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2008年04月27日
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昨日のM様の着工式で驚き、感激したことがありますので、皆様(特に社員の人)にもお知らせします。
ヤマダタッケンでは着工式を行っており、実際にその現場に入る各種職人さんや建材納入業者が一堂に集まり、お客様にご挨拶を兼ね、その意気込みや、誓いの言葉を直接お客様の目の前でお話をさせて頂き、図面には出てこない大切なものをお伝えする重要な儀式をさせて頂いております。
そして着工式の最後には皆で乾杯、記念撮影をし、はっぴ姿の我々がお客様をクルマまでお見送りをしているのですが、昨日はその後M様邸のお打ち合わせがあり、お見送りはstudioまでとなりました。
私も奥様に色の相談を受けていたので同席させて頂いたのですが、その時ご主人様が「先ほどの記念写真が欲しいのですが」と言われるのです。
私はただ写真のお好きな方なのだな~、なんて単純な気持ちでいたのですが、それをお持ちするとM様は監督に着工式に出席したメンバーの名前を一人ひとり聞かれ記入されるではありませんか。
監督が「○○産業です」と答えると「お名前わかりますか?」と。
M様は今日着工式に来てくれた人達を全員覚え、現場で会った時に「設備屋さん」とか「○○産業さん」ではなく個人のお名前で声を掛けたい」と言われるのです。
「その方がきっと嬉しいし喜ばれるから」と。
私も 大反省 です。
Yamada Shuji
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2008年04月20日
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世の中には色んな「プロフェッショナル」がいます。
プロフェッショナルに共通して言える事は「自信に満ち、プライドを持っていること」でしょうか。
もちろん、私たちも「建築のプロ集団」である事を常に念頭に置き、お客様と接しています。
営業・設計・工務・総務などなど。。ちなみに私の場合はコンピュータ分野においては全て任されておりますのでその辺り、特にプライドを持って業務にあたっています。
先日、私は欲しかった念願の車を購入しました。今までは大きな国産のワンボックスに乗っていましたが、今夏の車検前に買い換える事となりました。10年11万キロという長期に渡って付き合いしてきた車にはたくさんの思い出やエピソードがありました。そして、また新たな車にもこれからたくさんの思い出やエピソードが詰まっていくと思います。
先日購入した車が納車した当日に、私はとあるショップに足を運びました。
気さくな感じのお店のオーナーが私たち夫婦を出迎えてくれました。
初めて立ち寄るショップだったので私は少し緊張していましたが、私が希望する商品の説明をお願いすると分かりやすく、そして考えている希望の物をドンドン提案してくれます。なんと言いますか、「とても気が利くお店」と言う印象を強く受けました。
言葉もとても適切で質問にも、とても親切に答えてくれます。
言葉の使い方一つで「プロ意識」を感じる場面もたくさんありました。
私は、どこかに出かけても必ずお店の対応に興味を強く持っています。
気持ちよく接する(接していただく)事ができれば、飲食店では美味しく楽しめますし、洋服店なら余分にもう一つ買ってしまうことも(笑
このお店では車両本体、その車に乗る人、乗せる人に「安心・安全・快適」をプラスする為のショップなのです。
だから私自身もこのお店に足を運ぶ前からインターネットで情報を集めていました。やはり、私が感じたとおりのお店でした。車を購入したディーラーさんからも高い信用と施工の丁寧さで定評があると聞いていたので「確実」だと思っていましたが、実際にショップオーナーさんと会話を重ねるごとに、「このショップにお願いしよう」と言う事になったわけです。
国産車・外車問わず、お客様からの要望に合わせて応えるわけですから、とても大変だと思います。電装系の作業ならなお更でしょう。各車両の細かなデータを取りながら全て手作業ですからほんの数年の経験ではきっと到底出来ないでしょうし、時としてマニュアル通りには行かない難しい作業だと思います。仕上がりの良さもすばらしく「やっぱプロっすねぇ~」って感動しまくりです。
施工後の取り扱い説明に関してもとても丁寧。その後の問い合わせにもとても迅速に対応して頂いていますので「完璧」ですね。このお店、県外からのお客様も多数おいでるらしくその様子からもエンドユーザーから絶大な信用を得ているのだと感じました。お菓子などの差し入れも多いみたいで、その辺りからも「愛されるお店作り」が実現しているのだと感じ取れます。
きっと、ここまでの体制が実現できるまで、かなりの苦労や時間が掛かったのでしょうね。
私も見習わなければならない事が、たくさんあると実感しました。ショップオーナーだけの気持ちだけではなく、きっと周りを支えるスタッフもそのショップを愛しているんでしょう。
ヤマダタッケンのスタッフも常にみんなプロ意識とプライドを持って頑張ってます!
