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2008年03月15日

私はワラワラでは自分でチャプチャプ洗濯しているのですが、
そのときに気づいたことがありました。

『アメリカにはバルコニー(洗濯物干場)がない!!』


10ヶ月目にして気づいた大発見でした。


確かに私のアパにも乾燥機がありますし、
KENのお家にもYukoさんのお家にも乾燥機がありました。

必ず洗濯機の隣に乾燥機があります。


これは絶対に何かあるはずだ!とカントリーベースのメンバーに聞くことに…

すると「法律で禁止されている」という驚きの回答が!!


私もネットで調べてみることにしました。

以下は抜粋ですが、読んでみると「なるほどなぁ~」と思いました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

米国では、野外で洗濯物を干すことは貧困の象徴であるだけでなく景観破壊であり、
ほとんどの地方自治体や地域社会で物干しひもの使用が禁止または規制されている。
それはちょうど、各地域の住民協会がピックアップ・トラックを玄関前に駐車することを禁じたり、
庭の芝生をこまめに刈らずに放っておくことを禁じるのと同じだ。

一方、米国では「乾かす権利(Right to Dry)」と呼ばれる運動が社会現象として浸透しつつあり、
全米各州で物干しひもに関する規制や条例が見直され始めている。

ニューハンプシャー州では、地元の物干しひも運動家らが全米規模の活動団体に
地方条例に関する助言を求め地方自治体に働きかけようとしている。
また、フロリダ州やユタ州ではすでに洗濯物を乾かす目的での物干しひもの利用を禁止する
規制を見直している。


しかし、現在でもほとんどの地域社会が物干しひもの利用を禁止しているのが実情だ。
主因は、住宅所有者たちの美意識や不動産価値への期待だ。
洗濯物が外に干されれば、景観が損なわれ、その地域の格が下がり、
不動産物件としての価値も下がってしまう。

洗濯物を見られることへの羞恥心も邪魔になっている。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


普段きれいな町並みを何も考えずに楽しんでいたのですが
いろいろとその国の文化や考え方があるのでしょうね。

勉強になりました♪


              Higuchi Tomoya


投稿者:投稿者 樋口 智也 投稿時間: 04:38 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]

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