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2007年06月15日
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今月に住民税(市・県民税)の納付書が届いた方はビックリされたのでは!
私もその一人です。
あまり気づかれていないのですが、
今年に入って所得税が下がり少し手取りが増えた感じをもたれた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
その反動が今月からの給料に反映されているのではないでしょうか?
なぜこのようなことが起こったかと簡単に説明させていただくと、
国の税金(所得税)を減らして、地方の税金(市・県民税)を増やし、税源移譲を行ったのです。
くわしくは「三位一体の改革」をネットで調べてくださいね。
今日のニュースに包丁をもって職員を脅したお年寄りの話がのっていましたが、
分からなくもないですね。
ちょうど年金の問題もクローズアップされているので、タイミングが悪かったのかも。
税金を有効活用していただきたいものですね。
今日は時事ネタでした。
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2007年05月20日
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今回は今話題のフラット35のことをテーマにしたいと思います。
皆さんご存知かも知れませんが、フラット35というのは、
住宅ローンの種類のことで、その金利が35年間変わらないというのが大きな特徴です。
通常は(民間の銀行さん)、2年、3年、5年、10年が一般的です。
通常であれば、固定期間が終わると、金利が変わります。(経済状況が変わっていれば)
さて、ここで両者の比較をするうえで必ずお客様からお聞きする言葉が、
「35年間は金利が変わらないから安心です」
なのです。
でも果たして本当に安心なのでしょうか?
CMや広告に惑わされずにしっかりと自分の判断で決めなければいけません。
35年固定金利は確かに、金利の上昇のリスクは避けられます。(3%→5%)
しかし、金利の下降リスクは避けられません(3%→1%)
「変わらない=身動きが取れない」
このことも、ローンを選ぶ際には注意すべき点ですね。
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2007年05月18日
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一昨日の新聞で発表されてましたが、
一世帯の平均貯蓄が1722万円みたいですね。
ふーん・・・って思いながら社内をキョロキョロ見渡しました。
さてわ!あの人!なんて思いながら、、、、
でも実際はピンときませんね。
平均ですよ!平均・・・
こういう実生活から離れた調査は意味があるのかどうかわかりませんね。
ちなみに負債は506万円。
これも住宅・土地購入の負債が大半を占めていると思います。
このブログを読まれている方はもっと多いだろ!って思われるかも・・・
住宅に関係している人ばかりですもんね・・・
コネタ 樋口
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2007年04月29日
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住宅を購入された方(住宅ローンを組まれた方)が一度見直すのが「保険」です。
最近は保険会社の「不払い」が、問題になっていますね
複雑怪奇な保険を売りつけておきながら、請求を本人任せにして、本人が請求しなくては払わないというのはあまりにも無責任でしょう。
だとしたら、皆さんも、もう勧められるままに保険に加入することはやめましょう。自分で請求できないような保険に入っても、保険会社をもうけさせるだけです。
大切なのは、本当に必要最低限の保障を確保しているか。
実は、4月に、11年ぶりに、生命保険の死亡保険金を計算するもとになる標準生命表が改訂されました。
標準生命表では、10万人がオギャーと生まれてすべての方が亡くなるまでの確率を表にしたもの。
これを見ると、男性の場合、10万人がオギャーと生まれて徐々に死亡し、9万人にまで減るのが60歳。つまり、生まれた時から保険を掛けても、60歳までに保険金を受け取れるのは10人に1人ということ。残り9人の死亡保障の保険料は、払っただけでほとんど戻ってきません。
ちなみに、女性は、60歳でも10万人中9万4350人が存命。
生命保険というのは、寿命を懸けたクジのようなもの。
同じ年齢、同じ性別の人がグループをつくり、その年にみんなが払った死亡保険料は、死んだ人に支払われて終わり。こういうクジには、あまり当たりたくはないですが、簡単にいえば当たらない限りは掛け捨てになります。
最近、テレビで「掛け捨てはもったいない」などと保険会社がCMをやっていますが、もったいないもなにも、死亡保障と医療保障はすべて掛け捨て。
掛け捨てが嫌なら、保険になど入らずに貯金することです。
保険でお金が戻ってくるのは、掛け捨ての保障に貯蓄性をプラスしているから。
けれど、この貯蓄部分の利回り(予定利率)が低すぎて、保険で貯蓄する意味が無いのが現状です。
だとすれば、保険は必要最低限の保障を買うものと割り切ったほうがいいでしょう。
心配しすぎも考え物かもしれませんね。
マネー樋口
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最近よくネタにさしていただいてる借換えですが、住宅ローンを借り換えようとした際にも、予期せぬ“弊害”を被ることがあります。
というのも、金融機関によっては借り換え後の借入期間を、
借り換え前の残返済期間の範囲内でしか設定できないことがあるからです。
たとえば当初、35年返済で組んでいたローンを、期間短縮型の繰り上げ返済によって25年まで短縮したとします。
すると、その時点で借り換えようとした場合、借り換え後の住宅ローンは最長でも25年までしか組めなくなってしまうのです。
もちろん、借り換え後の借入金額は借り換え前より少なくて済むとは思いますが、
返済期間が短くなった結果、返済率(収入に対するローン返済額の割合)が融資条件をオーバーし、借り換えができない事態が想定されるのです。
借り換え前の資金計画が“返済率ぎりぎり”のような場合に当てはまりやすいケースです。
また、借り換えられたとしても、「借入期間が短くなる」=「毎月の返済額が増える」ことを意味します。
返済計画に無理が生じる可能性も否定できません。
繰り上げ返済は返済負担を軽減させる有効な手段ですが、半面、こうしたマイナス作用も持ち合わせます。ただ、いずれの場合も「期間短縮型」の繰り上げ返済にのみ当てはまり、「返済額軽減型」(毎月の返済額を少なくする方法)には該当しません。一長一短がありますので、上手に使い分けることで効果的なローンメンテナンスを実践してください。
ちなみに6月に北國銀行さんは10年固定の金利をあげてきますので、5月は最後のチャンスかも。