| 今日のネットを見てみると、
少し日経平均が回復したみたいですね。
とはいってもまだ1万3800円台なので、去年と比べると
やはり「株安」ですね。
先月の21日、22日と2日で1200円も下げたのですから、
これはもう、暴落といってもいいでしょう。
さて、皆さんは「株なんて持っていないから関係ない」と思ってないですか?
実は関係がとってもあるんですよ。
なぜなら、皆さんが将来もらう年金が、株で運用されているからです。
私たちが積み立ててきた年金のうち、
約91兆円を年金積立金管理運用独立行政法人というところが運用しているのです。
実績は7月から9月にかけては、アメリカのサブプライムの余波を受けて
1兆6328億円の損失を出しています。
まさに正真正銘の“消えた年金”です・・・
今後は年金保険料のアップか、給付の削減、支給年齢の繰上げの可能性があります。
これは、「しかたない」では、済まない問題。
日本では、資金運用されている約91兆円の年金積立金の半分近くを、
株や外債といったリスク商品で運用しているからです。
あの投資の国アメリカでさえ、年金は、国債でしか運用できないことになっているのです。
それを考えると、本当に官僚たちに大切な年金を預けておいていいのか不安です・・・
皆さんはどう思われます?
私は年金を主流にするのではなく、
若いうちから自分の資産を守る・増やす・活かすすべを身につけておかないと、
大変なことになると思ってます。
投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 02:24 パーマリンク [
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