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2008年09月23日


私は今年7月から1年間ライオンズクラブで海外からの青少年の受け入れと派遣の仕事をしています。
334D地区4R(リジョン)のYE委員と何だか難しい名前ですが、石川県を南北2つに分け、その南の責任者となっています。

以前その受け入れで、海外の青少年が集まってのキャンプの話をしましたが、今回はこちらから海外へ派遣するための選考の一部として開催された英語でのスピーチコンテストのお話をしたいと思います。

このコンテストは石川県高文連さんが主催されているもので、ライオンズクラブが協賛しているものです。
参加資格は県内の高校1年生なのですが、そのレベルはとても高く驚いてしまいました。

開催の挨拶から来賓紹介、審査まで全て英語で行われ、日本語を話していたのはライオンズクラブのおっさん達だけで、とても惨めな思いでした。(笑)

私は1990年から輸入の仕事をさせて頂いていますが英語はダメ!
それがなんと惨めで、そして勿体無いかを心から痛感しています。

日本人としか話せないなんて何と悔しいことだと思われませんか?
人類の数%ですからね。

話すこと=コミュニケーションで、まずは話すことから始まります。これが全ての基本です。

私は自分の子供含め、知り合いの子供達には言ってきました。
算数や理科が少し出来なくても英語だけは頑張って!と。
自分の経験から話せないと本当に悔しいですからね。

しかしこのコンテストの子供達(高1)はどうしてこんなに上手なのでしょう?
塾ですかね?学校?

ん~~~

この子達の中から2名が選ばれ、クリスマスから1ヶ月間海外のホストファミリーと生活を共にします。そこから彼らは自分の目で世界を見るのです。

これが彼らの人生にとってどれだけの経験になるかは、計り知れないものです。
もしこの時、言葉が話せなかったらを考えると辛いですよね、と言うより行けないですよね。

これからの日本の子供達には小さいときから英語を話せるようになってもらいたいものです。

  Yamada Shuji


投稿者:投稿者 山田 修司 投稿時間: 16:22 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリーを全て表示 ]

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