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2007年08月28日
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あえて、MONEYの欄をつかったのですが、
こっちではレストランに行くと食べたメニューの値段のほかにチップをプラスして払います。一割くらいでしょうか?30$食べたら3$くらいの感じです。
昔、学生のころアメリカに来たときに感じた店員さんのイメージは雰囲気が悪く、そっけないって思っていたのですが、今回は年齢も重ねているせいか見方が少し変わりました。
当然人にもよるのでしょうが、こちらでは注文を聞きにきたときに軽く挨拶。(いきなり「メニューは?」とは聞きません)そして「私が担当しますっ」(多分こちらではテーブル担当が決まっているんでしょうね)という旨を伝えてくれます。
食べている最中も「全部OKですか?(Everything is OK?)」と必ず聞きにきてくれます。
食べ終わった後もすぐにお皿をさげにきてくれて「デザートは?」と笑顔で聞いてくれるのです。
料理の価格以上に満足感があったと思います。
こちらの方は非常にコミュニケーションをとるのが上手です。そしてほめ上手。
お客様が気持ちよくお金を出してくれて、サービスを提供する側も楽しく仕事ができる。
そんな関係を築けるレストランはやはりはやっていますね。
ちなみにスターバックスと地元のコーヒーショップ。
私は個性的な店員がいる前者よりも均等に従業員教育がされている後者の方が
居心地がよかったです。
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2007年08月24日
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日本でもきっとアメリカの住宅事情について特集されていると思いますが、
こちらでも連日ネットで関連記事が掲載されています。
昨日読んだ記事では今年に入って3万6千人ものローン関係の従業員が職を失ったそうです。
今月はジェットコースターみたいにNYダウも乱降下しています。
当然日本の日経平均株価も仲良く追随しています・・・(昨日は15,000円台に(TT) )
そこでアメリカの住宅ローンってどんなんだろうって思っていくつか見てみると、
なるほどなぁ、これは恐ろしい!って思ってしまいました。
最初のきっかけは金融電卓で借入れ金額と月々返済を調べてもどうしても金額がマッチしないので
なぜか同僚に聞いてみたところ*(米印)に理由が書いてあるとのことを教えてもらいました。
*ちっちゃい字で書いてありました。
ちなみに、広告には100万円借りて月々返済が3万8500円(普通に計算すると約5万6千円)と記載。
それがどのように変化していくかを見てください。
最初の6ヶ月 → 3万8500円
次の6ヶ月 → 4万6800円
次の6ヶ月 → 5万5200円
次の42ヶ月まで → 6万2700円
次の300ヶ月まで → 7万4千円(これは年利7.771%を意味します。)
1年半で約2万円も支払いがあがってしまいました。
このブログを書いているときにケンがやってきて別の話をしてくれましたが、
ケンは15年固定だそうです。(15年返済で・・・)
そして通常は5年ごとに年利が更新されるそうです。
でもきっと上記のローンのシステムが今のアメリカの景気に打撃を与えているんでしょうね。
サブプライム問題(信用の低い人に高い金利でお金を貸す。そしてパンクする人が続々と・・・)
今のフラット(証券型住宅ローン)やリバースモゲージなどの考え方はみんなアメリカからきています。
日本とアメリカのシステムの違いをしることは非常におもしろいです。
余談ですが、別の同僚に今支払っている住宅ローンの金利を聞いてみると5%だそうです。
「安いでしょ!」って言われました・・・
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2007年08月22日
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今年に入ってから北陸でも地震が多くなりましたね。
地震は自分の力でどうにもこうにもすることができないので、
万が一のことを想定して事前に準備をしておくというのが
身を守る一番の方法なのかもしれません。
ここで少しお金に関することを例題に上げて
事前に準備できる例をご案内させていただきます。
それは「身分証明書を非常持ち出し袋の中にいれておくこと」
以前の震災のときに身分証明書が見つからないため、
銀行へ行っても預金を引き出すことができなかったという話があります。
というのも、地元の銀行は通帳などを紛失した被災者に対し、
本人確認さえできれば預金の払い戻しに応じています。
また、郵便局でも同様の配慮がなされています。
倒壊した建物の中から通帳や印鑑を探し出すことは困難のため、
各金融機関が特例措置を講じているのです。
ところが、通帳が見つからないのに、免許証などの身分証明書が見つかるはずもありません。
その結果、預貯金を引き出す“手立て”がなくなり、
生活に不便を来たす事態に直面することとなってしまうのです。
事前対策が最大の危機管理になるのでしょうね。
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2007年08月17日
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今回は円高の影響についてご紹介。
というのは私が渡米するときには確か1ドル120円くらいだったと思うのですが、
本日の為替は1ドル114円。
6円変わると10ドルで60円。1000ドルで6000円も変わります。
為替は日々変化します。
そして、その変化が与える影響を簡単にご説明いたします。
円高とは円の価値が対外的に上がることです。(120円→100円)
ここが少しこんがらがるのですが、
A 1ドル買いたいんだけど360円出さないと買えない!
B 1ドル買うのに120円で充分!
どちらの円の方が価値が高いと思いますか?
さて、円高になると、
輸出企業が赤字になり、株価が下がり、日経平均も下がります。
これが一般的によく言われていることです。
例えば、ヤマダタッケンがアメリカに物を売って10ドルを得たとします。
1ドル120円なら、1200円の利益になりますが、
1ドル100円になってしまうと、1000円の利益になってしまうのです。(200円の損)
逆に、ヤマダタッケンがアメリカから物を買うときは円高は有利に働きます。
1個10ドルのものを買うと
1ドル120円なら1200円を支払わないといけませんが、
1ドル100円になると1000円しか払わなくてもよくなります。(200円の得)
同じ10ドルの商品を売買したとしても円高の時と円安の時とでは
日本円にしたときの利益が異なってしまうわけです。
こうしてみると円高は輸入に関してはプラス材料です。
しかし多くの日本企業の目的は販売活動を行い、売上を増やすと言うことであり、
その目的に直接マイナスの影響を与えるため、悪材料として認識されています。
ちなみに日本の決算は日本円で行われるので、最終的にドルで持っていても、
決算の時は日本円にして計算されるのです。
なので円高・円安の影響は企業にとって大きな問題なのでしょうね。
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2007年08月08日
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こんなタイトルをつけたのですが、
ガソリンの金額が上がりましたね。
昔はファンカーゴは低燃費ってCMしてましたが、
今はすでに廃盤に・・・(私の車はファンカーゴ)
お盆休みで遠出を計画されている方には耳の痛い話題ですね。
物の値段はガソリンだけではなく、
海産物(マグロだけじゃないですよ)や乳製品もこっそりと値上げをしています。
かまぼこやチーズはパッケージの中の量が減っているんですね。
つまりおんなじ金額で量が減るということはこれは実質値上げですね。
住宅関連でも銅や鉄などの金額があがっています。
どんどん物の金額があがっていけば今までどおりの生活をしていると、
どこかで負担がかかってくるでしょう。
とめることのできない流れには柔軟に対応できる心構えをしておくことが今後大切になってくるのかもしれませんね。