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2008年05月03日


明日4日から7日までの4日間ヤマダタッケン・カントリーベース・TreeはGWのお休みを頂きます。6日まではGW、7日は水曜日の定休日となり、久しぶりの4連休となります。

当然OB様、建築中のお客様には緊急ダイアルをお客様満足課が持参していますので、ご安心ください。
何かございましたらご遠慮なくお知らせください。担当が直ぐに駆けつける体制にはなっています。

昨年のGWは大型の住宅フェアーが開催され営業部の人達には連休をずらしてとってもらいましたが、やはり小さい子供達のいる社員さんには申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

当社も加盟し全国の同業者で運営している「グレートビルダーズ」の仲間に聞きましたところ、やはり殆どがお休み返上で内覧会や、イベントを開催しています。
何か正直心苦しいのが私の本心ですが、たまには良いじゃないですかね。(自分で自分をホロー・・・)
休めるなら休めば良い・・(まだホローしている、、、)

なぜこんな事をわざわざ言うのか?
それは私が3月に娘の卒業旅行で7日間(2週間になっている!!)家族で旅行したのですが、たったそれだけなのに、そのGB仲間はメンバーのブログにこんな言い方で私のことを書くのです。

だからヤマダタッケンが3日間プラス定休日の連休を頂く前に言いわけをしなくてはいけないのです。

まあこれは冗談ですが、良い仲間がいて幸せです。普通こんなことを言ってくれませんからね(笑)

さあ 社員のみんな!明日から世界中どこでも飛び回ってください。
ん?  もっと休みをくれって?(笑)

Yamada Shuji

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2008年04月27日


         写真に名前を記入されるM様

昨日のM様の着工式で驚き、感激したことがありますので、皆様(特に社員の人)にもお知らせします。

ヤマダタッケンでは着工式を行っており、実際にその現場に入る各種職人さんや建材納入業者が一堂に集まり、お客様にご挨拶を兼ね、その意気込みや、誓いの言葉を直接お客様の目の前でお話をさせて頂き、図面には出てこない大切なものをお伝えする重要な儀式をさせて頂いております。

そして着工式の最後には皆で乾杯、記念撮影をし、はっぴ姿の我々がお客様をクルマまでお見送りをしているのですが、昨日はその後M様邸のお打ち合わせがあり、お見送りはstudioまでとなりました。

私も奥様に色の相談を受けていたので同席させて頂いたのですが、その時ご主人様が「先ほどの記念写真が欲しいのですが」と言われるのです。

私はただ写真のお好きな方なのだな~、なんて単純な気持ちでいたのですが、それをお持ちするとM様は監督に着工式に出席したメンバーの名前を一人ひとり聞かれ記入されるではありませんか。

監督が「○○産業です」と答えると「お名前わかりますか?」と。

M様は今日着工式に来てくれた人達を全員覚え、現場で会った時に「設備屋さん」とか「○○産業さん」ではなく個人のお名前で声を掛けたい」と言われるのです。

「その方がきっと嬉しいし喜ばれるから」と。

私も 大反省 です。

  Yamada Shuji

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2008年04月19日

全国各地の優良ビルダーで組織する「グレートビルダーズ」では2年前より来年3月を目標にカンボジアに学校を寄付しようと各社がそれぞれお客様からご契約を頂くごとに1万円を寄付しております。
そのことは以前もお伝えしましたが、予定通り来年の3月に竣工予定となりそうな勢いです。

他の我々の活動として2ヶ月ごと全国各所に場所を移し、各社の参考となるものや、メンバーの会社を回り、教えたり教えられたり、誰も言ってくれないことを言う本音の付き合いをしています。

またこのように勉強会(今回は営業)も開催し、各社地域は違っても同じ会社の仲間のような付き合いを各社全員でしているのです。(特に懇親会は活発です)

先日も2週間ごと4回にわたり東京で、「いかに心のこもったプレゼンテーションをお客様にご提案するか」の研修会を行いました。


この写真は最後の4回目のものですが、みんな真剣そのものです。

そしてそのお披露目がありました。各社とも販売する商品が違うので提案は異なりますが、びっくりする程みんな心のこもった素晴らしい提案をされていました。
今回の研修で学んだこともプラスされ、本当にお客様が望んでいらっしゃること、迷われていること、我々がどんなアドバイスをさしあげたらいいのかも盛り込んでのお披露目でした。

その中でナなんとヤマダタッケンの南出さんが最優秀賞に輝いたのです。

まだ入社後2年の彼女なのですが、本当に驚きです。もちろん本人の努力もありますが、樋口君・澤野さんのお陰、そしてこのグレートビルダーズのお陰だと思っています。

この小さなヤマダタッケンだけにいるのではなく、全国の仲間と交流し、強烈な刺激を受け、たくましく育ってくれたからだと思うのです。

この4月から新に2名が営業部配属となりましたが、今後もたっぷりお世話になっていくと思います。

学校の先生に教えてもらうより、仲間から教えてもらう、注意された方がズッシリきますよね。
これがグレートビルダーズです。

  Yamada Shuji

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2008年04月10日


夕べは毎年恒例の会社のお花見でした。
私はこの桜の季節が一番好きですね。(この日は丁度満開)
これから夏に向かってまっしぐら てなところが大好きなのです。
昨日の会場は兼六園の近くのホテルで行われたのですが、ライトアップされとっても綺麗でした。

兼、兼、兼、兼、最初の兼ですが、毎年恒例で新卒者の歓迎会も兼ねて行われ、今回も女性2名(何で毎年女性なんや!)が新入社員として4月1日より頑張ってくれています。
ここ近年の女性新入社員はとっても頑張り屋さんで、社内での存在感も相当あるのです、、、、、
その先輩達を見習って早く一人前になってください。

