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2008年03月21日

ヤマダタッケンはOBの方が結構いらっしゃいますが、
ローンを組んでマイホームを買い、住宅ローン控除を受けているという方がほとんどだと思います。

そこで今回の確定申告のことが気になったので、
ブログで皆様にもお知らせさせていただこうかと思いました。

『3月15日を過ぎたからもう遅いわ!』 とお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、
還付申請は3月15日を過ぎても可能ですので、目を通してみてください。


住宅ローン控除は、何度もブログで登場していますが、
ローンを組んで住宅を買った人に、税金を戻してくれるというもの。

サラリーマンの場合には、一度(初回)だけ確定申告で手続きすれば、
あとは確定申告が必要なく税金が戻されます。

ただし、この制度を使っている人は、今年は要注意。

なぜなら、三位一体改革で所得税と住民税の税率が変わっているので、
一般的なサラリーマンの場合、うっかりするともらえる税金が減る可能性があるからです

たとえば、サラリーマンで年収600万円の家庭で3000万円の住宅ローンが残っているとします。
仮に、一昨年の所得税が24万2000円だったとすると、これがまるまる返ってきたことになります。

ところが昨年から、三位一体改革で所得税率が下がったために
税金も減って13万9500円になりました

ということは、減税といっても払った範囲の税金しか戻ってきませんから
13万9500円戻ることになり、
前の年よりも戻る税金が10万2500円も少なくなってしまいます

これでは、税の負担感が強まるということで、
払われない差額の10万2500円は、
申請すれば自治体が住民税の中から戻してくれることになっています

平成11年から18年の間にマイホームを買った人は対象になるのですが、
ただ、このことを知らないために、自ら自治体に申し出て手続きを取る人が減ってしまい、
請求されない税金の額が1500億円にもなるのではないかと言われています

(恐ろしいですね・・・)

この税金は、自ら自治体で手続きしなくては戻ってきません
心当たりのある方はぜひ、自治体(税務署など)に問い合わせてみてください。


ちなみに、昨年マイホームを購入した人については、
住宅ローン控除の期間を「10年」と「15年」のどちらか選べるようになっています。
控除はどんなに大きくても、税金を払った額の範囲でしか返ってきませんから、
どっちがトクかは税務署で相談することもできるようですよ。

ダメモトで聞いてみるのも良いと思いますよ。

お金が戻ってくるのは一度確定申告された方はご存知だと思うのですが、
口座番号を記入する欄があるので、そこに記入すると通常は一ヶ月くらいで振り込まれます。

5月のGWまえにぜひ!


               Higuchi Tomoya


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昨日のワラワラローカル新聞に東京の為替のNewsが載っていました。

アメリカでの金融政策が日本、シンガポール、オーストラリアなど、
世界各国の通貨に影響を与えたとの内容でした。

確かに最近はものすごい円高ですね。
実は私にとってはとてもありがたいのです。

アメリカでカードで買い物をすると、当然日本で日本円で引き落とされるのですが、
そのときの基準となる為替が円高になるほど、同じ買い物をしても得をすることになります。

しかし日本は輸出国なので、円高になりすぎるととても経済的打撃を受けることになります。

ちなみに私がワラワラに来た去年の6月は・・・122円でした。

しかし現在(3月)はなんと99円です!!!

下記は日本円とアメリカドルの為替推移表です。

2007-01-01 120.45
2007-02-01 120.50
2007-03-01 117.26
2007-04-01 118.93
2007-05-01 120.77
2007-06-01 122.69
2007-07-01 121.41
2007-08-01 116.73
2007-09-01 115.04
2007-10-01 115.87
2007-11-01 111.07
2007-12-01 112.45
2008-01-01 107.82
2008-02-01 107.03


例えば、$500,000分の商品をアメリカから買うとすると、

2007年6月は・・・

$500,000×122.69円=6,134,500円

2008年3月ならば・・・

$500,000×99円=4,950,000円

その差額なんと118万円に!!!
ちなみに全く同じ商品で、全く同じ仕事量で、全く同じ流れでです。

恐るべし為替・・・


株価も12,200円くらいですか。
世の中の流れは早いです。

あっという間にチャンスがやってきて、去っていきますね。

しっかりと目を向けておくことが大事ですね。


                    Higuchi Tomoya

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2008年02月27日

実は驚く話ではないのですが、どこの銀行さんも条件や商品内容は時代の流れとともに変っていきます。

タイトルの正確な表現方法は『以前から知っていた住宅ローンの内容が変っていた』ですね。

北國銀行さんは主商品の『ラ・メゾン』に『20年固定』を打ち出していますね。

これは確か去年の今頃にはなかったような気がします。

金利は最優遇で2.85%。

当然、2年固定、3年固定、5年固定、10年固定に比べると一番金利が高いです。


今は証券化住宅ローン(フラット35)も返済期間が20年以内と21年以上で金利が

分けられているんですね。

これも去年の今頃はなかった商品です。


2年前に住宅ローンセミナーを開いたときに、

『住宅ローンは4800種類ある』と説明させていただいたのを覚えています。

2年前の商品が今現在も内容が変っていないものは一体どれだけあるのでしょうね。


問題は銀行には説明義務責任があり商品の内容を説明してくれますが、

『選択する責任』はまさに我々一般消費者ということです。


ご自身で選択された商品は、仮にその翌日にもっと良い条件の住宅ローンが見つかったとしても、

ご自身の選択に責任をもって、支払いをしていかなければいけません。


住宅ローンにもメンテナンスが必要です。
(35年固定金利を選択している方もです。金利の下降リスクをかかえていらっしゃるからです)

