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先日名古屋での仕事の帰り熱田神宮にお参りに行ってきました。
初めてのお参りだったのですが、境内に入りお水を頂いてふと横を見ると、とても大きく立派な大木がドドーンとそびえ立っていました。
説明看板を見る前にまずは写真をとアングルを探っていたところ 何やら同行していた3人と地元のお年寄りの話し声が聞こえて「エッ!?」
この木の解説にはこう書かれていました。
「(大楠)境内には楠木が多く特に大きな楠七本を七本楠と呼び古くから有名である。この楠は弘法太師お手植えとも言われ樹齢は千年以上とも伝えられている」
先ほどの「エッ!」ですが、その地元のお年寄りが私達に説明してくださったのは、この木には守り神の蛇がいる。
「ほら あの穴に入って頭だけが見えるやろ」

中央の枝あとの穴をよく見てください。
下の写真でズームインしますね

中央に蛇の頭の一部見えますね
木の正面にネットをはってたまごがいくつか置いてあったが、それはその蛇のお食事とのこと。

昔から各地で蛇は守り神として祀られていますが、現物をこの目で見たのは初めてでした。
この千年以上もたったこの楠木の力強さ、そしてこの神秘的な光景を見せて頂き、感激でした。
私は全国の神社を時々回りますが、その時に今のように、よく地元のお年寄りが寄られてきて、その説明をしてくださる機会があるのです。 感謝です。
Yamada Shuji
投稿者: 山田 修司 投稿時間: 14:36 パーマリンク [
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