ではその今年の新人さんをちょっと御紹介しますね。


  <ん?よく見ると早やから ALOHAかい!!>

(左)橋爪さん 工務部設計課  高校を卒業し、いったん就職しましたが大学を志し、大学卒業と同時に2級建築士を取得したほどのパワーのある女性です。そしてとっても明るい女性です。これからはお客様とのお打ち合わせにも同席させて頂き勉強していきます。

(右)下島さん 福井県の短大を卒業し、最初は営業アシスタントとしてこれから頑張ってもらいます。営業部の上司も「この子は物覚えが早い」と太鼓判を押していました。
二人ともこれから頑張ってくださいね。

では2つ目の「兼」は、アメリカ、ワラワラの出張(丁稚)から帰国した樋口リーダのお帰り歓迎会も兼ねました。
10ヶ月間はやはり長いですよね~
久しぶりのJapanese Sakeをタップリと仲間と飲んでいましたが、さすがにこの雰囲気はワラワラにはないでしょうね。


  樋口君の隣は富山支店設計課の松田さん(もうすぐママです)

もう一つの「兼」は写真の通り、松田ミキちゃんが産休に入るので、「お産頑張って会」も兼ねています。
きっと優しいお母さんになってくれると思います。

そして最後の「兼」ですが(まだ あるんかい!)これは私にとって生まれて始めての出来事で、最高に嬉しい出来事でした。
それは、ヤマダタッケンがペレットストーブを扱い始めた頃から考えていたことなのですが、その排気熱(普通は外部に捨てられる)を有効に利用し、1,2階の床暖房システムに充てようというもので、それが認められ昨日の午後本申請を提出、受理されたのです。要するに「特許出願中」となったのです。
また今後このシステムを使ったヤマダタッケンの商品開発が楽しみになってきました。

まあこんな感じで、本来は「お花見」なのですが、夕べは本当にワイワイと小さい会社のメリットを最大限に生かした?(笑)とても楽しい「お花見兼兼兼兼」でした。

Yamada Shuji

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2008年03月27日

樋口くんのブログにもありましたが、今月末彼は帰国し、4月3日より出社します。

10ヶ月もの長い間、ワシントン州ワラワラのKEN(全米でも大変有名なデザインコンクリートの会社の社長)ファミリーには本当にお世話になりました。
なかなかこんなことが出来ることではありません。

KENとは以前から取引はあったものの、英語も少ししか話せなかったTomo(樋口くん)をよく引き受けて頂きました。会社でも最初は何も出来なかったと思います。

仕事(デザインコンクリート)の「いろは」から教えて頂き、さらにビジネス全般もきちんと習っていると、毎日のTomoの日報からも伝わってきていました。このことは特に勉強になったと思います。

 そして全くTomoはKENの家族でした。

毎晩の食事を含めた一家の団欒。

ブログにもありましたが、今の彼の気持ちが痛いほどわかります。

心から感謝いたします。

もう1年以上前になりますが、この話が出たとき、私も正直悩みました。
Tomoはヤマダタッケンの優秀な営業マンでしたからね。
今ここで1年間彼をアメリカに送ることは会社にとっても大きな痛手でした。しかしその1年が彼にとってどれだけ大きな一年かを考えた時、そして戻ってきた時のBigな彼を期待した時、私は喜んで送り出しました。

彼は帰国後は以前の営業ではなくヤマダタッケンのグループ会社㈱カントリーベースのリーダーとなって会社を引っ張っていきます。
このことは出発前からの決定事項だったので、彼はアメリカに到着後からカントリベースのメンバーに向けて毎日毎日、それも一人ひとりから日報を受け取り、それに対して長文のアドバイスを送り続けていたのです。

正直これには私も驚いたと言いますか、感動しました。 毎日ですよ。

Tomoがワラワラに言っている時、私はあまりこのブログには書いていませんでしたが、今日、ようやく帰国を目前にして、皆さんの前で褒めてあげたいと思います。

「本当にご苦労様でした。そしてよく頑張ってくれました」

「来月から更に頑張ってくださいね。素晴らしい商品を日本の皆さんに紹介してお役立ちしてください」

最後にアメリカで彼をお世話していただいたKEN(左から2)をはじめご家族の皆様、そしてYukoさん(右)スコット(右から2)には心から感謝いたします。
          ありがとうございました。

   Yamada Shuji

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2008年03月23日


      飛騨高山の永家工業 永家社長と


「ねー、永家さん俺ら今月よく会うね」
「そうやなー、この11日間で6日間も会ってるねー」

こんな会話を昨日岐阜・白川郷の温泉に浸かりながら話していました。
こう書くと私は毎回温泉で楽しんでいるように聞こえますが、決してそうじゃないのですよ。
(ん?しかし11日前はGBで伊香保温泉でしたが。。。)

永家さんは私と同じくグレートビルダーズ(GB)のメンバーで全国の仲間と勉強や、情報交換をしている仲間なのです。
金沢と高山は比較的近いので、連絡を取りやすいのも確かですが、まあそれだけではこれだけ頻繁には会いません。
とにかく建物に対する考え方や、趣味?まで私とよく似ていて、価値観と言った方がいいかもしれませんね。それが同じというか、話していてもとても勉強になる方なのです。
まあ、一番は性格がとても明るく、とっても楽しい方だから私ピッタンコなのだと思います。

21日、ヤマダタッケン(カントリーベース)で行われたSto(外壁塗り壁研修)に来られた時、
「山田さん、明日私の仲間が白川郷でワイワイやるから来ない?」とお誘いを受けました。その中にナント河野太郎国会議員も・・・


 
    
本当に素晴らしい楽しい方々の集まりでした。
私は初対面だったのですが、瞬間的に打ち解けてしまい、ある方からは「山田さん、本当に初対面?」と言われてしまう程、楽しいひと時を皆さんと過ごさせてもらいました。