時には目を向けてみて、

『自分が選択した商品の市場での位置づけ』を確認しなければいけません。


私はノートパソコンを買い換えようとしていますが、

いろいろなサイトを確認して、比較して、自分のしたい用途にあっているかを確かめます。


今はSONYですがもしかしたらMacになるかもしれないしDellになるかもしれません。


パソコンや車の選択とは違い、住宅ローンの選択はダイレクトに毎月の家計を直撃します。


ぜひしっかりと目を向けていただきたいなと思う次第でございます。


年に一回は説明会を開いてOB様への情報ご提供をさせていただいてもよいかもしれませんね


                             Higuchi Tomoya

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2008年02月22日

「価格の上昇連鎖」というタイトルにしましたが、

今回のお話は昨日Wallawalla新聞で気になることが書いてあったので、

簡単にご紹介いたします。

新聞には「農家の叫び」と題されていましたが、

昨今、『バイオエタノール』の影響で農家の人たちがかなり影響を受けているそうです。

サトウキビやトウモロコシが食用としてだけでなく、
燃料として使われるようになってから、需要がたかくなり、当然金額も上がっていきます。

牛さんや馬さんなどに飼料(穀物)をあげている農家の方は、
この食費がものすごく高くなって苦しんでいるとの事でした。


実はこれは牛さん、馬さん、鶏さん、豚さんの食費だけでなく、
実生活をしている我々にも『直撃』します。


牛さん、馬さん、鶏さん、豚さんは、穀物を食べて育つので、
穀物価格が上がれば、肉や卵、チーズ、牛乳といったものまで上がることに。

しかも、豆腐も上がる、しょう油も上がる、食用油も上がるということになります。

小麦も上がっていますので、うどんなどの麺類も上昇するでしょう。


きっと、将来は

朝は、パンよりご飯。

昼は、うどんより混ぜご飯。

夜は、スパゲティよりドンブリもの。

そんなメニューが経済的かも。

米ばっかりって言われそうですが、お米は値段が下降傾向にあるんですよ^^


                       Higuchi Tomoya

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2008年02月19日

前回も確定申告についてふれたのですが、

今回は新築された方に限らず、

多くの方にかかわりのあるお話をしますね。

『自分はサラリーマンだし会社がやってくれてるよ~』なんていわずに、
今一度取り返せるものがないかを確認してみてくださいね。

確定申告で、払い過ぎの税金が戻ってくる可能性が高いのは、

  ・家族の年間の医療費が合計で10万円以上だった人
  ・ローンを組んでマイホームを買ったりリフォームしたりした人
  ・株や投資信託で損をした人
  ・災害や盗難にあった人
  ・5000円以上寄付した人
  ・退職して再就職してない人などです。

最もポピューラーなのは、医療費控除。
家族合わせて年間10万円以上の医療費がかかっていれば
かかった医療費から10万円を差し引いた額
(保険から給付された金額などは除外)が控除対象になります。

入院費や通院費だけでなく、薬局で買った市販の風邪薬や胃薬なども対象になります。

また、不妊症の治療や人工授精の費用、たばこを止めるために病院で治療を受けた治療費なども対象になります。

さらに、大人の歯の矯正費は美容と見なされるので認められませんが、
子どもの場合には発育に関係してくるので、医師の指導があれば認められます。

ポイントは、家族みんなの医療費をまとめて、税率が最も高い人が確定申告すること
それぞれの医療費が10万円以下でも、まとめたら10万円を超すなら、税金は戻ります。
遠方に住んでいて仕送りしているご両親も、医療費の合算の対象になります。

確定申告と聞くと、面倒だと思いがちですが、
国税庁のホームページには、あらかじめ必要事項を記入して作成ボタンを押すと、
申告用紙に必要事項が記入されるシステムがあります。
これをプリントアウトして送れば、簡単です。

所得税率が5%になったので、
昨年に比べて戻ってくる税金が減ったという方もいるとおもいますが、
とりあえず、チャレンジしてみましょう!!

                        Higuchi Tomoya

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2008年02月07日

今年もはや2月。
あっという間に月日は流れていきます。

今年は株安やアメリカ大統領選挙(今こっちでガンガンTVでやってます)
北京オリンピックなど激動の年になりそうですね。

世の中は変わりますが、自分の身の回りは大きく変わらないのが普通。

そんなわけで、自分の身を守るための知識武装をしましょう。

4月はなにかとお金が必要になってくる時期で資金不足で悩まれる方も
もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

でもすぐに消費者金融に走るのはやめましょう。

お金を借りられるところと聞くと「銀行」がぱっと浮かんでくると思います。
その次がカードのキャッシングや信販系の融資ですね。

意外と盲点なのが自治体の融資です。
自治体とは市や都道府県のことです。

もちろん一定条件がありますが、比較的安い金利でお金を借りられます。

融資もそうですが、「助成金」なども意外と知らないと損することが多いです。
特に住宅支援制度はいろいろとありますので、
今後新築を考えられているお客様は必ず金沢市公式ホームページの
住宅支援制度を確認してください。
(金沢市のHPって意外とおもしろいですよ~。情報満載です♪)

話は戻りますが、融資にも知らないと損をするかもしれないことがあります。
全部は紹介できないのですが、
例えば「北陸ろうきん」さんは県や市町村と提携しているローンがいくつかあります。

「生活費全般にお使いいただけるローン」(金利2.85%融資期間5年以内)

「育児・介護休業に関してお使いいただけるローン」(金利1.375%融資期間5年以内)

能美市に居住している方または居住しようとしている方の建築資金として
「住宅関連費用にお使いいただけるローン」(金利2.10%融資期間20年以内)
※ちなみに金沢市は申し込み終了です。2008年2月1日現在


探して見るといろいろあるものなのです。


特に今はリフォームでお考えの方には、
現金ではなくて銀行のリフォームローンもあります。

お金の心配はいつもついてまわりますよね。
でも借りなければいけないのであればベストなチョイスを心がけるべきですね。

                              Higuchi


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2008年02月05日

今日のネットを見てみると、
少し日経平均が回復したみたいですね。

とはいってもまだ1万3800円台なので、去年と比べると
やはり「株安」ですね。

先月の21日、22日と2日で1200円も下げたのですから、
これはもう、暴落といってもいいでしょう。

さて、皆さんは「株なんて持っていないから関係ない」と思ってないですか?

