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2009年07月02日
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北陸ではあまり馴染みのない超大型ショッピングセンターCOSTCO(コストコ)ですが、
アメリカを中心に世界に500倉庫店(倉庫みたいだからそう呼ぶのす)
日本国内には8倉庫店があります。
昔初めてアメリカで連れて行ってもらった時、顔写真付きのカードがないと
入店できないし、うまく紛れ込んでも買い物もできない。しかし無茶苦茶安い!!
それも「食品からタイヤ、バイク小屋までなーんでもある不思議なバカでかい店」
こんなイメージでした。
それが2000年に千葉にオープンし、着々と日本にも店舗(イヤイヤ倉庫)を増やして
います。
日本の店もアメリカと全く同じシステムと商品で、倉庫の中でお買い物をします。
なんでもバラでは売らずパックで販売するのです。
ボールペンもパンもピザまでも。・・・・・「どうやって食うんや!!」と言いたくなる量です。
合理的な国アメリカならではの発想です。
レジが終わり倉庫を出る時、レシートとワゴン中身のチェック、そしてお客様の持っている
バックの中まで平気でチェックされます。
万引なんかされたら儲けなんか吹っ飛んでしまいますからね。
あまりにも当たり前にチェックされますからお客さまも平気な顔なのです。
しかしドンドン国内に進出すると、最近イ〇ンさんなんかもディスカウントしていますが
そんなレベルではないですから同業者には驚異ですよね。
(HP掲載価格より倉庫内価格はぜーんぜん安いです)
しかし店員さんのサービスは必要最低限のものですよ。お客さまも当然それは理解
されています。
あっ、それで昨日スタッフ3名と関西の取引会社の帰り尼崎倉庫店に行ってきました。
HawaiiのオニオンポテトチップスとPretzel,セメント袋程の量です。
価格は両方とも700円前後ですから驚きです。
…私は個人的にお店(倉庫)も中に置かれているアメリカ商品も大、大好きです。
Yamada Shuji