河野太郎さん(代議士)とも夜のワイワイ、朝一の餅つきや牛の餌やり、民宿の愛犬ゴンザレスの散歩などもご一緒にさせて頂きましたが、とってもとっても普通の方なのです。冗談もポンポンと言われ、優しい気さくな方でした。
(普通の代議士って間違ってもこんなことはないですよ)

お互い仕事の話をしない(全く怖くない怪談はありしたが・・笑)この集まり、私は不思議に気を使わず、リラックスしたひと時を過ごさせて頂きました。
あっ、そして歌手の方が二人いらして素晴らしいライブも聞かせて頂いたのですよ~

永家さん、そしてその楽しい親友の皆さん有難うございました。

    Yamada Shuji


※ ちなみに今回お世話になったのは白川郷の中の民宿で永家さんの親戚の方が経営されています。
  140年前の合掌造りで、料理はもちろん、サービスも満点です。
  いろんな体験も沢山させてくれ、四季を問わず楽しめます。
  金沢から1時間少しで着きますので是非、皆さんも行かれてください。絶対お奨め!!

合掌造り民宿 大田屋 白川郷

〒501-5627 岐阜県大野郡白川村大字荻野1807番地  電話05769-6-1425

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2008年03月16日

13,14日は2ヶ月に一度のグレートビルダーズのメンバー訪問でした。
(2ヶ月に一度とは言うものの、ここ最近は2週間に一度GBでは東京で営業研修を行っているので毎週メンバーとは会っています)

今回は埼玉県の上里建設さんを訪問させていただきました。
我々のメンバーはビルダーが多いのですが、上里建設さんは建築と同じ程、不動産にも力を入れておられ、建売住宅や中古住宅の販売も活発に行っておられる会社さんです。

毎回見学後、恒例の会社説明があるのですが、私はその説明を聞き、独立したての頃を思い出しました。
旧社名「ヤマダ宅建」その名の通り開業時は不動産業一本だったのですが、今は殆どその業務は業者に任せ「新しい住宅を建てる」そのことばかりなのですが、上里さんはしっかりと土地と建物をセットにされているのです。

この言い方はされていないのですが「安く仕入れて安く売る」を徹底されているように見えました。
建物はどこで建ててもさほど変化はありませんが、土地がセットなら話は別です。

土地をいかに安く仕入れるかで、そのセット価格は変ってきます。例えば裁判所の競売物件も上手に落とすこともそうですよね。
普通裁判所の物件となると何だか難しい物件?と思いがちですが、それを全然自然にビジネスに変えてしまう方法もご披露頂きました。勉強になりましたね~

この写真の建物(32坪)は土地60坪前後を付けて1980万円ですって。皆「えっ!!」の一言でした。
この写真の前に建っていた建物、当社からノウハウがお嫁に行った「ELL」がドーンと建っていて、何だか嬉しくなりました。

いやー毎回ですがこのグレートビルダーズの勉強会ですが本当にためになります。近隣の同業者では絶対に自社のノウハウは教えられませんからね。
戸矢社長さま どうも有難うございました。

二日目はメンバーではありませんが、群馬県高崎にある㈱花菱さまにGB全員で見学にお邪魔したのですが、本当に驚きです。「心底参った!」「降参!」こんな住宅会社が世の中にあるのか?!!

業界には年間何百棟販売とか売り上げが、利益が、価格が、など等色々ありますが、この花菱様はそれだけではないような気がします。

     私の大好きな 「夢」の固まり  なのですよ。

私も結構色んなビルダーを見せていただいていますが、これ程羨ましいと思ったことは今までにはないかもしれません。それはモデルハウスを建てるのではなく、200坪以上のショールームに実際の建物の一部を作って雰囲気を見て頂くのです。
えっ?ヤマダタッケンのスタジオと同じですって?

・・・全くそうなのですが、ざ残念ながら規模が・・・・

詳しくはホームページをごらんください。(当然私も事前に拝見していったのですが、全然それ以上でした)
私の好きな古材や、エイジングなどもその会社ではほんの一部、石川県にこの会社がなくて本当に良かったと思いましたね。(爆笑)

見学最後に花菱の田島社長様にお話を伺ったのですが、やはり私の思った通りの方で、夢いっぱいアイデアいっぱいの方でした。いいですね、理想ですね~
「近い内にヤマダタッケンの社員にも見学を」とお願いしたところ、いつでもどうぞと言って頂きました。有り難いです。

そのとき頂いた飲み物も沢山のメニューから選ぶことが出来、私はこのコーヒーを。
すごく手が込んでいるでしょう?そして地元のお菓子とそのメッセージが・・・

ヤマダタッケンはまだ無料の自販機ですが、いずれ近い内にはポップコーンをと思っています。(笑)

  Yamada Shuji

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2008年03月07日


昨日は元当社社員で定年退職され、今もいろいろ現場を手伝ってくださっている高地さんと床材や、棚板のカラー見本を作っていました。

当社が今施行する建物は殆どがパインのむく床を使用し、殆どがクリアーカラーを塗っていますが、今後手間はかかりますが、素晴らしい天然素材との出会いもあり、カラーサンプルを作成することになったのです。

今日お伝えしたいのはカラーサンプルのことではなく、高地さんのことなのです。

私がサンプルボードを依頼したら、約半日で驚きの仕事をしてくれたのです。
高地さんの後ろに建て掛けたパインのフロアーが見えますが、その一枚一枚に20cm程の、ノコ目を全部に入れて、その20cm毎には違うサンドペーパーの品番で削り、裏にその番号は付されてありました。
要するに、パインの床は製品化されたものでは綺麗に削ってあるので、着色しても色がうまく染み込まないものもあるのです。

そこで古く見せたい場合(エイジング)や、お客様のお好みに合ったものにするにはどの品番のペーパーが良いか、それも色別にきちんと誰が見ても解るようになっているのです。
ですから、同じパイン材であっても何通りものサンプルが仕上がっているのです。

仕事を頼んだ私自身が期待以上の仕事をしてくれた高地さんにとにかく嬉しくなってしまい、自慢しなくてはと思いました。

そして今塗っているのは、色んな色の組み合わせで、新材ですが何年も外に置かれた材料のように見せる色づけの実験をしているのです。なかなかこれが難しいのです。

世の中全てがそうですが、期待以上のことをしてくれると、感謝され、信頼関係が大幅にアップします。私は当たり前のことを書いていますね。

社員の皆さんもわかりますね。

  Yamada Shuji

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2008年02月24日

  
  

この写真は町田マークスプリング
もしこれがバラバラの住宅だったらどうでしょう??


