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2006年07月03日
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最近はいろいろな方からブログのことについて、質問を受けます。
意外に多くの人に読まれているんだなぁと思う今日この頃です^^
さて、ドイツがアルゼンチンをPKの末にやぶり、準決勝進出ですね!
本当にうれしいです^^
次は明日のイタリア戦です。またまた寝不足になりそうです・・・・
タイトルのお知らせですが、実は住宅ローンの金利についてです。
北國銀行の金利がFAXされましたのでご紹介いたします。
7月は金利据え置きです。
8月は10年固定が2.2%から2.5%に上がります。
2・3・5年固定は現状維持ですね。
申し込みから実行(建物完成)まで9ヶ月間有効ですので、
おっ!!と驚かれた方は事前審査をとりあえず済ませておくのも手かも・・・
ちなみに建物完成まで工期として、5ヶ月間みております。
つまり、4ヶ月間はゆっくりと考えられるかも・・・
金利が下がれば改めて申し込みしなおす・・・というのも手ですよね^^
常に一番良い方法を考えていきたいですね^^
樋口です。
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2006年06月30日
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最近は蒸し暑い日が続きますね(-д-;)
私もかなり体力消耗させられます。
しかも、連夜のW杯がさらに追い討ちをかけますね。
私はドイツファンなので今夜のアルゼンチン戦がとても楽しみです。
がんばれ!
さて、今回は各銀行が売り出している住宅ローンの特徴
について少しふれてみたいと思います。
皆様は住宅ローンはどこも一緒だと勘違いしておられるのではないでしょうか?
実際私の周りに聞いても、違いが分かる人はほとんど皆無状態でした。
でもしょうがないかもしれませんね。
車みたいに実際に形があって、乗り心地を実感できて、イメージしやすい
商品なら比較検討が簡単ですよね。
しかし、住宅ローンはシステムです。書類に書かれている数字を電卓で
たたいて、損得を計算するしか比較検討できません。
生命保険も似たところがあるのかもしれませんね。
さて、前書きが長くなりましたが、少し各銀行の特徴をご紹介しましょう。
まず、北陸銀行です。
住宅ローンを組まれるときは団体信用生命保険がついてきますが、これに
特約として、3大疾病も付いてきます。(キャンペーンがあります。)
3大疾病とはガン・脳卒中・急性心筋梗塞です。
私はきっと20年後くらいにはガンになると思うので^^;
自分が住宅ローンを組むときは必ずはいろうかと思っています。
なぜかというとガンは直る病気だと思うからです。
ちなみに諸条件がありますが、診断されれば残債が「0円」になるのです。
すごいと思いませんか?
住宅ローンで一番怖いのは「リストラ」以上に「働けなくなる」ことです。
病気で3ヶ月入院したとしても原則住宅ローンは支払わなくてはいけません。
詳しくはhttp://www.hokuetsubank.co.jp/loan/ganho.html
福井銀行さんでもあつかっていますが、金利上乗せ(0.2%)です。
詳しくはhttp://www.fukuibank.co.jp/personal/loan/kinri_l/index.html
残念ながら北國銀行さんは0.2%上乗せのガン特約しかありません。
本日は長くなりましたのでこのへんで・・・
がんばれドイツ!
樋口でした
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最近は「MONEY」といいながら、住宅ローンのことがメインになってきているような・・・
今回は、住宅ローンの勘違いを解消しようと思います。
しかし少し耳が痛いこともあえて申し上げます。
というのは、住宅+土地+諸費用=自己資金+住宅ローン
上記の計算式は簡単ですが、おおまかにいうとこんな感じです。
さて、大切なのは左ではなくて、右の計算式です。
左側(住宅+土地+諸費用)は契約時にバーンと明細にでますよね。
決まった金額です。
しかし忘れがちなのは、右側です。
最初はイコールの関係ですが、この関係はすぐに壊れます。
どのようになるかというと、
住宅+土地+諸費用<自己資金+住宅ローン になります。
住宅ローンは金利がかかりますので、当初の借入れ金額が
2000万円でも総返済は3000万円を超えるのです。
つまり、2000万円の買い物をしたのではなく、3000万円の
買い物をしたとの認識が必要だと思います。
この1000万円の思い違いが一生のライフプランを左右するのです。
お金に対する考え方は人それぞれかもしれませんが、
必死で考えて、向き合うことはとても大切です。
最近はお金に対する考え方が私生活をスマートにしてくれるような
気がします^^
樋口です
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2006年06月24日
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さて、本日は良く質問される「優遇金利」についてご紹介しますね。
まず、金利には「店頭金利」と「優遇金利」という2つの金利があることをご存知ですか?各金融機関とも、金利の基準となる店頭金利があり、期間限定で金利を割り引いたり(キャンペーン)、取引内容によって金利が優遇されたりすることもあります。
見逃しやすいのが、当初期間終了後の優遇です。
当初期間の金利が他と比較して低い場合でも、その後の優遇幅によっては総返済額で見ると逆転することもあります。
参考例ですが、福井銀行さんは当初の最優遇金利(初回のみ適用)後も0.6%基準金利(もともとの金利)からマイナスできます。JAさんは0.5%優遇です。北陸銀行さんは0.4%優遇です。
いかがでしょうか?
住宅ローンは35年間ですから、当初の10年の最優遇固定金利よりも、その後の25年のほうが長いですよね。なので最優遇後の優遇金利はとても大事なのです。
最近の住宅ローンは本当に多種多様ですよね^^;
電化製品なみに新商品が発売されています。
私もまだまだ勉強していく必要がありますね。
がんばります!!
樋口
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2006年06月10日
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みなさまは生命保険や医療保険に入ってらっしゃると思いますが、ライフイベントに応じて、見直しポイントがあることをご存知でしょうか?
生命保険は住宅についで高い買い物なのです。あまくみていると大きな損をすることになります。
結婚、お子様誕生、住宅購入、転職、お子様独立、老後、ライフイベントはひとそれぞれですが、例をあげるとこんな感じでしょうね。
そもそも保険って何のために必要だと思いますか?
「人の存在に対して必要なのではなく」「経済的打撃を回復させるための制度」なのですね。
例えば、5人お子様がいるご主人と夫婦二人のご主人とは、そもそも残されたご家族に対しての必要保証額は異なりますね。
つまり必要保証額というのは変化するのです。
「生計保険は高い買い物」、そして「変化に対応するための見直しが必ず必要」です。
見直しのポイントとなるライフイベントの一つに住宅購入が挙げられます。
それは「団体信用生命保険」があるからです。
詳しくは次回に・・・・