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2007年12月19日
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私は今はアメリカにいるので日本の気候は良くわかりません。
すると、うちの母親からメールが・・・・
「雷が落ちた!!」
はじめはうちの親父の雷かと思いましたが、
どうやら本物の雷が落ちたそうです・・・
あるんですね、こんなことって・・・
私の部屋にあるパソコンのモデムやパソコンがやられたそうです・・・
コンチキショー!!ですね・・・。
さて、ここで落ち着いて保険の話をしようと思います。
あんまり詳しく説明すると保険業法に抵触するらしいので
私の今回の体験談ということで。
今回は火災こそなかったものの、
電化製品がやられてしまいました。
実は雷の損害は火災保険の対象になっています。
がしかし!!
契約内容によっては保証の対象外になっている場合があります。
ご自信の契約内容を今一度お確かめ下さい。
①雷がなっているときは、コンセントを抜く。
②もしくは保険に入る。
これが損害を受ける前の予防策になるのでしょう。
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最近はネットでの振り込みも多く利用されているようですが、
やはりまだ銀行へ行って振り込むことがおおいですよね。
さて、最近の出来事だったのですが、
お金を振り込む用事があり、日本にいる親しい方にお願いをしました。
すると、メールがきて、
「振り込むことができない!」と・・・
おや?っと思い詳細を聞いてみると、
どうやら郵便局でお金をおろして、
そのお金を北陸銀行のATMを利用して振り込もうとしたら、
機械に拒否をされたとのこと。
ふんふんって思いながら、
そういえば10万円を超えたら本人確認が必要だったっけ?と思いながら、
いたのですが、私は以前に10万円を超える飛行機代を振り込んだことがあったので、
「?」だったのです。
知ってる方は知ってらっしゃるかもしれませんが、
10万円を超える「現金」を振り込む場合は本人確認が必要です。
しかし、10万円を超える「キャッシュカード」による振込みは本人確認が不要なのです。
今回は郵便局からお金をおろして、現金を北陸銀行から他行へ振り込もうとしたために、
ATMから本人確認を求められたのですね。
ちなみに郵便局から直接振り込むことを試みたそうですが、
今はシステムの改善途中らしく、振込先や金額が記載されず、
残高だけ記載されるそうです。(証明にならないので怖いですよね)
※ネットで調べるとできるそうですが、各地でシステム構築の差があるのかも・・・
お客様にも振込みの依頼をすることがありますが、
「キャッシュカード」での振り込みは窓口でなくてもできますよ。
(特に平日お勤めの方はなかなか窓口にいけないですからね)
しかも窓口で振込み依頼をすると、ATMよりも高いのです。
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2007年12月14日
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会社には決算書。家では家計簿がありますよね。
これらは何故つけなければいけないと思います?
もちろん正解は色々あるますよ。(ひとつではないです)
私も税理士でもないので、会社法がどうとか、法律で決められているからとか
そんなのは正直どうでもよいのです。
私がひとつ大切に思ってるのが、
「異常事態をいち早く発見すること」
です。
数字はそれだけで、「言葉」であり「現実」です。
決算書も家計簿もつけていると、
毎月に収入はこれだけで、そこから必要経費が引かれていき、
残った金額、もしくわ、足りない金額はこれだけであるって一目でわかるんですよね。
そして何故お金が貯まらないのか?自分が本当に自由に使えるお金はどれだけか?
ということも教えてくれるのです。
そこから次につながる「改善策」が生まれるんでしょうね。
まずは、どうしたいか。その次に、そのためにはどうすればよいか?
それを知るためには一度、全体を数字で表現してみると問題点が浮かび上がってきますよ。
数字はときに残酷ですが、誰にでも平等でもあるんでしょうね。
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最近知ったのですが、日本ではボーナス時期のようですね。
面白いもので、もらう前(11月終り)は私も色々話を聞いたりしてました。
主に投資ですが、「まずはじめに何をすればよいか?」「投資信託とは?」
という質問に日々メールでピコピコ返信してました。
ところが!!
この時期になるといっせいにピタリとメールがとまり「?」と思い、
連絡してみると、
「あぁまた次回に・・・」
「・・・・・」
宝くじみたいなものでもらう前はウキウキして色々計画をたてるんでしょうね^^
いずれにせよご利用はご計画的に!
そういえば今年は宝くじが買えない!!
3000円分だけ買っているんですけどね。
そして、いろいろ夢を語るんです。
「もしも一億円あたったら・・・」
脳に新鮮な風をもたらしてくれますよね。
楽しくないですか^^?
皆さんは一億円あたったらどうします?(笑)
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2007年12月06日
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アパートや借家から新しくお家をもたれると、
いろいろと以前とは違った費用が発生してきます。
光熱費はアパートも新築も使うので料金の大小です。
良く上げられる新しい負担として
「住宅ローン」や「固定資産税(都市計画税)」
なくなる負担として
「家賃」や「更新料(2年に一回)」
この固定資産税ですが、来年の一月一日の所有者に対して課税されます。
つまり年内に入居された方には来年の5月か6月くらいに市から納付書が送られてきます。
基準となるのは、売買価格ではなく専門の人が調査をした結果はじき出される、
「固定資産税評価額」を元に決められた税率をかけて算出します。
通常は固定資産税1.4%、都市計画税0.3%です。
但し、新築建物には軽減措置があります。
これは建物(土地)の大きさや金額によって受けれる方とそうでない方がいらっしゃるでしょう。
来年のことですが、お金のかかる話ですので、
少しずつ準備をされておくのもよろしいかと思います。
(例えば、住宅ローン減税をとっておいて固定資産税に充てるなど)