明日からの慰安会は昨年のHawaiiとは打って変わって観光バスをチャーターしての仕事が半分の兵庫県まちなみ視察ツアーです。


まちなみツアーと言っても、市内観光ではなく、我々同業者が造った、とっても魅力的なまちなみ(住宅)の見学に行ってきます。

当社もかなり前から「Log村」や「デコ村」「エル村」など、様々な「村」をつくってきましたが、完成するとやっぱり他とは違い、しっくりとまとまり、とてもいい雰囲気になっています。

まちづくり一番の問題は、それらのコンセプトをよく理解され、同じ気持ちになって頂けるお客様を探すことから始まります。

とは言ってもその前につくる我々社員全員がそれをきちんと理解していなければ、何にもならないのです。営業だけではなく、総務も満足隊も全ての社員がです。

今回は西宮名塩さくら台と三田市カルチャータウンワシントン村の視察です。
社員全員参加だったのですが、都合で社員大工さん含め2名だけが欠席になりましたが、素晴らしい出席率です。

私や一部の社員はもう何度もここを体験していますが、皆に是非見せなくてはと思い、今回のツアーになりました。(何度見てもとても新鮮です)

まちなみに関しては私も何度もこの話題に触れていますが、とても重要なことで、お客様も、建物の中だけで満足するのではなく、外にいても、まち全体に満足され素敵に暮らしていただきたいと思います。
更にこれらが資産価値をも上げることに繋がっていくのです。
(この地域も大幅に値下がりをしたエリアですが、このまちなみだけは価格が下がっていないのです)
とにかく日本の住宅に一番不足しているのが、このまちづくりだと私は常に思っていて、定期借地権の普及も含めながら、全国の仲間たちとこの美しいまちづくりに取り組んでいます。

まだ確実ではありませんが、ヤマダタッケンでは近くこの新しく魅力あるまちづくりをご提案する予定もありますので、その説は是非説明会にもいらしてください。

ん??「Hawaiiではまちなみ視察できなかったのか?」って?

社員皆の声が聞こえてきそうですが、今年もバリバリ仕事を頑張りましょう!!(汗)


  Yamada Shuji

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2008年02月17日


このHPで私の横のコーナーは今ワシントン州ワラワラに長期出張中の樋口君のコーナーです。
きっと皆様にも読んで頂いていることと思いますが、「アメリカ大好き」が伝わってきますよね。

私は32年前、20歳の時に初めてアメリカに行ったことがきっかけで、この仕事をすることになったのですが、その時強烈な刺激を受け、「俺は将来絶対この国と仕事をするぞ!」を目標としてきました。

以前はヤマダタッケンがそれを行い、今はカントリーベースがその仕事をしてくれています。
樋口君はそのカントリーベースを代表してワラワラで頑張ってくれているのです。

私は当時アメリカからの帰国後しばらく何も手が付かず出るのはため息ばかりでした。
「あー良かったなあ」「日本が○時だからLAは○時だな」なんて
彼女のことを考えるより「もう一度アメリカに行きたいな~」
当時旅費が忘れもしません。ナント248,000円だったのですよ。
(当時私の給料は5~6万円、1$=306円)

樋口君のブログを読んでいて昔の自分を見ているようにも思います。

何が良いって匂いが違っていましたね。
何でもデザインが素晴らしかったですね。
仕草、雰囲気、ジョークに至るまで、カッコが良いですね。

今、ヤマダタッケンに来て頂ける殆どのお客様が、何となくそんなことの解る方や、それ以上の方々が多く、実際に住んでいらっしゃった方も少なくはありません。
全部が全部ではなくても少し、そのフィーリングを取り入れた建物や、お庭はとてもオシャレでリラックスします。

当社にはその匂いがわかる社員が多いのです。

去年新卒で入社したカントリーベースの九里 愛 ちゃんも早速その匂いの確認と全米でも有名なデザインコンクリートの研修会見学のため来月早々ワシントン州ワラワラに出発します。
(カントリーベースは業者様にその部材を販売しています)

色んなものを沢山見て、吸収しお客様のお役に立ってくださいね。

そして日本との比較もすると楽しいよ
1.食事の量 (きっと太って帰ってくるぞ)
2.ウエートレスさんのフレンドリー (ダントツアメリカの勝ち)
3.性格の明るさ (言わなくても解るね)
4.最後に日米のキャビンアテンダントさんのサービスとスタイルの違い(ダントツ日本の勝ち) 笑

  Yamada Shuji

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2008年02月10日


最近の当社関連のホームページはペレットストーブ一色ですね。

しかし皆さん これは本当に良いのですよ。

「とにかく暖かさが全然違うのです」

「炎が見え雰囲気が全然違います」

「バイオマスエネルギーで気分が全然違います」

デザインも様々あるので、お部屋にあわせて選べます。

今まで一番の問題は石川県内での燃料のペレット供給でしたが、これから販売店もどんどん増えていきますし、ヤマダタッケンでも販売いたしますので、安心していただけます。通販とは違いアフターメンテナンスもきちんと行いますので、安心してお使い頂けます。