実は関係がとってもあるんですよ。

なぜなら、皆さんが将来もらう年金が、株で運用されているからです。

私たちが積み立ててきた年金のうち、
約91兆円を年金積立金管理運用独立行政法人というところが運用しているのです。

実績は7月から9月にかけては、アメリカのサブプライムの余波を受けて
1兆6328億円の損失を出しています。

まさに正真正銘の“消えた年金”です・・・

今後は年金保険料のアップか、給付の削減、支給年齢の繰上げの可能性があります。

これは、「しかたない」では、済まない問題。

日本では、資金運用されている約91兆円の年金積立金の半分近くを、
株や外債といったリスク商品で運用しているからです。

あの投資の国アメリカでさえ、年金は、国債でしか運用できないことになっているのです。
それを考えると、本当に官僚たちに大切な年金を預けておいていいのか不安です・・・

皆さんはどう思われます?
私は年金を主流にするのではなく、
若いうちから自分の資産を守る・増やす・活かすすべを身につけておかないと、
大変なことになると思ってます。

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2008年01月19日

いよいよ確定申告シーズンがやってきます。(まだ早いか?)

去年、住宅を「10年以上の住宅ローン」を利用して購入された方は、
今年確定申告を行う必要があります。

なぜかというと、税金での恩恵が受けられるからです。
収めた所得税が返ってきます!

すでにご存知だとは思うのですが、
2008年から住宅ローン減税は10年と15年を選択できます。

住宅ローン減税を受けることができるのは、
もちろんある程度の資格が必要です。(たとえば上記のローンが10年以上とか)

お客様に資格があるかどうかは、担当営業に聞いてみてくださいね。

簡単な流れを説明すると、
年末に受け取る
①銀行からの住宅ローン残高証明(ハガキでおくられてくるかも)
②会社から受け取る源泉徴収書
を保管しておいてください。

そして、上記の①②+必要なもの(確認してください)を税務署に持って行っていただければ、
職員の方が丁寧に教えてくれます。

今は税務署の中もタッチパネル式が多く、簡単にピッポッパで終わります。

ちなみに確定申告は初年度だけで大丈夫です。(自営の方は毎年です)
翌年からは会社が自動的に処理してくれるでしょう。

税金は取り忘れがないようなシステムがありますが、
残念ながら還付は手を上げた人しか支給されません。
これってフェアじゃないですよねぇ~

もらい忘れがないように気をつけてくださいね。


プラス、今年の一月一日現在の不動産の所有者には
「固定資産税+都市計画税」がかかってきます。

5月くらいにハガキでお知らせがきます。

先にわかっていれば今月から少しずつ、
お金をよけておくことができますからね^^

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2008年01月17日

私は今は29歳。
65歳の現時点での年金受給まであと36年かかります。

仮に受給年齢が70歳に引き上げられると、41年も働くか何かをしながら
収入を得ていく必要があります。

まだまだ心配は要らないと思いながら、
気持ちでは今からの準備も必要かと・・・。

お金だけではなく、今後の時間の過ごし方がどのような老後にたどり着くのかが、
とても気になるところです。

海外で暮らしているのか?山でログハウスを建ててのんびりしているのか、
町中のマンションで生活しているのか・・・

いずれにせよ、思い立ったらすぐに行動しにくくなる年齢なので、
事前の準備が必要です。

総務省の統計によると一ヶ月に必要とされる最低金額は22.4万円だそうです。
これは65歳以上の無職の方が対象です。

まぁそれくらいかぁ・・・なんて思っていたのですが、
内訳をみてみると、住居費が約16000円。持ち家の方が対象ですね。
賃貸派の人はこれプラス家賃ががっつりとかかってきます。

ライフスタイルをかえたり、運動したり、友達と趣味に打ち込んだり。

どのような自分の老後を迎えるかを考えることに早くても早すぎることはなさそうですね。

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2008年01月06日

2008年も始まりましたね。

早速今日の新聞ではアメリカと日本の経済の話がされていました。

時事ネタでいうと、アメリカの原油高の影響でダウが256.54さがり、
日経もなんと616.37も下がってしまいました!

ドルがさがり、円高になると、輸出に頼っている日本の経済の先行きを不安視する
投資家が売りに転向してしまうのです。

ちなにみ今は「1$=108円」です。
来週アメリカに行くので今のうちにドルを買っておこうかなって思ってます。
いつもは成田空港で換金するんですけどね。

さて、そんななか、物の値段が上がってきています。
こないだ久しぶりに入れたガソリン入れたのですが、
なんと5000円をこえていました!

1L=152円!

ビックリクリクリです・・・

もはや「節約」だけでは身を守れない時代になっているような気がしますね。

考え方やライフスタイルの転換など、パーソナル的なことが重要視されていきそうです。

皆様は今年どのようにご自身のお時間を使いますか?

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2007年12月19日

私は今はアメリカにいるので日本の気候は良くわかりません。

すると、うちの母親からメールが・・・・

「雷が落ちた!!」

はじめはうちの親父の雷かと思いましたが、
どうやら本物の雷が落ちたそうです・・・

あるんですね、こんなことって・・・

私の部屋にあるパソコンのモデムやパソコンがやられたそうです・・・
コンチキショー!!ですね・・・。

さて、ここで落ち着いて保険の話をしようと思います。
あんまり詳しく説明すると保険業法に抵触するらしいので
私の今回の体験談ということで。

今回は火災こそなかったものの、
電化製品がやられてしまいました。


実は雷の損害は火災保険の対象になっています。


がしかし!!


