Thank_you!!
ホームに戻ります 会社概要 商品のご紹介 社員紹介 イベント情報 関連リンク 株式会社カントリーベース 当社の施行事例がご覧いただけます 資料請求はこちらから

2008年09月04日

設計課の山本さんです。

彼は絶対にヤマダタッケンに入るより大学の研究室に入った方が良かったと思います。
これは私だけではなく、社員全員思っているでしょう。

とにかく何かにハマったら、どこまでも追求していくのです。
(毎晩一人で深夜までのこり勉強?しているのです)

ここ最近ずっと住宅での地球温暖化、CO2排出を減らすための研究をしていて、何か解らないのですが、CO2の電卓があるらしく、それを持ち歩いているほどです。
私が今こう書くと冗談っぽく聞こえると思いますが、そうではなくマジ真剣なのです。

それら関係する研修会があればちょくちょく出席しているみたいで、だんだんと博士に近づいてきます。

   装置の横は、ただのペットボトル水との比較


          2時間程で水温は70度オーバー

ここ最近は「真空管を利用し太陽光で温水をつくる装置」があるのですが、それらがどれ位のレベルかをチェックしています。
天気や気温、方位、角度などをチェックするのです。

それらがビッシッとデーターにして私に渡されるのですが・・・(もらってもどうしよう・・・)

山本さんが言っていました「太陽光と地熱の利用が一番と」。そうですよね、どちらも全くタダで、しかも安定していてCO2もゼロですからね。

更に彼はペレットストーブ研究も相当なもので、博士みたいな回答が返ってくるのですよ。

私も今年4月にペレットストーブの排熱を利用した床暖房システムの特許申請し、受理されましたが、それも山本さんと随分協議しました。

もちろん本職の設計センスも抜群! 自分の作品にエコを取り入れたくてウズウズしていますので、ご興味のある方は是非お知らせください。しかしその場合時間は相当余裕をもってお越しください。(笑)

  Yamada Shuji


投稿者:投稿者 山田 修司 投稿時間: 19:01 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]

« 皆で朝から良い運動しました、、、、 | ホーム | 目立つ看板? »

PageTop

サイト内検索
条件抜群の自社物件の紹介
こちらで物件情報が紹介されています。
>>詳細はこちら
新Ayu-m誕生
ヤマダタッケンで働きませんか?
賢く建てるこれからの方法
ご登録していただいたお施主様ご自身の現場進捗をインターネットで確認できます。(お施主様ご本人のみ)

Copyright (C) Yamada Takken Corporation. All Rights Reserved.