そして商品によっては床補強もいらないので、ほとんどのお宅で取り付けが可能です。
さらに嬉しいことに銀行のリフォームローンも利用可能となっています。
(ン?価格ですか? 本体、取り付け配管等全てコミコミで39万円~です)


今度の16日(土)17日(日)本社スタジオにて国内外のペレットストーブ展示会・体験会を開催いたしますので、是非いらしてください。


今年の冬は品切れが続出したこのペレットストーブ、是非ご参考になさってください。

社員みんながブログに書くほどの「超お勧め商品」なのです。


  Yamada Shuji

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2008年02月05日


ある研修会から頂いた情報なのなのですが、世の中は大きく変わっているのですねー
これらは我々広告を出す方の立場からして、とても参考になるものでした。

● 情報は「買う」から「もらう」に・・・
ということで新聞の折り込みチラシの購読率とインターネットについての比較を教えて頂きました。

新聞購読率の変化として
(新聞の販売率ではなく、家庭における新聞の購読されている比率)

             1994年         2004年          
1. 30~45歳     43%          32%
2. 18~29歳     33%          16%

もちろん全国平均ですが、インターネットの普及により今後更に率の低下が進んでいるとのことでした。
それって何だか寂しいですね。
(私はやっぱりゆっくりと新聞を読みたいと思うのですがね~。世の中違うのですかね??)

しかしその反面マンションデベロッパー最大手、大京のインターネットによる契約実績が56.3%と、なんと半数以上の方が、インターネットで情報、きっかけを得られているのです。
要するに広告に対する考え方を考えなさいよ!というものなのです。
まあ納得です。

今、当社では皆様に3つのホームページを見て頂いていますが、もっともっと情報、内容を充実させなければと思いました。そこで少しリニューアルを考えていまして
ヤマダタッケンHPでは会社全般を見やすく。
Great Homes HPでは建物そのものを具体的にそして施工例の充実
カントリーベースも同様で自慢のアメリカとの太いパイプも最大限利用できる内容にと考えています。

これから池端主任、益々忙しくなりますが私も手伝いますので(何もできんやろ!)宜しくお願いします。


追伸  私は新聞をやめませんがね・・

  Yamada Shuji

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2008年01月27日

ヤマダタッケンとカントリーベースでは本格的にペレットストーブ販売を開始いたしました。

今まではご希望のお客様にイタリア製のサーモロッシュ社製をカタログだけの販売を行ってきましたが、今回から国内生産でとても信頼できるメーカー「シモタニ」との代理店契約により、安心したシステムで販売、取り付けを行うことになりました。

昨日メーカーの下谷社長が来社され、ヤマダタッケン・カントリーベースの工事部や、満足隊がきちんと講習を受けさせて頂きました。

当社は暖炉、薪ストーブは今まで相当数の施工経験はありますが、モーターやファンの付いたペレットストーブはその分メンテナンスをしなくてはいけません。また交換部品の可能性も出てきます。
今回は本体をばらしての研修でしたので、皆、本当に勉強になったと思います。

研修をうけた8名は「後はドンドン売ってください」と営業に圧力をかけていました。

この燃料は木のチップ(ペレット)を使うバイオマスエネルギーなので地球にも優しく、とってもとても暖かいのです。
きっと皆さん驚かれることでしょう。

薪と違って切って、割って、乾かして、きちんと保管する必要もなく、(これがないから寂しいとおっしゃる方もいますが)更にリモコンも付いた、「現代人向けの薪ストーブ」と言えると思います。

現在「シモタニ」製2台ですが、来月中旬には外国製2台も入荷しますので、是非ご覧ください。

来月初旬に営業部が実際そのペレットストーブを使った家での体験会の開催を計画していますので、このHPでも御紹介いたしますので、是非体験なさってください。
本当に欲しくなってしまいます。

研修を受けた社員の中に是非欲しいと言っている者もいましたが「みんな 銀行リフォームローンも使えますからね~」(*^_^*)

Yamada Shuji

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2008年01月24日

    1月23日毎日新聞より


◇ストップ温暖化 メタン、モー出ません
 「牛や羊などの反すう動物のゲップとともに吐き出される、温室効果ガスのメタンについて、帯広畜産大の高橋潤一教授(循環型畜産学)らの研究チームは体内から除去する技術を開発した。牛などのゲップから出るメタンは温室効果ガス全体の約5%を占めているとされ、地球温暖化の防止対策として注目されている」
 
しかし牛も気の毒ですね~「ゲップが温暖化」??

私もビールの後、娘から言われそうです。「パパも温暖化の原因」と。(笑)

  Yamada Shuji

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2008年01月20日

     右が永家社長

我々同業仲間で組織するグレートビルダーズのメンバーであり、私の友人の高山市「永家工業」永家社長ですが、昨年暮れお会いした時に、さり気なく「山田さんこれ読んで」と渡されたのがA3で何枚かにコピーされた紙でした。

昨年の暮れ私は晴れ晴れとする気持ちになれないことが多く続き、悩んでいた時でした。

   鏡の法則

本当に驚きました。

皆様も是非お読みになってください。

永家さんは不思議なパワーを持っておられる方で、どう説明していいかわかりませんが、いつも何か必要な時に必要なアドバイスとパワーをくれるのです。


先週東京で開催されたグレートビルダーズ東京ミーティングでも少しこの話にもなったのですが、既にご存知の社長が数名いらして中には「この講演会にも行ったよ」と。

さすがです。

ネットではいくつか出ましたが、このページは他にも良い事が満載でしたので、御紹介いたしますね。

    