契約内容によっては保証の対象外になっている場合があります。


ご自信の契約内容を今一度お確かめ下さい。


①雷がなっているときは、コンセントを抜く。
②もしくは保険に入る。

これが損害を受ける前の予防策になるのでしょう。

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最近はネットでの振り込みも多く利用されているようですが、
やはりまだ銀行へ行って振り込むことがおおいですよね。

さて、最近の出来事だったのですが、
お金を振り込む用事があり、日本にいる親しい方にお願いをしました。

すると、メールがきて、
「振り込むことができない!」と・・・

おや?っと思い詳細を聞いてみると、

どうやら郵便局でお金をおろして、
そのお金を北陸銀行のATMを利用して振り込もうとしたら、
機械に拒否をされたとのこと。

ふんふんって思いながら、

そういえば10万円を超えたら本人確認が必要だったっけ?と思いながら、
いたのですが、私は以前に10万円を超える飛行機代を振り込んだことがあったので、
「?」だったのです。

知ってる方は知ってらっしゃるかもしれませんが、

10万円を超える「現金」を振り込む場合は本人確認が必要です。

しかし、10万円を超える「キャッシュカード」による振込みは本人確認が不要なのです。


今回は郵便局からお金をおろして、現金を北陸銀行から他行へ振り込もうとしたために、
ATMから本人確認を求められたのですね。


ちなみに郵便局から直接振り込むことを試みたそうですが、
今はシステムの改善途中らしく、振込先や金額が記載されず、
残高だけ記載されるそうです。(証明にならないので怖いですよね)

※ネットで調べるとできるそうですが、各地でシステム構築の差があるのかも・・・


お客様にも振込みの依頼をすることがありますが、
「キャッシュカード」での振り込みは窓口でなくてもできますよ。
(特に平日お勤めの方はなかなか窓口にいけないですからね)

しかも窓口で振込み依頼をすると、ATMよりも高いのです。

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2007年12月14日

会社には決算書。家では家計簿がありますよね。

これらは何故つけなければいけないと思います?

もちろん正解は色々あるますよ。(ひとつではないです)

私も税理士でもないので、会社法がどうとか、法律で決められているからとか
そんなのは正直どうでもよいのです。

私がひとつ大切に思ってるのが、

「異常事態をいち早く発見すること」

です。

数字はそれだけで、「言葉」であり「現実」です。

決算書も家計簿もつけていると、
毎月に収入はこれだけで、そこから必要経費が引かれていき、
残った金額、もしくわ、足りない金額はこれだけであるって一目でわかるんですよね。

そして何故お金が貯まらないのか?自分が本当に自由に使えるお金はどれだけか?
ということも教えてくれるのです。

そこから次につながる「改善策」が生まれるんでしょうね。

まずは、どうしたいか。その次に、そのためにはどうすればよいか?
それを知るためには一度、全体を数字で表現してみると問題点が浮かび上がってきますよ。

数字はときに残酷ですが、誰にでも平等でもあるんでしょうね。


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最近知ったのですが、日本ではボーナス時期のようですね。

面白いもので、もらう前(11月終り)は私も色々話を聞いたりしてました。
主に投資ですが、「まずはじめに何をすればよいか?」「投資信託とは?」
という質問に日々メールでピコピコ返信してました。

ところが!!

この時期になるといっせいにピタリとメールがとまり「?」と思い、
連絡してみると、

「あぁまた次回に・・・」

「・・・・・」

宝くじみたいなものでもらう前はウキウキして色々計画をたてるんでしょうね^^

いずれにせよご利用はご計画的に!


そういえば今年は宝くじが買えない!!
3000円分だけ買っているんですけどね。

そして、いろいろ夢を語るんです。

「もしも一億円あたったら・・・」

脳に新鮮な風をもたらしてくれますよね。

楽しくないですか^^?

皆さんは一億円あたったらどうします?(笑)


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2007年12月06日

アパートや借家から新しくお家をもたれると、
いろいろと以前とは違った費用が発生してきます。

光熱費はアパートも新築も使うので料金の大小です。

良く上げられる新しい負担として
「住宅ローン」や「固定資産税(都市計画税)」

なくなる負担として
「家賃」や「更新料(2年に一回)」

この固定資産税ですが、来年の一月一日の所有者に対して課税されます。
つまり年内に入居された方には来年の5月か6月くらいに市から納付書が送られてきます。

基準となるのは、売買価格ではなく専門の人が調査をした結果はじき出される、
「固定資産税評価額」を元に決められた税率をかけて算出します。
通常は固定資産税1.4%、都市計画税0.3%です。

但し、新築建物には軽減措置があります。
これは建物(土地)の大きさや金額によって受けれる方とそうでない方がいらっしゃるでしょう。

来年のことですが、お金のかかる話ですので、
少しずつ準備をされておくのもよろしいかと思います。
(例えば、住宅ローン減税をとっておいて固定資産税に充てるなど)

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ココ最近は住宅のネタばかりでしたので、

今回は少し変った角度から・・・

そういえば、固定資産税の話もしないと・・・
(特に今年入居され方には大切なお知らせになるでしょう)

また次回に。

さて、今回はビックリすることがありました。

私は基本的に睡眠時間は長いほうなのですが、

それがどのくらい差があるかははっきりと知りませんでした。


比較してみたいのが、8時間寝る方と5時間寝る方。

この両者が一年間でどれだけの活動時間の差がでると思います??

なんと一年間で1095時間もの差が生まれます!!

一日の仕事の活動時間を12時間とすると・・・

なんと91日分にも相当するのです。


でも寝ずに働いたほうが良いといっているわけではないですよ。(念のために・・・)
睡眠は大事ですからね。


しかし、この時間の差を読書やセミナー、趣味、人と会ったり、していると
一年間で91日分も他の人との差が生まれるということですね。

一時間1000円のバイトをすると(社員の人はダメですよ~)
一年間で109万円の給与が!!!


「time is money」


私の知り合いの社長さんが
「私の若さがお金で買うことができるのなら1億円を払う」と言いました。

時間は大切に使いたいですね。

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2007年11月21日

11月もあと10日で終わりますね。
早いものでなんだか年末って感じがしませんか?

