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2009年10月24日
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一番見て頂きたいのがこの写真。みんなの笑顔をよく見てください。
決して作り笑顔なんかじゃないのです。
どこからこの笑顔が出てくるのでしょうか?
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完成した校舎(5教室)壁にはGreat Builders小学校と
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文部科学省OUKさんのご挨拶も全てイヤホンで
同時通訳されていました
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私達GBの代表として島根県のタケシバ建設芝尾会長がご挨拶しました
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校舎とトイレ棟外部に貼られたGBメンバーのプレート
左下から2番目にヤマダタッケンが見えます
(上段はカンボジア語で書かれています)
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テープカットは一本の赤い布を来賓が少しずつ切っていき
最後はカンボジア政府の方が一気に切ります。
写真はカントリーベースの愛ちゃんです。
(JHPの方からくれぐれも最後まで切らないようにと強く
言われていましたのでこの愛ちゃんの時にはかなり
気をつかいました 笑)
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各社それぞれ記帳しメッセージを書きました
私は「ここで たくさん まなんで せかいに
やくだつ にんげんに なってください」のような
昔先生に言われたことを書きました 汗、、
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校長先生にサッカーボール、縄跳び、パズル等も
数十個プレゼントしました
(注 校長先生が遊ぶのではなく生徒さんです)
カンボジアでの完成お引渡式です。
しかしそれはいつものヤマダタッケンでの式とは違っていて参加者が
1000人を超え政府の偉い人(文部科学省№2)群、市のトップの方、
地元町内、そして父兄、先生方など、凄い参加者でとり行われました。
しかもこの式典、我々のために前日にリハーサルまでしてくれていた
そうなのです。
式典のあいだ「こんなすごい事を俺達やったんやぁ」なんてメンバーどうし
目でアイコンタクトすることしか出来ないほど緊張と感激でした。
プノンペン市内の車とバイクの数は増えビルも増えましたが
実際は私が2年半前に初めて見た時と現状も子供たちの笑顔も何ひとつ
変わりはありません。
郊外の人々の生活は全くそのまま貧しくその差は更に大きくなっている
ようにも見えました。
式典では来賓の挨拶の前にこのピーテューヌ小学校の歴史や現状の説明が
あり、1200名以上の生徒は古くなり屋根が抜けた校舎で午前と午後に分けて
勉強しているとのことでした。
こんなことを書いていいか分かりませんが前日JHPの方が「写真を撮るとき
に気を付けてください 着るものがないので下半身まで裸で来ている生徒がいる
のです」とのこと。本当に驚きました。
しかしその日はみんな最高におめかしをして登校してきてくれました。
それを聞いていたので尚更嬉しかったですね。
私の小学生時代にその学校を卒業されたある会社の社長さんが学校にピアノを
寄付され全校生徒が集まってお礼の式典を行ったことを思い出しました。
「こんな高価なものを学校にくれるなんて、すげぇオッサンやなぁ」なんて
子供ながらに思いましたが、今この子達は我々を同じ気持ちで見ているん
だろうなと思いながら式典は進んでいきました。
生意気を言うようですが私も含めこの世の中はお金で回っています。
しかしここへ来るとその気持ちが薄れてしまい他に何ができるかな~
に変わってしまうのです。
カッコイイことを言っているのかもしれませんが、そうなってしまうのです。
決して自分自身、会社も含め無理は出来ないし、決して楽ではないけど
それより数万倍辛く苦しい人が世界中に沢山いるんです。
それは我々の想像を絶するほどなのです。
これからも我々グレートビルダーズで出来ることを続けていきたいと仲間で
誓い合いました。
本当に素晴らしい仲間たちです。
昔ピアノをくれたスゲェおっさんのように我々はカッコイイおっさん、
カッコイイ爺じいを目指します。
これらはご協力いただきました全ての皆様のお陰です。
特にJHPの皆様我々の夢をかなえて頂きありがとうございました。
本当にありがとうございました。
(上記の写真は自費参加したトミオの西海知さんのものを使わせて頂きました。
当社の愛ちゃんも自費参加でしたが、これってなかなか出来ることではありません。その心がないと出来ないし、その心が今回の学校の完成にも繋がっていると思います)
Yamada Shuji