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2007年09月15日
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9月14日(金)の北國新聞に掲載されておりました。
北國銀行は9月18日(火)より住宅ローン「固定金利特約機関20年」の受付を開始します。
現在は労金さんやみずほ銀行さんなどが先駆けて発表していましたが、
北國銀行が取り扱うことによって、より身近に感じることができるのではないでしょうか。
対抗商品はやはり35年間のフラット35ですが、
金利差は0.2%~0.5%。
もう少し金利差が離れているとお得感があったのでしょうが、
今はどっこいどっこいですね。
ちなみに20年間固定の方は、「申し込み時」「実行時」の金利の低い方を選択することができます。
予想通りといえばそうなのですが、これからももっと住宅ローンの商品の選択肢が増えてくるでしょう。そして、ゆうちょ銀行も動向も目が離せないですね。大切なのはそのときそのときで有利な条件が絶対にありますから、借換えなどを含め柔軟に対応していくことだと思います。
住宅同様に住宅ローンのメンテナンスも忘れずに!!
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2007年09月05日
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今回は電球に関する節約術をご紹介。
ご家庭にある白熱電球を”電球型蛍光灯”
に変えるだけで電気代の節約になります。
(そもそも電球型蛍光灯って何かというと電球の形をした蛍光灯です)
電球型蛍光灯は何がいいかというと、
白熱電球と同じ明るさにも関わらず消費電力は約1/5です。
さらに、寿命は白熱電球の約6倍といわれています。
(電球交換は面倒ですからね…)
電球型蛍光灯はどのくらいお得かといいますと、
一つの電球だけでも年間約2100円の違いが出てくるといわれています。
5つなら年間約1万円ですね。
電球型蛍光灯のデメリットは価格が7~10倍高いことです。(700円~1000円くらい)
しかし、1日3時間以上点灯するところでは
おそらく1年以内でモトは取れるかと思います。
ちなみにですが、”電球型蛍光灯”はよくつけたり消したりするような場所では
寿命が短くなってしまいますのでご注意ください・・・
今回は為になる(と思われる)コネタでした。
樋口
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昔小学校の料理の時間(クラスの名前は忘れましたが)に
調味料の順番はサシスセソが基本と習いました。
しかし、どうやらお金を増やすサシスセソもあるそうです。
「参考に・・・」くらいにみていただければ面白いですよ。
サ・・・財布の紐を締める
→まぁ一番基本なのですが、個人的には出ていくお金を見直すことと受け取っています。
例えば、住宅ローンや保険の見直しや月々のお小遣いとか・・・・
シ・・・仕事でがんばる
→これも基本かもしれませんが、資格手当てがある会社にお勤めの方は
少し努力をしていただければ月々の給料も変ってきますよね。
スとセ・・・少しずつ積極的に投資をする
→今は投資に対するイメージも大分変わってきたのではないのでしょうか?
これこそ色々な商品がありますが、よく学び良い投資をすることは世の中の動きにも
目を向けられるのでお勧めです。
ソ・・・相談する
→自分ひとりで悩んだり、考えたりしても時間と労力の無駄になることもあります。
当然最終決断するための最低限の知識は必要ですが、
その道のスペシャリストに相談するのが一番賢い選択かと思います。
いかがでしたか?意識すると毎日の生活も変わってきますよ~
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2007年08月30日
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アメリカのお札のご紹介。
画像でも確認できる通り、大きさはみんな一緒です。
はじめはやっぱり子供銀行のお札のような感覚でした・・・
お札に載っている顔も有名な人たちみたいですが、
私は恥ずかしながらリンカーンしか知らなかったです。
誰をどの紙幣にするかという点では、国によってさまざまなようです。
日本はより偉大な人物を高額紙幣に採用する傾向があるのに対し、
アメリカでは建国の父・ワシントンを、最も人の目に触れる機会の多いという理由で
1ドル札に採用しているそうです。
ちなみにですがなぜアメリカも日本のお札も人の顔を使っているかご存知ですか?
顔が描かれる理由としては、まずニセ札防止のため。
人間の顔は、ほんの少しの違いでも気づきやすいといわれているからなのです。
そのほかには、国民に敬愛の念を抱かせるために、
建国の歴史にまつわる英雄的人物の絵柄を採用するという説もあります。
いろいろ考えてつくられているんですね。
樋口
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2007年08月29日
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アメリカでは様々な職種の人たちがいますね。
何とかアドバイザーの「何とか」という種類がたくさんあるのです。
いわゆるノウハウや知識、経験を生かして、
安全に最短距離で安価にお客様の要望をかなえてくれるのです。
それらの「情報」はもはや「商品」で、お金をだしてでも知りたい、もしくわ手に入れたいという希少なものなのでしょう。
日本でも少し形は変われど情報が商品として山のように売られているのです。
ダイエットや節約、語学、投資、旅行、グルメ、などなど。
自分で一から学んだのでは時間もお金も莫大にかかってしまう。
しかも自分のやり方がもしかしたら全然違う方向を向いているかもしれない。
そんなときは先人の知恵を借りて実際にうまく行っている人の経験を拝借させていただく。
そうすると上記のように安全に最短距離を安価で目的を達成できることもあるのです。
その代償としてお金をはらう。
その金額が情報の価値と見合っているかどうかを見極める必要がありますが・・・
FPや弁護士、税理士も経験や知識などの情報を提供して商売していますよね。
次世代の3種の神器の中には「情報」という言葉もはいってくるのかもしれませんね。