|
2011年10月23日
|
どうもミナミデでっす!
社長のブログにもありましたが、
カンボジアへ中学校の贈呈式に参加させて頂きました!
GBのみなさんと一緒にJHP学校をつくる会の協力のもと、
2棟目の学校建設です!
ヤマダタッケンでお家を建てて頂いた皆さまのご協力、
またグレートビルダーズのメンバーとそのお客様、
JHPのみなさまのおかげで完成した建物です。
本当に皆さまに感謝です。
しっかりとこの目で学校とそこに通う子供達に会ってきました。
![]()
JHPの現地スタッフの方が終日案内をして頂きました。ありがとうございました!
プノンペン市内から郊外へ車を走らせ1時間半ほど。
窓からの景色はTVで見るような世界です。
街を出ると熱帯系の樹木が空へとたくさん伸びています。
学校に着くと立派な会場が準備され、
私達はお出迎えとストールを頂き、
式典が始まりました。
たくさんの子供達に両親かな、大人の方も何人か参加されてました。
学校の様式はだいたい決まっているそうで、
壁のカラーや屋根の色も前に建てたものと同じです。
教室の中にはちゃんと勉強机にイスもついての贈呈となります。
カンボジアは中学校までが義務教育です。
ただ、学校の老朽化でいつ崩れるかわからないような校舎を使っている地域も
まだまだたくさんあるようです。
この町の子達はこれで安心して授業が受けられます。両親も安心です。
また、校舎があっても、家の仕事を手伝わないといけなくって
学校に通えない子供たちもたくさんいるそうです。
早く全ての子供達が学校に通えるようになるように・・・
そのためにも“教育”が鍵となってきます。
この学校を巣立っていく子供達がこれからのカンボジアの将来を担っていく、
ただ学校が足りてないから建てるのではなく、
この場所で子供達が学び成長していくことに大きな意味があることを体感しました。
今の思いを忘れないこと、そして続けていくこと。
そして建物というものはずっとカタチとして残っていきます。
学校もそうですが、私達が提供する住宅もそこに住まう人の安全や
そこでの暮らしを豊かにする器となります。
想いとともに良い家を提供していけるように今日からまた頑張ります!
また後日カンボジア便りをアップします!
minamide