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2007年11月07日
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少し雑学なるのですが、
昔「ドラえもん」っていう漫画にあった・・・かどうかは定かではありませんが、
面白い思い込みがあったので、ここでご紹介します。
それは、地球と月までの距離は一体どれだけ離れているんだろう?
ってことをお子さんやお友達に聞かれた場合に使えそうなネタなのです。
(MONEYの欄で紹介するのは気がひけるのですが・・・)
☆問題☆ 一万円札を何回折ると月まで届くと思いますか?
お子さんに答えてもらうときっと「何百万回!」って答えてくれそうな気がします。
ちなみにこっちにいる同僚にも聞いてみました。
正解を出した人はひとりもいませんでした。(ちかい答えも)
さて、答えですが実はたったの43回で地球から月まで到達します。
余談ですが、
アインシュタインが「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション」と言ってます。
大人になればなるほど、これは絶対にそうだ!これは絶対にできない!無理!
って思い込みやすいですが、(いわゆる頭が固くなる)、その他の可能性を見つけることができれば
もっとビジネスチャンスを見つけることができるんでしょうね。
お金は自分の頭の中で息を潜めて出番をまっているんでしょうね。
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2007年10月19日
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さて、今回はクレジットカードについてです。
きっと多くの方はクレジットカードを利用するのはなんだか気がすすまないでしょうね。
私も少し前まではその一人でした。
ガソリンも現金カードを利用して、必ず現金で支払ってましたし、
服や飲食も全部現金で支払っていました。
しかし、周りには必ずカードで支払いをしている友達がいました。
「う~ん・・・よくないなぁ・・・」なんて思っていましたが、
きっとそれは私の偏見だったのでしょう。
今の私は買い物は必ずカードで支払うようにしています。
それは何故か?
結論から言って「その方がお得である」と考えているからです。
航空券、服、ガソリン、携帯代などなど・・・
特にガソリンはエネオスカードを利用しています。
単価も安くなる+ポイントがついてきます。
車検やオイル交換も全部カードです。
おかげでたったの一年間で2万円分のJTBの旅行券がゲットできました。
しかもネットでは現在の利用金額や利用内容が把握できます。
皆様は家計簿をつけていますか?
私は明細書とこのネット明細書が家計簿の役割を果たしています。
一番のデメリットは支払いが2ヵ月後になることでしょうか。
10月5日に利用したものは12月の支払いになります。
しかしこれも慣れてくるとどうってことはありません。
携帯代も利用金額は翌月に把握できるのでなんら問題はありません。
ただ現金で支払ったり、振り込むのは絶対もったいないと考えるのは私だけでしょうか・・・
ちなみに住宅ローンを組むときですが、
よく銀行からカードの解約をお願いされるケースがあります。
カードの種類によっては持っているだけでリストアップされることがありますが、
通常の買い物で使うクレジットカードは利用していても問題はありません。
世の中には知らないでも過ごせることは多いですが、
知っているとお得な思いをすることも多いのです。
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2007年10月16日
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先日の新聞で生命保険の不払いが、38社、120万件で、なんと910億円にも及ぶことが発表されましたね。
そこで疑問!何が不払いになっているのか?
気になりませんか?
この不払いの約4割を占めるのが三大疾病特約。ガン、急性心筋梗塞(こうそく)、脳卒中になると、その時点で保険金が受け取れるというのが売りで、生保で見積もりを依頼すると、かなりの確率で保険に付加されてきます。
けれど、なかなか支払われないのも、この三大疾病特約のようです。
保険に加入していて入院すると、当然ながら入院給付金を請求します。請求する時には、医師の診断書が添付されます。この診断書にガンで入院したと書かれていれば、保険会社は、その時点で三大疾病特約から保険金を支払うべきでしょう。
ところが、ガンで入院していても、それを医者が本人に告知していないケースが、日本では案外多いのです。 (私なら告知して・・・ほしいのか・・・う~ん・・・)
でも、本人も知らず、保険会社も教えないガンに、保障をかける意味があるのでしょうか。
急性心筋梗塞、脳卒中は100%告知されますが、最初に医者が診断してから60日以上まともに働けない状況が続いていないと、保険金が出ないという厳しい条件がつきます。
平成17年の厚労省患者調査概要では、心筋梗塞の平均入院数は27.8日。脳卒中は平均101.7日ですが、内訳を見ると、15歳から34歳までは平均入院日数41.3日、35歳から64歳までは58.7日ですから、かなりの人が60日のハードルを超えられないことになります。
確かに、保障はないよりあったほうが安心。でも、そのために高い保険料を支払うなら、ちょっと考えてみてもいいのではないでしょうか。
こればかりは本人の選択になってくると思いますが、正しい現状を知ることも大切かもしれませんね。
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2007年10月06日
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最近ではゆうちょ銀行が住宅ローンに参入してくるのかどうかで、
話題になっていましたが、
全国には特長のある住宅ローンが山のようにあるのです。
地域性もあるのでしょうか?
ちなみに北國銀行、北陸銀行の40年という返済期間は全国でもまれなのです。
石川県に2行も珍しい返済期間のある銀行もめずらしいのでは?
最長はスルガ銀行の50年でしょうか?(私の知る範囲では)
50年というと現在n30歳の方が80歳にようやく返済終了になるわけです。
う~ん・・・
そのほか、女性専用の住宅ローンでは「出産時金利優遇」であったり、
24時間受付可能な住宅ローン、契約社員や単身者を応援する住宅ローンなど
本当に各銀行いろいろな特典、特長を持っています。
我々も競争の過程で切磋琢磨して様々なアイディアをしぼりだします。
商品が増えるということは選択肢の幅が広がりますが、
選択の自己責任ということもついてまわります。
お悩みであればぜひご相談を!!
樋口
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2007年09月28日
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昨日北國銀行の方とお話していましたが、
前回お伝えした北國銀行固定金利特約期間20年は、
借換えにも対応できます。
現在の金利は2.95%です。
北國銀行以外の銀行で借り入れをされた方は、
次回の固定期間終了時には選択の余地に含まれるかもしれませんね。
その他、ゆうちょ銀行は自社の住宅ローンはまだださないような感じですね。
他行との提携で徐々に進出してくるのでしょうか・・・。
樋口