Yamada Shuji

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2008年01月10日



実は私の父(78)は昨年暮れノートパソコンを購入し、初めてインターネットへのチャレンジを始めました。

父は1級建築士で昔から構造計算ではコンピュータを使っていたのですが、インターネットは今までは無縁でした。

今年の正月はずっと楽しみながら勉強をしていましたが、見るもの全てが初めてなので、驚きの連続です。「宝くじの当選番号」「相撲の結果」など興味のあることがいつでも確認できるのですからね。(笑)

グーグルアースには「なんじゃ こりゃ!」ってな感じでしたね。

「これじゃ新聞がいらなくなるな」と、これからの時代を予言しているようでしたが、私も同感で年初めの社員全体会議で提案していたのですが、今年は更にヤマダタッケンのウェブサイトの充実をはかっていくことにしています。広告やイベントのメインをウェブサイトに切り替えることにしています。

更に施工中のお客様に現場の情報をネット通してお知らせしている「ゲンバアイ」の充実もいたします。
これは今年の私の大きな仕事の一つで、池端主任とつくりあげます。

最後に父ですが、一番よく見ているのはワイキキに設置してあるライブカメラでした。
さすが私の父です。(^◇^)

  Yamada Shuji

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2008年01月05日


あけましておめでとうございます。

皆様本年もどうぞ宜しくお願い致します。

ヤマダタッケン・カントリーベースとも本日より営業開始でございます。

「さあ みんな今年も仕事を楽しもう!!」 頑張るぞ!!

今朝工事部は直ぐに現場に直行です。長い休みだっただけに気がかりですからね。

このお正月休みの間に私の知っているだけでも「お客様満足課」(満腹隊)の出動が2回ありました。

このような部署があるからOB様も安心されるのです。本当にご苦労様でした。

今年もヤマダタッケンのお洒落な建物、そしてお洒落ではないですが、、、満腹隊?のサービスにご期待ください。


  Yamada Shuji

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2007年12月27日

今年も残りわずかとなりました。

この1年も本当にいろいろなことのあった1年で、きっと忘れることの出来ない年になると思います。
そして今年は御紹介からご契約させて頂いた物件が非常に多かった1年でもありました。

お客様、社員そして協力業者の皆さんに心から感謝いたします。

今年、私は細木数子さんの言う一番よくない年だった訳で、確かにうなずけることが多かったです。
私はあんまり悪いことは信じない身勝手な人間なのですが昨日もこんなことがありました。

それは、これを最後にして終わらせて欲しいと思うほどのことでした。(笑)

昨日は水曜日、お休みを頂いて遅れ遅れになっていた年賀状を作成していたのですが、今回は来年からのスピードアップも考えて年賀状ソフトを購入しました。

夜12時までかかり一生懸命パチパチと宛名書きまで終わらせたのです。
「ヤッター!よし後は印刷するだけだ」

今朝、お二人の追加があり、それを確認したらナなんと昨日保存したもの全てが全くないのです。
「ナ、なんじゃこりゃー!!」
「俺の休みはなんやったんや」(ド激怒)

社員のみんな、親戚、友人の皆様、年賀状は確実に遅れますのでお許し願います。(笑)

Yamada Shuji

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2007年12月22日


    OBの皆様クリスマスを楽しまれてくださいねー!!  

今日もまた自慢の社員を御紹介したいと思います。
今回は企画室の二人です。

先日の社内ミーティングでの決定事項だったのですが、当社には「ヤマダタッケン」・「グレートホームズ」・「カントリーベース」の3つのホームページと、「Tree」のページもグレートホームズの中に入っているなど、もう少し見やすくしようとなりました。

そこで今ヤマダタッケンがTVコマーシャルを流している可愛いそのファミリーに登場してもらい、交通整理をしてもらおうとなったのです。

それを企画室にお願いして、ナント三日後にこの素晴らしいトップページが完成しました。

何故私が感激しているかと言うと、そのテレビCMも含め、アニメを描いているのが、当社企画室の本田さんで彼女がこれの他、最近の雰囲気ある広告チラシも書いてくれています。

そしてそれをパッと(そんな簡単じゃないですよね)この魔法のようにホームページに載せてしまうのが、同室の池端主任です。今回は子供たちが走っていますからね。

まあとにかく当社のHPは全て彼の手づくりなのですが、次から次と新しいシステムが誕生しますが本当によく勉強してくれています。

住宅会社でこのような人財がいるのは少ないでしょうが、我々にとってとても頼りになり、自慢です。

企画室様、もっともっとお客様に当社のフィーリングをお伝えできるように頑張ってくださいね。

  Yamada Shuji

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2007年12月20日


珪藻土だけが壁用天然素材の塗り壁ではありません。
ヤマダタッケンでは今後、漆喰(しっくい)もどんどんと使っていきます。
その表情を写真でうまくお伝え出来ないのが残念ですが、非常に健康的で雰囲気たっぷりな仕上げになります。

更に写真のように、子供たちにもお手伝いしてもらいながら、楽しく仕上って行きます。
(このようなことが一生の思い出になるのです)

まずはこの商品の説明をします。
「古代ギリシャやエジプト、そしてローマ帝国の時代から、漆喰は最も優れた建築材として数千年も前から使われてきました。  
沢山ある漆喰の中でもカルクウォールは特別な、スイスの地層から産出した石灰を使い、大量の石英を配合し、天然成分100%の塗材です。いつまでも続く透明感のある美しさがスイス漆喰の特徴です。
そして最大の特徴はPH12.4という強アルカリ性であることです。カビなどの菌類を発生させないので、アレルゲンになるダ二が湧きにくくなるのです。
それから、無垢の木と同等の調湿性を持ち、お部屋をいつも快適な湿度に保ってくれます。このことからも、漆喰と木を組み合わせた住宅は見た目だけでなく、機能的にもバランスが良いことがわかります」
これはそのメーカーからのコピーを頂いたものですが、ヤマダタッケンのコンセプトにぴったりで、今日はスタジオ内でも見本を施工しました。