さて、私の年末のブログネタですが、今年も住宅ローン控除を語ります。
実は、今年は大きく変化した部分があるのでそこを中心にみていきたと思います。

今年の住宅ローン控除の大きな特徴(変化)は、
償還期間を10年と15年から選択できる点です。

何故そのようなことになったかというと、
皆様お忘れになったかたも多いかと思いますが、
今年の6月から所得税と住民税の割合(%)が変りました。
(いわゆる税源移譲というものです)

そうなると本来の住宅ローン控除は所得税を対象にしていますので、
不利になる方がいっぱいいらっしゃるため、政府の救済措置なのです。


さて、税率の難しい話はやめにして、ではどっちがお得なの?
っていう質問が営業にとんできそうですね^^


基本的には、所得の多い方は10年。所得の少ない方は15年を選んだほうが
お得であると思います。

一概にはいえないので、参考程度にしておいてくださいね。

では年収の多い人とはいくらもらっている人、
正確にはいくら所得税を納めている方でしょうか。
というのは、おなじ年収でも家族の多さや寄付や国民年金などで、
納める所得税が変ってくるからです。

言葉では伝えにので、下記の表をご覧になってください。
4人家族で奥様も専業主婦の家族のモデルケースです。
higuchi-112007-1.jpg

少し、くどいですが、あくまでも参考にしてくださいね。
やはり、所得税は給与や、家族構成、各種所得控除の適用によって個々で税額が変るのです。

でも、年収が700万円を超えない方は15年を選択したほうが、
多くの還付が受けられる可能性は高いでしょう。

それではまた!


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2007年11月16日

今回は価値観の違いで「物の買い方」や「見方」も変ってくる例をご紹介。

住宅購入時に日本とアメリカでは大きな違いがあります。

平均的なアメリカ人は、大学を卒業して仕事について、安定した収入を得るようになり数年経つと、家の購入を考え始めます。ほとんどの人は、もちろん銀行から住宅ローンでお金を借りて購入するわけですが、日本と次のような点で決定的に違うようです。

1.買う対象となる家はたいてい中古住宅です。
2.一生その家で暮らそうという人はほとんどいません。
3.買う時の判断基準となるのは、その家が売る時に高く売れるかどうかという事です。
4.土地は建物と一体的に評価取引され、使われていない土地の評価は高くありません。

銀行から借金をしてまで住宅を購入するのは、その方がずっと節税になるという事と、優良な不動産(土地と建物)は将来必ず値上がりして、銀行にお金を預けておくよりも有利な資産となるからです。

日本の不動産が取引されるときは「取引事例比較法」や「収益還元法」などが
利用されますが、
誰もがほしがるものというのは市場の原理から価格は上がるのです。

そんな資産に変えていけるように日々のメンテナンスや補修も力を入れていけば
きっと自分にかえってくるでしょうね。


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2007年11月14日

今回は「名義」についてです。

皆様が住宅を建築されて、お支払いをされる場合には
ほぼ9割のお客様が「住宅ローン」を利用されます。

建物のお引渡しが済むと、翌月からお支払いが始まるのですが、
当然「建物の名義はお客様」になっています。

では車の名義は誰になっているか?って皆さん気にされたことありますか?
現金で購入された方はほぼ間違いなく「本人名義」になっているでしょう。

しかし、お金を借りて車を購入したときは実は借り先によって名義が異なる場合があります。

ちなみに名義が誰かは「車検証」に書いてあります。

私も昔、車を買ったときにトヨタのトヨタファイナンスを利用しました。
学生のときですね。
全額繰上返済した後に営業の方から「名義は変更されましたか?」と聞かれました。
私が購入した車の名義は私ではなかったのです。

そして、兄貴が車を購入したときに車検証をみると
名義は本人になっているんです!!

この二人の違いはまさに、「銀行系のローン」か「信販系のローン」かの違いなのです。

違いは、
銀行系は、本人が銀行からお金を借りて、そのお金で車を購入します。
だから、名義は本人です。

一方、信販系は、信販会社が本人の信用力に基づいて、車屋さんに代金を払ってくれていて、本人はそれを分割払いしているのです。そして、分割払いが終われば、晴れて本人の名義になるのです。

銀行系は消費貸借契約。
信販系は割賦販売契約。

契約に違いがあるんですね。

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2007年11月08日

以前に掲載した住宅ローンを組む際の頭金の金額についてですが、
以前は公庫のなごりがそのまま継続されているとお伝えしましたが、
下記のような考え方もあるそうです。

参考までに・・・

住宅を購入する際には、何千万円もの自己資金を持っている人は少なく、
手持ち資金はなるべく使いたくないのが本音だと思います。
そこで、銀行マンに『最低、いくらの頭金が必要か』聞いてみると、
異口同音に「物件価格の2割」との返事が返ってきます。

一体、何を根拠に決めているのでしょうか?

結論から申し上げると、住宅ローンを貸す金融機関の理論から生まれています。
金融機関はお金を貸す代わりに住宅を担保に取ります。
具体的には「抵当権」を設定します。
この抵当権とは、もしもローン返済が滞って資金回収が出来なくなった場合に、
この住宅を強制売却(競売)することで貸したお金を回収するための担保なのです。

ポイントは「担保価値」

皆さんも経験があると思いますが、新車を購入し、何年か経って売却を考えた場合、
新車と同じ価格では売れないのは想像がつきますよね。
それは、中古の車には新車の時の担保価値がないからです。
住宅もまったく同じ原理でして、ローンを貸す際にも「いくらで売れるか」をあらかじめ想定して
金融機関は貸し出す金額を設定するのです。
その担保掛目が「物件価格の80%」というケースが多いので、
「差し引き頭金は2割」という仕組みなのです。

この原理からすると、一等地の優良物件であれば担保掛目は上がりますので、
自己資金が少なくて済むこともあり
逆に、立地の悪い物件は担保掛目が下がることになります。

経験からいうと立地条件もありますが、
やはり個人個人でケースバイケースであることが多いと思います。

まずは相談を!


