| あと1週間で立冬に入りますね。朝晩がとても肌寒くなりました。
冬本番前なので我が家の蓄熱式暖房機は蓄熱量と温度を控えめにして作動を開始しました。営業スタッフ中村さんのお宅でも先日設置したペレットストーブを早速、使い始めたと言っていました。
さて、秋のこの季節はとても天気が変わりやすいです。
晴れだと予想されていても午後から雨やみぞれが降ってきたり、雨だと予想されていたのに爽やかな秋晴れだったりと。。
こんなことわざがありますね。
「女心と秋の空」
要するに、日本の変わりやすい秋の天気を女心に例えた言葉なんでしょうね。
イギリスでは「A woman‘s mind and winter wind change often」。ネット翻訳などで訳してみると「女心と秋の空」なんですが、「Winter wind」とあるようにイギリスでは冬の風となっています。イギリスでは冬に吹く風がいきなり強くなったり弱くなったりと頻繁にそういう状況になるんでしょうね。
ですが、知ってました?実は・・・このことわざは、もともとこう言われていました。
「男心と秋の空」
だったんですって!!笑ってしまいます。
意味は「飽きやすく変わりやすいことのたとえ」となっています。(日本では)
「男心」から「女心」へと変ってしまったのは先述のイギリスのことわざが影響したと言われています。
ん~。。「飽きやすく変わりやすい」・・私はそんなことないですねぇ~。 :-D
(社内から恐らくツッコミが入りそうですが。。)
っとまぁ、さておき休日を利用して小さい秋やら大きい秋やらを探しに行って来ました!
「白山スーパー林道料金所入り口付近まで」(笑) だって片道通行料金が、Expensiveですから。。←セコッ!
紅葉も少しずつ始まりだしてこんな感じでした↓

通行料金を払ってドンドン奥に車を走らせれば、天然の露天風呂も楽しめます。(男女混浴です)
さて、秋の味覚もせっかくなので堪能してきました^-^ (これが一番のお楽しみ!!)
目でも楽しめるお食事なので写真を公開!

手前から、「岩魚の骨せんべい(絶品!!)」・「岩魚のにぎり(絶品!!)」・「よしのそば(ウマー!!)」・「かた豆腐の田楽(2種類の味噌が楽しめる)」・「甘い豆腐のデザート(マジウマー!)」
これだけ食べても1人前1,500円でおつりが来ちゃいます。
お料理が出てくるまでは、ガラス張りの店内から秋の山を眺められます。ステキです。
うつわの色合いや飾りつけにも気を遣っているようです。白山の清流をイメージしたブルーとまるで里帰りしたような安心感があるグリーン。にぎりの器にアルものが乗っているのですが分かりますか?
何かの葉で細工したバッタです。
ちなみに岩魚のにぎりは、地元でもとても珍しいと言う事でした。(肉厚でプリップリでしたよ!)
岩魚の骨せんべいにはとても感動しました。こんなに美味しいものが、地元石川県にはまだまだあるんだなぁって改めて認識させられました。石川県は四季を通じて楽しめますよ。
溢れんばかりの自然の宝庫、白山麓へ観光に来られる際に、利用する「国道157号線」、こちらの通りには当社が1991年~1993年に造成・建築した「ログビレッジ」もあります。(現在、とてもお買い得な中古物件がありますよ!!所在地: 石川県白山市河内町きりの里10)
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投稿者: Ikehata 投稿時間: 13:46 パーマリンク [
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