写真はカントリーベースの合場さんです。彼はデザインコンクリートのプロの職人ですが、この面の上部を彼が、下部はコテを持ったこともない当社コーディネーターの天野さんがわざと別々に施工しました。
その出来栄えはどうぞスタジオでご覧ください。

今後施主様ご家族で塗られる場合も、そのプロがご指導させて頂きますので、どうぞ、楽しみながらチャレンジなさってください。

完璧にきちんと仕上げることよりも、味のある温かみのある家こそ、あなたのマイホームなのです。

  Yamada Shuji

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2007年12月15日

お客様満足課→満足隊→満腹隊 (笑)

 本来の正式な名称は「お客様満足課」といってOB様専属のアフター部門の部隊なのですが、一般の建築会社のそれとは違って、更に一歩前に出るという目的からこの名称を付けさせて頂きました。

そのメンバーは2名なのですが、社内で付けられたニックネームが「満腹隊」です。

その名の由来ですか?

そう、その通り、もの凄いパワーで食べるのです。

本社玄関横カウンターに社員専用のおやつ入れがあるのですが、そこには頂いたおやつや、差し入れ、皆からのお土産がバスケットに入っているのです。(最近は誰に頂いたか分るように名前が貼られます)

そこには昼夜関係なくお腹の空いた奴らが集まってくるのですが、でも目の前には優しい中島総務課長が笑顔で見張っています。楽しいでしょ?

そして社員で太ってくる人がいると口癖で「満腹隊に入れ!」となるのです。

そして最近入隊した社員がいます。写真右の工事課小浦隊員です。

左は既存隊員の田川隊員です。

この二人ですが、実はヤマダタッケンのOB様で、建築後当社に入社してきました。
だから当社のこのフィーリングは全て知っています。最高の仲間たちです。

  Yamada Shuji

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2007年12月11日

適材適所にたっぷり雰囲気を

今、営業マンが皆出払っていて少しの間、私は一人スタジオの店番です、、、、

全国に住宅会社は沢山あり、商品も販売方法も様々です。
構造を重視した会社、価格に拘った会社、当社はどちらでもないなあーと、今あらためてスタジオ内を眺めています。

この写真は営業マンのデスクから見える景色です。
この景色を見ながら営業マンは仕事をしているわけですが、彼らは私以上にこの雰囲気が大好きな人達ばかりです。
彼らのデスクの引き出しにはこのフィーリングの雑誌がドッサリ入っているのです。

このような雰囲気がお好きな方も最近は多いと聞いていますが、ヤマダタッケン・カントリーベースとも自慢できる商品、そして何よりも大切な「腕」を持っているなあーと つくづく思うようになりました。

新しいものをいかに古く見せるか。素朴な仕上がり、手づくりの味、古い家具の似合う家
これらも技術のひとつです。

自分で言って満足しても仕方がないですが、私はなかなか気に入っているのです。

窓枠は素朴な木に見えますが樹脂製です(USA)腐食しません。(アップでご覧ください)

石積の基礎に見えますがコンクリート製(USA)安価で製作できます。(今後ELLに標準)

これらをご希望の方は新築以外(他社で建築)の方でもご遠慮なくカントリーベースにお問い合わせください。 担当 山本 (TEL:076-245-7710

「結局はコマーシャルやったんかいな!!」

  Yamada Shuji

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2007年12月09日


07ヤマダタッケンMahalo(ありがとう) Partyが7日(金)ホテル日航金沢で開催され、社員そして協力業者一同が集まり、楽しいひと時を過ごしました。

この写真はその前半に行われた表彰式のもので、プレゼンターの人達?が集まった記念写真です。(汗)

○○鑑定団のブリキのおもちゃおじさんの横から磯野波平さんバカボンさん、レレレのおじさん、そして左の中島課長の物まねで現れ、中島課長の昔の職業を再現した娘さんです(左から2人目)


後半からはもっと色んな方たちが集まりました。

このパーティはお客様満足課の企画で行われたのですが、毎回ウチのパーティは何でこんな感じなのでしょう。私が好きだからですね。。。

今年の営業のトップは「レレレのおじさん」こと山口君でした。
とっても頑張ってくれました。おめでとうございます。

   Yamada Shuji

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2007年12月02日


スタジオの入り口も変り、Treeの入り口と同じ場所となりました。

あまりにも広い敷地なのでお客様が迷子になられないようにと矢印標識まで設置されました(笑)
(Tree正面から本社裏も繋がっていますので、ここからもいらしてくださいね)

以前の入り口エリアは駐車場とカントリーベースのガーデニング(デザインコンクリート)の見本として見て頂けるようになりましたので、是非ご覧ください。

今回このリニューアルは殆ど社員の手作業によって行われ、毎晩遅くまで、本当に頑張ってくれたのです。
みんな本当にご苦労様でした。みんなのお陰でこんなにあたたかいスタジオが完成しました。

いろんな意味を含めて絶対にこんなモデルはないと思いますよ。
いろんな意味を含めてです(笑)

だからとってもナチュラルで素朴な仕上げになり、若い主婦の方にはファンが多いと思います。

是非いらして下さいネ。

  Yamada Shuji

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2007年11月25日

今日の日曜日はポカポカのお天気に恵まれ、施主様のご協力により富山県砺波市で開催された内覧会も沢山のお客様にお越し頂きました。


今回の目玉は何と言ってもこのペレットストーブでした。

広告にも事前に体験できることを告知していましたので、楽しみに来られた方がとても多く、我々もこのペレットストーブの人気を改めて認識しました。

このペレットストーブは化石燃料の代わりに木質ペレットを燃料とするストーブで、さまざまな分野の熱源に用いるためのボイラーに利用され、世界的にも導入が増えているのです。