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2007年11月07日

少し雑学なるのですが、
昔「ドラえもん」っていう漫画にあった・・・かどうかは定かではありませんが、
面白い思い込みがあったので、ここでご紹介します。

それは、地球と月までの距離は一体どれだけ離れているんだろう?
ってことをお子さんやお友達に聞かれた場合に使えそうなネタなのです。
(MONEYの欄で紹介するのは気がひけるのですが・・・)

☆問題☆ 一万円札を何回折ると月まで届くと思いますか?

お子さんに答えてもらうときっと「何百万回!」って答えてくれそうな気がします。

ちなみにこっちにいる同僚にも聞いてみました。
正解を出した人はひとりもいませんでした。(ちかい答えも)

さて、答えですが実はたったの43回で地球から月まで到達します。

余談ですが、
アインシュタインが「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション」と言ってます。
大人になればなるほど、これは絶対にそうだ!これは絶対にできない!無理!
って思い込みやすいですが、(いわゆる頭が固くなる)、その他の可能性を見つけることができれば
もっとビジネスチャンスを見つけることができるんでしょうね。

お金は自分の頭の中で息を潜めて出番をまっているんでしょうね。

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2007年10月19日

さて、今回はクレジットカードについてです。

きっと多くの方はクレジットカードを利用するのはなんだか気がすすまないでしょうね。
私も少し前まではその一人でした。
ガソリンも現金カードを利用して、必ず現金で支払ってましたし、
服や飲食も全部現金で支払っていました。

しかし、周りには必ずカードで支払いをしている友達がいました。

「う~ん・・・よくないなぁ・・・」なんて思っていましたが、
きっとそれは私の偏見だったのでしょう。

今の私は買い物は必ずカードで支払うようにしています。
それは何故か?

結論から言って「その方がお得である」と考えているからです。
航空券、服、ガソリン、携帯代などなど・・・

特にガソリンはエネオスカードを利用しています。
単価も安くなる+ポイントがついてきます。

車検やオイル交換も全部カードです。
おかげでたったの一年間で2万円分のJTBの旅行券がゲットできました。

しかもネットでは現在の利用金額や利用内容が把握できます。
皆様は家計簿をつけていますか?
私は明細書とこのネット明細書が家計簿の役割を果たしています。

一番のデメリットは支払いが2ヵ月後になることでしょうか。
10月5日に利用したものは12月の支払いになります。

しかしこれも慣れてくるとどうってことはありません。

携帯代も利用金額は翌月に把握できるのでなんら問題はありません。

ただ現金で支払ったり、振り込むのは絶対もったいないと考えるのは私だけでしょうか・・・

ちなみに住宅ローンを組むときですが、
よく銀行からカードの解約をお願いされるケースがあります。
カードの種類によっては持っているだけでリストアップされることがありますが、
通常の買い物で使うクレジットカードは利用していても問題はありません。

世の中には知らないでも過ごせることは多いですが、
知っているとお得な思いをすることも多いのです。


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2007年10月16日

先日の新聞で生命保険の不払いが、38社、120万件で、なんと910億円にも及ぶことが発表されましたね。

そこで疑問!何が不払いになっているのか?

気になりませんか?

この不払いの約4割を占めるのが三大疾病特約。ガン、急性心筋梗塞(こうそく)、脳卒中になると、その時点で保険金が受け取れるというのが売りで、生保で見積もりを依頼すると、かなりの確率で保険に付加されてきます。

けれど、なかなか支払われないのも、この三大疾病特約のようです。

保険に加入していて入院すると、当然ながら入院給付金を請求します。請求する時には、医師の診断書が添付されます。この診断書にガンで入院したと書かれていれば、保険会社は、その時点で三大疾病特約から保険金を支払うべきでしょう。

ところが、ガンで入院していても、それを医者が本人に告知していないケースが、日本では案外多いのです。 (私なら告知して・・・ほしいのか・・・う~ん・・・)

でも、本人も知らず、保険会社も教えないガンに、保障をかける意味があるのでしょうか。

急性心筋梗塞、脳卒中は100%告知されますが、最初に医者が診断してから60日以上まともに働けない状況が続いていないと、保険金が出ないという厳しい条件がつきます。

平成17年の厚労省患者調査概要では、心筋梗塞の平均入院数は27.8日。脳卒中は平均101.7日ですが、内訳を見ると、15歳から34歳までは平均入院日数41.3日、35歳から64歳までは58.7日ですから、かなりの人が60日のハードルを超えられないことになります。

確かに、保障はないよりあったほうが安心。でも、そのために高い保険料を支払うなら、ちょっと考えてみてもいいのではないでしょうか。
こればかりは本人の選択になってくると思いますが、正しい現状を知ることも大切かもしれませんね。

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2007年10月06日

最近ではゆうちょ銀行が住宅ローンに参入してくるのかどうかで、
話題になっていましたが、
全国には特長のある住宅ローンが山のようにあるのです。

地域性もあるのでしょうか?

ちなみに北國銀行、北陸銀行の40年という返済期間は全国でもまれなのです。
石川県に2行も珍しい返済期間のある銀行もめずらしいのでは?

最長はスルガ銀行の50年でしょうか?(私の知る範囲では)
50年というと現在n30歳の方が80歳にようやく返済終了になるわけです。

う~ん・・・

そのほか、女性専用の住宅ローンでは「出産時金利優遇」であったり、
24時間受付可能な住宅ローン、契約社員や単身者を応援する住宅ローンなど
本当に各銀行いろいろな特典、特長を持っています。

我々も競争の過程で切磋琢磨して様々なアイディアをしぼりだします。

商品が増えるということは選択肢の幅が広がりますが、
選択の自己責任ということもついてまわります。

お悩みであればぜひご相談を!!