そして、このショップの様に「皆さんに愛される会社」にしなくてはならないと思います。
私たちが扱う商品も、お客様一人一人、ライフスタイルや家族構成が違い、住まい方の希望も多種多様です。もちろん私たちもお客様からのご要望を一つでも多く叶えるべく、各専門の部署が日夜努力をしています。
今月4月1日から、社内は新体制により数人の異動や新入社員の入社などで、新しい風が吹くと共にとても「明るく賑やか」になってきています。今でもあちらこちらから誰かを呼ぶ大きな声が響いてきています。私自身が言うのもアレですが、いいですね!活気ある会社は。
これからも社員みんな仲良く、そしてお客様から「素敵な会社」だともっとたくさんの方から言っていただけるようにこれからも頑張ります!!
ちなみに、ご紹介したこのショップのオーナーさんは私と同じ昭和46年4月生まれ。
偶然と言うよりもこれはむしろ「必然的な出会い」だったと、私は思っています。この出会いはずっとずっと大切にしていきたいです。いつか、機会があればプロフェッショナルまでへの経緯を聞いてみたいなっと思います。
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2008年04月19日
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全国各地の優良ビルダーで組織する「グレートビルダーズ」では2年前より来年3月を目標にカンボジアに学校を寄付しようと各社がそれぞれお客様からご契約を頂くごとに1万円を寄付しております。
そのことは以前もお伝えしましたが、予定通り来年の3月に竣工予定となりそうな勢いです。
他の我々の活動として2ヶ月ごと全国各所に場所を移し、各社の参考となるものや、メンバーの会社を回り、教えたり教えられたり、誰も言ってくれないことを言う本音の付き合いをしています。
またこのように勉強会(今回は営業)も開催し、各社地域は違っても同じ会社の仲間のような付き合いを各社全員でしているのです。(特に懇親会は活発です)
先日も2週間ごと4回にわたり東京で、「いかに心のこもったプレゼンテーションをお客様にご提案するか」の研修会を行いました。
この写真は最後の4回目のものですが、みんな真剣そのものです。
そしてそのお披露目がありました。各社とも販売する商品が違うので提案は異なりますが、びっくりする程みんな心のこもった素晴らしい提案をされていました。
今回の研修で学んだこともプラスされ、本当にお客様が望んでいらっしゃること、迷われていること、我々がどんなアドバイスをさしあげたらいいのかも盛り込んでのお披露目でした。
その中でナなんとヤマダタッケンの南出さんが最優秀賞に輝いたのです。
まだ入社後2年の彼女なのですが、本当に驚きです。もちろん本人の努力もありますが、樋口君・澤野さんのお陰、そしてこのグレートビルダーズのお陰だと思っています。
この小さなヤマダタッケンだけにいるのではなく、全国の仲間と交流し、強烈な刺激を受け、たくましく育ってくれたからだと思うのです。
この4月から新に2名が営業部配属となりましたが、今後もたっぷりお世話になっていくと思います。
学校の先生に教えてもらうより、仲間から教えてもらう、注意された方がズッシリきますよね。
これがグレートビルダーズです。
Yamada Shuji
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2008年04月10日
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夕べは毎年恒例の会社のお花見でした。
私はこの桜の季節が一番好きですね。(この日は丁度満開)
これから夏に向かってまっしぐら てなところが大好きなのです。
昨日の会場は兼六園の近くのホテルで行われたのですが、ライトアップされとっても綺麗でした。
兼、兼、兼、兼、最初の兼ですが、毎年恒例で新卒者の歓迎会も兼ねて行われ、今回も女性2名(何で毎年女性なんや!)が新入社員として4月1日より頑張ってくれています。
ここ近年の女性新入社員はとっても頑張り屋さんで、社内での存在感も相当あるのです、、、、、
その先輩達を見習って早く一人前になってください。
ではその今年の新人さんをちょっと御紹介しますね。
(左)橋爪さん 工務部設計課 高校を卒業し、いったん就職しましたが大学を志し、大学卒業と同時に2級建築士を取得したほどのパワーのある女性です。そしてとっても明るい女性です。これからはお客様とのお打ち合わせにも同席させて頂き勉強していきます。
(右)下島さん 福井県の短大を卒業し、最初は営業アシスタントとしてこれから頑張ってもらいます。営業部の上司も「この子は物覚えが早い」と太鼓判を押していました。
