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2009年03月20日
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私の住む地域の小学校では先日、卒業式が行われました。
ウチの子供達はまだ卒業ではなく、6年生を送る側として卒業式に出席していました。
昨年は聞かなかったのですが、今年の卒業式は1年生も感極まって泣いていたと言う事でした。
なんとも微笑ましいと言うか、まだまだピュアな気持ちを持っているんだなぁと安心しました。
ウチの子達も感動して泣いてしまったと恥ずかしそうに言ってました。
近年特に、在校生が主体となって「一生心に残る感動の卒業式」が考案されると言う事です。卒業式に歌われる曲も流行りの歌が使われるみたいですね。
在校生達が嗜好を凝らして苦労して作り上げる演出。その在校生達が卒業する時は、下級生達がさらに感動する演出を考える。とても良い作用が働くわけです。
わたし達も、お施主様に「着工式とお引渡し式」を行っています。
着工式はどちらかと言うと緊張の空気が流れるんですが、やはりこれから工事が始まるのですからみんな気持ちが引き締まるわけです。協力業者の方達も大勢参加し、お施主様に思いを伝えます。
建物が完成すると「お引渡し式」があります。こちらは、笑いあり、涙ありの感動の式典になるのです。あえて内容は割愛しますね。(これをとても楽しみにしてくださるお施主様が大勢おいでるからです)
先日行われた内覧会では、多くのお客様に出会うことが出来、そしてたくさんのお話を頂くことが出来ました。全スタッフはここ最近大忙しです。朝方帰宅の部署もあるくらいです。
今年もお一組でも多く、大切なお客様の式典がたくさん開催できる事を願いながら頑張ります!!