                             樋口

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2007年09月28日

昨日北國銀行の方とお話していましたが、
前回お伝えした北國銀行固定金利特約期間20年は、
借換えにも対応できます。

現在の金利は2.95%です。
北國銀行以外の銀行で借り入れをされた方は、
次回の固定期間終了時には選択の余地に含まれるかもしれませんね。

その他、ゆうちょ銀行は自社の住宅ローンはまだださないような感じですね。
他行との提携で徐々に進出してくるのでしょうか・・・。

                          樋口

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2007年09月15日

9月14日(金)の北國新聞に掲載されておりました。
北國銀行は9月18日(火)より住宅ローン「固定金利特約機関20年」の受付を開始します。
現在は労金さんやみずほ銀行さんなどが先駆けて発表していましたが、
北國銀行が取り扱うことによって、より身近に感じることができるのではないでしょうか。
対抗商品はやはり35年間のフラット35ですが、
金利差は0.2%~0.5%。
もう少し金利差が離れているとお得感があったのでしょうが、
今はどっこいどっこいですね。
ちなみに20年間固定の方は、「申し込み時」「実行時」の金利の低い方を選択することができます。

予想通りといえばそうなのですが、これからももっと住宅ローンの商品の選択肢が増えてくるでしょう。そして、ゆうちょ銀行も動向も目が離せないですね。大切なのはそのときそのときで有利な条件が絶対にありますから、借換えなどを含め柔軟に対応していくことだと思います。

住宅同様に住宅ローンのメンテナンスも忘れずに!!

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2007年09月05日

今回は電球に関する節約術をご紹介。

ご家庭にある白熱電球を”電球型蛍光灯”
に変えるだけで電気代の節約になります。
(そもそも電球型蛍光灯って何かというと電球の形をした蛍光灯です)

電球型蛍光灯は何がいいかというと、
白熱電球と同じ明るさにも関わらず消費電力は約1/5です。
さらに、寿命は白熱電球の約6倍といわれています。
(電球交換は面倒ですからね…)

電球型蛍光灯はどのくらいお得かといいますと、
一つの電球だけでも年間約2100円の違いが出てくるといわれています。
5つなら年間約1万円ですね。

電球型蛍光灯のデメリットは価格が7~10倍高いことです。(700円~1000円くらい)

しかし、1日3時間以上点灯するところでは
おそらく1年以内でモトは取れるかと思います。

ちなみにですが、”電球型蛍光灯”はよくつけたり消したりするような場所では
寿命が短くなってしまいますのでご注意ください・・・

今回は為になる(と思われる)コネタでした。

                     樋口

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昔小学校の料理の時間(クラスの名前は忘れましたが)に
調味料の順番はサシスセソが基本と習いました。

しかし、どうやらお金を増やすサシスセソもあるそうです。
「参考に・・・」くらいにみていただければ面白いですよ。

サ・・・財布の紐を締める
    →まぁ一番基本なのですが、個人的には出ていくお金を見直すことと受け取っています。
    例えば、住宅ローンや保険の見直しや月々のお小遣いとか・・・・

シ・・・仕事でがんばる
    →これも基本かもしれませんが、資格手当てがある会社にお勤めの方は
    少し努力をしていただければ月々の給料も変ってきますよね。

スとセ・・・少しずつ積極的に投資をする
      →今は投資に対するイメージも大分変わってきたのではないのでしょうか?
      これこそ色々な商品がありますが、よく学び良い投資をすることは世の中の動きにも
      目を向けられるのでお勧めです。

ソ・・・相談する
    →自分ひとりで悩んだり、考えたりしても時間と労力の無駄になることもあります。
    当然最終決断するための最低限の知識は必要ですが、
    その道のスペシャリストに相談するのが一番賢い選択かと思います。


いかがでしたか?意識すると毎日の生活も変わってきますよ~

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2007年08月30日

アメリカのお札のご紹介。
画像でも確認できる通り、大きさはみんな一緒です。
はじめはやっぱり子供銀行のお札のような感覚でした・・・

お札に載っている顔も有名な人たちみたいですが、
私は恥ずかしながらリンカーンしか知らなかったです。

誰をどの紙幣にするかという点では、国によってさまざまなようです。
日本はより偉大な人物を高額紙幣に採用する傾向があるのに対し、
アメリカでは建国の父・ワシントンを、最も人の目に触れる機会の多いという理由で
1ドル札に採用しているそうです。

ちなみにですがなぜアメリカも日本のお札も人の顔を使っているかご存知ですか?
顔が描かれる理由としては、まずニセ札防止のため。
人間の顔は、ほんの少しの違いでも気づきやすいといわれているからなのです。
そのほかには、国民に敬愛の念を抱かせるために、
建国の歴史にまつわる英雄的人物の絵柄を採用するという説もあります。

いろいろ考えてつくられているんですね。

                                樋口

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2007年08月29日

アメリカでは様々な職種の人たちがいますね。
何とかアドバイザーの「何とか」という種類がたくさんあるのです。
いわゆるノウハウや知識、経験を生かして、
安全に最短距離で安価にお客様の要望をかなえてくれるのです。
それらの「情報」はもはや「商品」で、お金をだしてでも知りたい、もしくわ手に入れたいという希少なものなのでしょう。
日本でも少し形は変われど情報が商品として山のように売られているのです。
ダイエットや節約、語学、投資、旅行、グルメ、などなど。
自分で一から学んだのでは時間もお金も莫大にかかってしまう。
しかも自分のやり方がもしかしたら全然違う方向を向いているかもしれない。
そんなときは先人の知恵を借りて実際にうまく行っている人の経験を拝借させていただく。
そうすると上記のように安全に最短距離を安価で目的を達成できることもあるのです。
その代償としてお金をはらう。 

