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2009年11月14日
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昨夜3日間の出張から戻ってまいりました。
たった3日間なのですが、かなりあちこち飛び回るので帰社しても
もっと経っているような気がしてなりません。
毎年恒例なのですが11月は島根県のGBメンバー「タケシバ建設」さん
の見学に合わせて出雲大社の神有月(出雲地方以外は神無月)
のお参りもさせて頂いています。
(その内容は早速タケシバ建設さんHP内ブログに書かれています)
1年間の進歩には驚かされます。建物のセンスもそうなのですが、
芝尾社長の社員さんが更に働きやすい職場とモチベーションアップ、
そして社員満足にかける意気込みには感激しましたね~
コンサルさんも付けて徹底してその部分を強化されています。
私も見習わなければ・・・・
あと東京ビックサイトで開催された「Japan Home Show」の見学です。
このShowは世界的な規模で行われ、各国から住建材メーカ、代理店
各社が出店しデモンストレーションも行うので設計事務所や建設業者
にも大変人気のあるショーとなっています。
私は今までにいくつかの出会いとビジネスチャンスをここで掴みました。
外国のみならず国内商品もですが、小さな金沢にいただけでは国内大手
メーカーの商品しか分かりませんからね。
出店業者の商品、会社共に信用の問題はありますが、とにかくここに
来ると自分自身無茶苦茶元気になるのです。
本当に楽しくてしょうがないのです。
今年もカントリーベースはアメリカブース(中村さん担当)からはSto、
デザインコンクリートで出店していたのですが、樋口リーダーは
三日間とも中国ブースで取引先の上海フロアー会社から日本国内販売
を任され頑張っていました。
(中国語に興味を持ったみたいですヨ)
これから更に床材はご提案できるようになりましたのでご期待ください。
今回特に私が感じたことですが、これだけ不景気になってコストを下げ
ながら魅力ある建物を造らなければいけない時代になったらやはり先月
お邪魔したカンボジアのような人件費の非常に安い国の力を借りることが
ベストではないかと思うのです。
パソコンなど電気製品やクルマなどはずっと以前から海外で作られて国内で
販売されていますが、家に関して言えば外国製を使っているのはヤマダ
タッケン等が得意とする輸入住宅以外では殆ど見当たらないのが現状だと
思います。
国産建材はデザインや性能は、日本のテレビ番組同様どこのCHも同じ内容、
そして同じ価格のものが多いように思います。今後は建築ももっともっと
良いデザイン、いい雰囲気で世界レベルのものを使うべきだと思うのです。
(なにドサクサに紛れてTV局の悪口言うてんねん!)
アメリカやヨーロッパの映画を思い浮かべてください。
普通の庶民の家でも凄く魅力がありますよね。
そして安いのです。
今回のタケシバさん含め良い情報を沢山仕入れてきましたのでお楽しみに・・
Yamada Shuji