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ココ最近は住宅のネタばかりでしたので、
今回は少し変った角度から・・・
そういえば、固定資産税の話もしないと・・・
(特に今年入居され方には大切なお知らせになるでしょう)
また次回に。
さて、今回はビックリすることがありました。
私は基本的に睡眠時間は長いほうなのですが、
それがどのくらい差があるかははっきりと知りませんでした。
比較してみたいのが、8時間寝る方と5時間寝る方。
この両者が一年間でどれだけの活動時間の差がでると思います??
なんと一年間で1095時間もの差が生まれます!!
一日の仕事の活動時間を12時間とすると・・・
なんと91日分にも相当するのです。
でも寝ずに働いたほうが良いといっているわけではないですよ。(念のために・・・)
睡眠は大事ですからね。
しかし、この時間の差を読書やセミナー、趣味、人と会ったり、していると
一年間で91日分も他の人との差が生まれるということですね。
一時間1000円のバイトをすると(社員の人はダメですよ~)
一年間で109万円の給与が!!!
「time is money」
私の知り合いの社長さんが
「私の若さがお金で買うことができるのなら1億円を払う」と言いました。
時間は大切に使いたいですね。
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2007年11月21日
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11月もあと10日で終わりますね。
早いものでなんだか年末って感じがしませんか?
さて、私の年末のブログネタですが、今年も住宅ローン控除を語ります。
実は、今年は大きく変化した部分があるのでそこを中心にみていきたと思います。
今年の住宅ローン控除の大きな特徴(変化)は、
償還期間を10年と15年から選択できる点です。
何故そのようなことになったかというと、
皆様お忘れになったかたも多いかと思いますが、
今年の6月から所得税と住民税の割合(%)が変りました。
(いわゆる税源移譲というものです)
そうなると本来の住宅ローン控除は所得税を対象にしていますので、
不利になる方がいっぱいいらっしゃるため、政府の救済措置なのです。
さて、税率の難しい話はやめにして、ではどっちがお得なの?
っていう質問が営業にとんできそうですね^^
基本的には、所得の多い方は10年。所得の少ない方は15年を選んだほうが
お得であると思います。
一概にはいえないので、参考程度にしておいてくださいね。
では年収の多い人とはいくらもらっている人、
正確にはいくら所得税を納めている方でしょうか。
というのは、おなじ年収でも家族の多さや寄付や国民年金などで、
納める所得税が変ってくるからです。
言葉では伝えにので、下記の表をご覧になってください。
4人家族で奥様も専業主婦の家族のモデルケースです。
![]()
少し、くどいですが、あくまでも参考にしてくださいね。
やはり、所得税は給与や、家族構成、各種所得控除の適用によって個々で税額が変るのです。
でも、年収が700万円を超えない方は15年を選択したほうが、
多くの還付が受けられる可能性は高いでしょう。
それではまた!
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2007年11月16日
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今回は価値観の違いで「物の買い方」や「見方」も変ってくる例をご紹介。
住宅購入時に日本とアメリカでは大きな違いがあります。
平均的なアメリカ人は、大学を卒業して仕事について、安定した収入を得るようになり数年経つと、家の購入を考え始めます。ほとんどの人は、もちろん銀行から住宅ローンでお金を借りて購入するわけですが、日本と次のような点で決定的に違うようです。
1.買う対象となる家はたいてい中古住宅です。
2.一生その家で暮らそうという人はほとんどいません。
3.買う時の判断基準となるのは、その家が売る時に高く売れるかどうかという事です。
4.土地は建物と一体的に評価取引され、使われていない土地の評価は高くありません。
銀行から借金をしてまで住宅を購入するのは、その方がずっと節税になるという事と、優良な不動産(土地と建物)は将来必ず値上がりして、銀行にお金を預けておくよりも有利な資産となるからです。
日本の不動産が取引されるときは「取引事例比較法」や「収益還元法」などが
利用されますが、
誰もがほしがるものというのは市場の原理から価格は上がるのです。
そんな資産に変えていけるように日々のメンテナンスや補修も力を入れていけば
きっと自分にかえってくるでしょうね。
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2007年11月14日
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今回は「名義」についてです。
皆様が住宅を建築されて、お支払いをされる場合には
ほぼ9割のお客様が「住宅ローン」を利用されます。
建物のお引渡しが済むと、翌月からお支払いが始まるのですが、
当然「建物の名義はお客様」になっています。
では車の名義は誰になっているか?って皆さん気にされたことありますか?
現金で購入された方はほぼ間違いなく「本人名義」になっているでしょう。
しかし、お金を借りて車を購入したときは実は借り先によって名義が異なる場合があります。
ちなみに名義が誰かは「車検証」に書いてあります。
私も昔、車を買ったときにトヨタのトヨタファイナンスを利用しました。
学生のときですね。
全額繰上返済した後に営業の方から「名義は変更されましたか?」と聞かれました。
私が購入した車の名義は私ではなかったのです。
そして、兄貴が車を購入したときに車検証をみると
名義は本人になっているんです!!
この二人の違いはまさに、「銀行系のローン」か「信販系のローン」かの違いなのです。
違いは、
銀行系は、本人が銀行からお金を借りて、そのお金で車を購入します。
だから、名義は本人です。
一方、信販系は、信販会社が本人の信用力に基づいて、車屋さんに代金を払ってくれていて、本人はそれを分割払いしているのです。そして、分割払いが終われば、晴れて本人の名義になるのです。
銀行系は消費貸借契約。
信販系は割賦販売契約。
契約に違いがあるんですね。
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2007年11月08日
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以前に掲載した住宅ローンを組む際の頭金の金額についてですが、
以前は公庫のなごりがそのまま継続されているとお伝えしましたが、
下記のような考え方もあるそうです。
参考までに・・・
住宅を購入する際には、何千万円もの自己資金を持っている人は少なく、
手持ち資金はなるべく使いたくないのが本音だと思います。
そこで、銀行マンに『最低、いくらの頭金が必要か』聞いてみると、
異口同音に「物件価格の2割」との返事が返ってきます。
一体、何を根拠に決めているのでしょうか?
結論から申し上げると、住宅ローンを貸す金融機関の理論から生まれています。
金融機関はお金を貸す代わりに住宅を担保に取ります。
具体的には「抵当権」を設定します。
この抵当権とは、もしもローン返済が滞って資金回収が出来なくなった場合に、
この住宅を強制売却(競売)することで貸したお金を回収するための担保なのです。
ポイントは「担保価値」
皆さんも経験があると思いますが、新車を購入し、何年か経って売却を考えた場合、
新車と同じ価格では売れないのは想像がつきますよね。
それは、中古の車には新車の時の担保価値がないからです。
住宅もまったく同じ原理でして、ローンを貸す際にも「いくらで売れるか」をあらかじめ想定して
金融機関は貸し出す金額を設定するのです。
その担保掛目が「物件価格の80%」というケースが多いので、
「差し引き頭金は2割」という仕組みなのです。
この原理からすると、一等地の優良物件であれば担保掛目は上がりますので、
自己資金が少なくて済むこともあり
逆に、立地の悪い物件は担保掛目が下がることになります。
経験からいうと立地条件もありますが、
やはり個人個人でケースバイケースであることが多いと思います。
まずは相談を!