は基本的に私はとても大好きです。顔に似合わず(笑
タイトルを見れば何となくご想像はつくかと思うのですが、私がしなくてはならない事を書いてみます。っと言っても備忘録ではないですからね。私が冬支度としてしなくちゃならないことがもし皆さんもこれを見て思い出してくれたりはたまた「そんな事もやってないのかよっ!」っとモニターの前でブツブツ言ってくれてもそれはそれで嬉しいのでちょっと書いてみますね。
あっ!フルテキストベースのエントリーなので「写真が無いから見ねーよ」って言わないで下さいねぇ。
■冬用タイヤの交換
こちら北陸では大体、11月の後半から12月の初めにはほとんどの方が「スノータイヤ(スタッドレス)」に履き替えます。とりわけ私は忙しいとかを理由にまだ替えてません。妻の車は替えてあります。(替えろーっと言われたので^^;)ちなみにスノータイヤを履き替えた時、空気圧の再確認が必須です。セルフ以外のガソリンスタンドなどでスタッフにお願いすると大体は見てもらえます。後、スノータイヤは通常のタイヤと違って低温でもタイヤのゴムが硬くなりにくい性質を持っているのですが、年数経過と共に硬化して行きます。硬化したタイヤは雪や氷の食いつきが悪く、性能を発揮しないばかりか事故の原因にもなり兼ねません。2シーズン程度経過したタイヤは履きかえる前に確認して下さい。書き換える際にはタイヤに異物が刺さっていないか、減り具合や片減りしていないかを確認する事も重要です。
■樹木などの保護
降雪や屋根雪から樹木などを守りましょう。
専門の植木屋さんなどにも頼むと完璧でしょうが、相応の費用がかかってしまいます。もちろんとても高くて大きな樹木となると専門の方に頼んだ方が良いですね。私の庭の場合はブルーベリーの木やラズベリー、トネリコなどの枝を守らなくてはなりません。ちなみにブルーベリーの紅葉は真っ赤になるのでとてもキレイでしたよ^-^
■車の窓ガラスに撥水コート
車で出かけるとき、窓ガラスが凍結して苦労した覚えは誰でもあるはず。
まぁ、車の発信前に暖機運転すると同時にデフロスター(曇り取り)のスイッチを入れておくのも一つの手段ですが、やはり事前に撥水コートをしておくと楽チンです。カー用品に必ず置いてあります。ウォッシャー液にこの成分が含まれているものもありますが、直接塗りこんでおくタイプの方が持続性も抜群です。視界もキレイで明るくなるのでお奨めです。撥水コートをしておくと、窓ガラスは凍りつきませんし、一般道の走行時(50~60Km程度)には風圧で水滴が弾き飛ばされワイパーいらずです。これは四季通じてやっておく事をお奨めします。余談ですが、夏場に交換したエンジンオイルが固めの場合は冬場には柔らかめにするのも良いとされています。(冬用には「W」と言う記号が付いている場合が多いです)
■エアコンまわり
最近では、当社でご建築されるお客様の冬季暖房方法はエアコンから徐々に蓄熱式電気暖房器(いわゆる蓄暖)やペレットストーブに移り変わっています。私の自宅も蓄暖を用いており、冬季はエアコンを一切使用しません。なので、エアコンのフィルター掃除と室外機の掃除を行って保護カバーをかけておかなくてはなりません。(1ヶ月前に準備してあったのですが)FF式暖房機などは特に気にする必要はあまり無いかもしれませんが、持ち運び型の一般的に言う灯油式(石油式)ファンヒーターは室内結露の原因になりますので注意が必要です。サーキュレーター (空気循環)としてエアコンを用いると良いです。ファンヒーターから出た湿気をエアコンが除去(全てではありません)しますので温度調節さえしっかり調節しておけば光熱費を抑えることも可能でしょう。
・・・この位かな?まだありますかね?お客様満足課の中村さんならまだまだたくさん気を付けなければならない事をたくさん知っているかも?もしかしたらこのエントリーの続きとしてネタをくれるかもしれませんのでその時はまた、皆さんにお知らせしますね。
あっ!スノーボードのワックスもかけなきゃ^-^y
あっ!バイクも冬眠準備しなきゃ!
わぁ~~~!!年賀状も作らなきゃ(汗
年末に向けてしなくちゃならない事がたくさんありましたね :-D