この再生可能な資源木質ペレットの原料は、森林の育成過程で生じる間伐材や林地残材、製材工場などから発生する樹皮、おが屑、端材などです。これらを取り扱いやすい燃料に加工したものが木質ペレットなどです。

もっと解りやすい言い方をすると、木のくず(ゴミ)を燃やし、そのお手伝いをしながら地球の環境に役に立ち、更に真冬の暖をとっているのです。

ペレットの価格も安定していて、暖炉のように暖かく、おまけに炎も見えるので、これから日本の、いや世界の暖房器具のメインとなっていくかもしれません。

私自身は20年前から暖炉、薪ストーブを扱っているので、特にこの種の暖房器具が大好きです。
(多分殆どの男性が憧れていると思います)

写真のストーブはイタリア製のものですが、カントリーベースではこの他、リーズナブルな日本製、そして簡単な料理も可能なオーブン付きのタイプも扱う予定ですので、お気軽にお尋ねください。


この写真は更に自慢なのです。

本来暖炉なら煙突(暖炉本体より高額の場合も)が必要なのですが、このタイプは水フィルターを採用しているのです。
その水もご覧の通り、雨水を利用しているのです。
全て自然の力を頂いているのです。

ちなみにこの建物はこのペレットストーブ1台で暖房の全てをまかなえると思います。

☆ グッドニュースですが、これらペレットストーブすべての商品はリフォームローンが可能です。

Yamada Shuji

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2007年11月20日

古材のリサイクルと言えば越中五箇山や岐阜の白川郷などの合掌造や農家を解体した巨大な柱や梁など、日本風の古材を思い浮かべる方が多いと思いますが、最近はアメリカやカナダからもそれらがドンドンと輸入されています。(現地の建物)

その古材は柱、小梁などの構造材の他に外壁の板や床板や階段など他、ドアや窓などの建具類も多数輸入されているのです。

ときには古い鉄板製で、はげたペンキ塗りの看板もあったりして古きよき時代のアメリカ、いやそれ以前の西部劇に出てきそうな雰囲気もあります。

日本との材料の違いは日本製はきちんと削ってあり、黒光りしているような雰囲気ですが、アメリカはわざとですがガサガサ、ラフフィニッシュなのです。
それがとても心地よいのですよ。


この写真に写っているのは小梁ですが分厚くてカウンターの天板に最適です。
(手前のバケツは中古の曲がった釘)

日本製のように決して銘木ではありませんが、とても雰囲気もあり、素朴で懐かしい気持ちになれると思います。

私はお客様にいつも言っているのですが、昼間オフィスで見ているものは自宅では見たくはないはず。
スチール家具や、コピー機などの定規で作られたものではなく、古材を一部利用した建物や、備え付け家具などが家に一つでもあるととても心がリラックスするはずです。

この本物の古材はエイジングではとても出ない味を持っています。
ご興味のある方は是非ご相談ください。

あっ、その場合私個人の方が良いかもしれません(笑)

私のブログのコーナーの横は現在アメリカワシントン州に出張中の樋口くんのコーナーですが、彼の住んでいる家もきっとそんな工夫がどこかにあるかもしれません。

要するに新しい家なのに新しい部材を使っても古く見せる工夫や、古いデザインのものをわざと使うのです。
そしてどこの家にもあるはずです。アンティーク家具が。


Yamada Shuji

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2007年11月17日

ちょっと長めの出張から夕べ遅く帰って来ました。

今回のメインは島根県のタケシバ建設様でグレートビルダーズのミーティングでしたが、他に浜松や、厚木に建材見学のため立ち寄り、最後は年に一度のビックイベント「東京ホームショー」の見学をしてきました。

今回も欲張っていろいろ回りましたが、勉強になります。

何がって言われそうですが、これが全てなのです。

建材やホームショーは見て触って考えての「商品」のことですが、グレートビルダーズでは我々似た規模の会社の集まりですから、その会社の考え方、もちろんその地域にあった商品もそうですが、その地域でのブランド作りの取り組み方も勉強になります。

そしていろんな地域からの会社の代表者ばかりではなく、営業マンや設計者、現場管理の社員さんも集まります。
その方達は自分の思いや意見を話してくれるのです。(私はその会社の社長じゃないからかも 笑)

今回のタケシバ建設さんは私は9年前からお付き合いさせて頂いていますが、驚くのは、殆ど営業マンの方が変っていないのです。
これって凄いことだと思うのです。(凄いのです)
特に営業は辛い仕事で、全て数字になって出てくるわけで、頑張ってだけいても契約がとれないと仕事にはならず、だから極端にドーンと落ち込んだり、上から叱られたりすることなんて度々あるのです。

これって住宅営業だけではなく、営業の宿命かもしれません。

しかしこれだけ誰も辞めないで頑張っておられるのは、もちろん芝尾社長さんのお力があると思いますが、それだけではムリなわけで、会社全体、上司、或いは仲間全員でお互いをホローし、仕組みをきちんと作っておられるのだと思いました。
周りが辛い人の意見を聞いてあげる、そしてなぜそうなっているのかをアドバイスする、時には叱る、強烈に慰める。
お互いの傷を舐めあうのではなく、自分を誰かが厳しく守ってくれているのです。

とにかく一人は辛いですよね。

千葉県トミオの小泉常務も参加されていましたが、よく「社員のモチベーション」という言葉をよく使っておられましたが、本当にその通りですね。
正直書きますが、「俺ってどこまでそうしているかな?」って考えましたね。

私にとってこのグレートビルダーズは、我々数社での組織ですが、行く度に道場で鍛えられる、こんな感じです。


毎年11月は神在月(出雲に神様が集まるため他の地方は神無月)なのでタケシバ建設さんでの開催し、そこに全国からの建