二人ともこれから頑張ってくださいね。
では2つ目の「兼」は、アメリカ、ワラワラの出張(丁稚)から帰国した樋口リーダのお帰り歓迎会も兼ねました。
10ヶ月間はやはり長いですよね~
久しぶりのJapanese Sakeをタップリと仲間と飲んでいましたが、さすがにこの雰囲気はワラワラにはないでしょうね。
樋口君の隣は富山支店設計課の松田さん(もうすぐママです)
もう一つの「兼」は写真の通り、松田ミキちゃんが産休に入るので、「お産頑張って会」も兼ねています。
きっと優しいお母さんになってくれると思います。
そして最後の「兼」ですが(まだ あるんかい!)これは私にとって生まれて始めての出来事で、最高に嬉しい出来事でした。
それは、ヤマダタッケンがペレットストーブを扱い始めた頃から考えていたことなのですが、その排気熱(普通は外部に捨てられる)を有効に利用し、1,2階の床暖房システムに充てようというもので、それが認められ昨日の午後本申請を提出、受理されたのです。要するに「特許出願中」となったのです。
また今後このシステムを使ったヤマダタッケンの商品開発が楽しみになってきました。
まあこんな感じで、本来は「お花見」なのですが、夕べは本当にワイワイと小さい会社のメリットを最大限に生かした?(笑)とても楽しい「お花見兼兼兼兼」でした。
Yamada Shuji
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2008年04月03日
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物事のほとんどにルールがあります。
ルールが無くてもやり方や材料や情報が必要になります。
そして「知っていたら得をする事」もあります。併せて「知っておくべき事」もあります。そして、知っているのと知らないのとでは物事を進める上では大きく差が出ることもあります。
さて今回、株式会社ヤマダタッケンでは「現代町屋の家プロジェクト」という大きなプロジェクトを立ち上げます。
野々市町新庄4丁目にて、5区画5棟の家並みを作ろうという計画です。
東京都渋谷区に事務所を構え、数多くの街並みや住宅デザインを手掛けておられる
「オイカ創造所 及川 洋樹氏」の全面協力でこのプロジェクトが動き始めました。
そこで、このプロジェクトの説明会を行います。
テーマは「現代町屋の家 -家を建てる前に知っておくべき事-」
今回は「完全予約制 先着15組様」となっております。
開催日が近づくにつれて、お申し込みの混雑が予想されますのでお早目のご予約をお奨めします。
なお、プロジェクト概要と講師であり、今回のプロジェクトにご参加・ご協力を頂く、及川氏のプロフィール・説明会概要を下記からダウンロードしてご覧下さい。説明会ご予約の連絡先も記載されております。
オイカ創造所 WEBサイトはこちら(別ウィンドウで開きます)
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2008年04月01日
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ここ最近、ずっとお天気が悪く、朝晩もまだ寒い季節です。
北陸では、まだ桜の方が咲いていない様ですが、梅の花は咲き始めている様子です。
今日は、風が冷たかったですが、とても天気が良い一日でした。
そして、お客様と私たちが共に嬉しい日でした。
(ご長男さんが後ろに隠れてます ^^)
今日は、Tさま邸の「お引渡し式」でした。
式次第に従いながらまずは、建築させて頂いた私たちからのご挨拶から始まり、次はお施主様のテープカット。その後、出来立てホヤホヤのお家に入らせて頂き、式を進めていきます。
お子様達も大喜びです!
(とても仲の良いご兄弟です)
お引渡し式の途中、奥様から旦那様に向けての「一言」があるのですが、このシーンにはいつも私たちは感動し、涙することもあるのです。少し照れたご様子で奥様はご主人様に感謝のお気持ちを伝えている姿はとても微笑ましく、暖かな気持ちになります。この瞬間って私たちもお客様の家づくりのお手伝いをさせて頂いたことの喜びを大きく感じます。
(奥様から感謝の気持ちをご主人様へ)
お引渡しが終了しても、この先もずっとずっとお客様とのお付き合いが続きます。
(工務部 小浦君が表札の取り付け位置を確認中)
最後に、お客様とご一緒に私たちも記念撮影!

(左端の男性は今回、T様のご担当をさせて頂いた営業スタッフ山口君です)
T様、本日は誠におめでとうございます!
末永く、ご家族皆様の笑顔と笑い声が家中に響き渡りますように。。