その金額が情報の価値と見合っているかどうかを見極める必要がありますが・・・

FPや弁護士、税理士も経験や知識などの情報を提供して商売していますよね。

次世代の3種の神器の中には「情報」という言葉もはいってくるのかもしれませんね。

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2007年08月28日

あえて、MONEYの欄をつかったのですが、
こっちではレストランに行くと食べたメニューの値段のほかにチップをプラスして払います。一割くらいでしょうか?30$食べたら3$くらいの感じです。
昔、学生のころアメリカに来たときに感じた店員さんのイメージは雰囲気が悪く、そっけないって思っていたのですが、今回は年齢も重ねているせいか見方が少し変わりました。
当然人にもよるのでしょうが、こちらでは注文を聞きにきたときに軽く挨拶。(いきなり「メニューは?」とは聞きません)そして「私が担当しますっ」(多分こちらではテーブル担当が決まっているんでしょうね)という旨を伝えてくれます。
食べている最中も「全部OKですか?(Everything is OK?)」と必ず聞きにきてくれます。
食べ終わった後もすぐにお皿をさげにきてくれて「デザートは?」と笑顔で聞いてくれるのです。

料理の価格以上に満足感があったと思います。

こちらの方は非常にコミュニケーションをとるのが上手です。そしてほめ上手。
お客様が気持ちよくお金を出してくれて、サービスを提供する側も楽しく仕事ができる。
そんな関係を築けるレストランはやはりはやっていますね。

ちなみにスターバックスと地元のコーヒーショップ。
私は個性的な店員がいる前者よりも均等に従業員教育がされている後者の方が
居心地がよかったです。

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2007年08月24日

日本でもきっとアメリカの住宅事情について特集されていると思いますが、
こちらでも連日ネットで関連記事が掲載されています。

昨日読んだ記事では今年に入って3万6千人ものローン関係の従業員が職を失ったそうです。
今月はジェットコースターみたいにNYダウも乱降下しています。
当然日本の日経平均株価も仲良く追随しています・・・(昨日は15,000円台に(TT) )

そこでアメリカの住宅ローンってどんなんだろうって思っていくつか見てみると、
なるほどなぁ、これは恐ろしい!って思ってしまいました。

最初のきっかけは金融電卓で借入れ金額と月々返済を調べてもどうしても金額がマッチしないので
なぜか同僚に聞いてみたところ*(米印)に理由が書いてあるとのことを教えてもらいました。
*ちっちゃい字で書いてありました。

ちなみに、広告には100万円借りて月々返済が3万8500円(普通に計算すると約5万6千円)と記載。
それがどのように変化していくかを見てください。
 最初の6ヶ月   → 3万8500円
 次の6ヶ月    → 4万6800円
 次の6ヶ月    → 5万5200円
 次の42ヶ月まで → 6万2700円
 次の300ヶ月まで → 7万4千円(これは年利7.771%を意味します。)

1年半で約2万円も支払いがあがってしまいました。

このブログを書いているときにケンがやってきて別の話をしてくれましたが、
ケンは15年固定だそうです。(15年返済で・・・)
そして通常は5年ごとに年利が更新されるそうです。

でもきっと上記のローンのシステムが今のアメリカの景気に打撃を与えているんでしょうね。
サブプライム問題(信用の低い人に高い金利でお金を貸す。そしてパンクする人が続々と・・・)

今のフラット(証券型住宅ローン)やリバースモゲージなどの考え方はみんなアメリカからきています。
日本とアメリカのシステムの違いをしることは非常におもしろいです。

余談ですが、別の同僚に今支払っている住宅ローンの金利を聞いてみると5%だそうです。
「安いでしょ!」って言われました・・・

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2007年08月22日

今年に入ってから北陸でも地震が多くなりましたね。
地震は自分の力でどうにもこうにもすることができないので、
万が一のことを想定して事前に準備をしておくというのが
身を守る一番の方法なのかもしれません。

ここで少しお金に関することを例題に上げて
事前に準備できる例をご案内させていただきます。

それは「身分証明書を非常持ち出し袋の中にいれておくこと」

以前の震災のときに身分証明書が見つからないため、
銀行へ行っても預金を引き出すことができなかったという話があります。
というのも、地元の銀行は通帳などを紛失した被災者に対し、
本人確認さえできれば預金の払い戻しに応じています。

また、郵便局でも同様の配慮がなされています。

倒壊した建物の中から通帳や印鑑を探し出すことは困難のため、
各金融機関が特例措置を講じているのです。
ところが、通帳が見つからないのに、免許証などの身分証明書が見つかるはずもありません。
その結果、預貯金を引き出す“手立て”がなくなり、
生活に不便を来たす事態に直面することとなってしまうのです。

事前対策が最大の危機管理になるのでしょうね。

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2007年08月17日

今回は円高の影響についてご紹介。

というのは私が渡米するときには確か1ドル120円くらいだったと思うのですが、

本日の為替は1ドル114円。

6円変わると10ドルで60円。1000ドルで6000円も変わります。

為替は日々変化します。

そして、その変化が与える影響を簡単にご説明いたします。

円高とは円の価値が対外的に上がることです。(120円→100円)

ここが少しこんがらがるのですが、

A 1ドル買いたいんだけど360円出さないと買えない!

B 1ドル買うのに120円で充分!

どちらの円の方が価値が高いと思いますか?

さて、円高になると、

輸出企業が赤字になり、株価が下がり、日経平均も下がります。

これが一般的によく言われていることです。

例えば、ヤマダタッケンがアメリカに物を売って10ドルを得たとします。

1ドル120円なら、1200円の利益になりますが、

1ドル100円になってしまうと、1000円の利益になってしまうのです。(200円の損)

逆に、ヤマダタッケンがアメリカから物を買うときは円高は有利に働きます。

1個10ドルのものを買うと

1ドル120円なら1200円を支払わないといけませんが、

1ドル100円になると1000円しか払わなくてもよくなります。(200円の得)

同じ10ドルの商品を売買したとしても円高の時と円安の時とでは

日本円にしたときの利益が異なってしまうわけです。

こうしてみると円高は輸入に関してはプラス材料です。

しかし多くの日本企業の目的は販売活動を行い、売上を増やすと言うことであり、

その目的に直接マイナスの影響を与えるため、悪材料として認識されています。


ちなみに日本の決算は日本円で行われるので、最終的にドルで持っていても、

決算の時は日本円にして計算されるのです。

なので円高・円安の影響は企業にとって大きな問題なのでしょうね。