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感謝の気持ち

2008年03月26日

いつこのタイトル名にふれようかとずっと考えていました。

なんだか書いてしまうと本当に終るようでとってもさびしい気持ちになるんですよね。
(本当に終わるのですが・・・)

なので最近は他のことをブログのタイトルにしてきましたが、ついに終了です。
水曜日からポートランドにデザインコンクリートの研修に行くので、
明日がKENのオフィスの最終日になります(;д;)アウゥ…


去年の6月にアメリカのWallawallaにやってきてから、早くも10ヶ月が立ちました。
これは初日の6月11日に撮った一枚目です。

懐かしいですね。

いろいろな気持ちを抱いてアメリカにやってきて、
素敵な人たちと出会って、とても貴重な経験をさせていただきました。

本当にありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。


『アメリカで働く』というのが私の夢だったのですが、
それもまわりの皆さんのサポートで経験することができました。
ここで終わりではなく、ここで培った経験をこれから活かしていきたいと思います。
夢はまだまだ継続中です♪

10ヶ月間の私のわがままを認めていただいた山田社長にとても感謝しています。

そして、このワラワラでお父さんのようにいつも見守ってくれたKENにもスペシャル感謝です。
晩御飯をいつもつくってくれたやさしい奥さんのNedra、
一緒に遊んだ子供達のAjay,Direkにも感謝です。
一緒に季節のイベントを通じて楽しんだKENファミリーの親戚の皆さんにも感謝です。

息はくさいけど、とってもかわいく、つらいときもハァハァと近寄って癒してくれたトトにも感謝です。

いつもサポートしてくれているYUKOさん、SCOTTにも感謝です。

会社で私の仕事をカバーしてくれるWally,Rose,Cotdiny,Allen,Krissにも感謝です。

ヤマダタッケン・カントリーベースの皆様にも仕事面でご協力していただいたり、
目に見えないところでたくさんサポートをしてくれて、とても感謝しています。

いつもこのブログをみて、メールをくれている友達にも感謝です。

お客様、関係業者様にも感謝です。

そして、いつも心配ばかりかけてる私の両親にも感謝しています。

アメリカにもたくさん良い出会いがありました。

本当に心から感謝です。

この場を借りて、周りの人達に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

ありがとうございました。


4月3日からは日本で活躍できるように、がんばります!

 
              Higuchi Tomoya
 



投稿者:投稿者 樋口 智也 投稿時間: 03:05 パーマリンク

☆Happy Birthday☆

2008年03月21日

今月はワラワラの周りの方々のバースデイがたくさんあります。
会社内で3人、KENの親戚で3人、ヤマダタッケンの山田社長が3月6日がバースデー☆

KENの親戚と書きましたが、そのうちの一組(?)が奥さんです。
画像を見ていただいてもわかるとおり奥様は双子なのです。
しゃべりも髪型も身長も笑い方も身振りも同じなのです。

みんなお祝いに足を運んでくれています。
やっぱりこういうのってすごくいいですよね♪


息子さんたちもちゃんとバースデーカードを照れながら渡していました。
優しい息子さんです。

昨日は親子でプロレスしていましたけど・・・


かわいい犬なのですが、体が大きいのとトトが怖がるのでかわいそうだけど車でお留守番。


少し気になって覗いてみると、ちゃんとこっちを向いてチンと待っています。
かわいいですね^^


しかしよく見ると・・・・


よい一日でした♪

明後日はワラワラ最後の土曜日に・・・
少しさびしいですね・・・(;д;)ウゥゥ


        Higuchi Tomoya



投稿者:投稿者 樋口 智也 投稿時間: 05:52 パーマリンク

デザイナーのお家

先日ご紹介した『ワラワラ村』のドグ(KENのお友達)の
お家の内装も写真に撮らせていただきました。

せっかくなのでご紹介いたしますね♪

外観は前回一度ご紹介しましたね^^
そういえば九里さんがブログで『色の使い方』に関してふれていましたね。
まさに3色ベースの色使いばかりです。

リビングには暖炉があり、
火を眺めながらワインを飲んで、ソファーに深く腰かけながら世間話しているドグがかっこよかったです。

もしもいきなり私がこれをお客様相手にしてしまうと張り倒されるかもしれませんが…(笑)
そんなことを考えていると笑いがとまらなくなり、こらえるのに必死でした。

キッチンを上から撮りました。
アメリカのキッチンは基本的には壁付けです。
対面キッチンはまだ一度も見たことがありません。
これも間取り(ライフスタイル)の考え方に大きな考え方の違いがあるのでしょうね。


キッチンの隅っこの部分なのですが、
こういう『スペース(空間)』はものすごく大事であると思います。
これは残念なことに、今まで暮らしている本人では気がつかないことなんですよね。
これ本当です。
友達の家に遊びに行ったり、実際に新しい環境にふれることができれば、
「あぁこれは便利だなぁ」と初めて思うのですが、
イマジネーションで空間を作り出すのはとても難しいことです。

『プロからの提案』や『新しい体験をする』ことは本当にとても大事なことなのです。

このくつろぎのスペースの先にはかわいいお庭が広がっています♪
音楽を聴きながらコーヒーや紅茶・ワインを飲んでるご夫婦がいて、
子供や犬が庭で遊んでいるところを勝手に想像していました(笑)

階段下を利用して作られていた『ワインセラー』です。
かっこよかったです!

このお家ツアーは奥様に2件案内していただいたのですが、
私はワイン、九里さんはお水を飲みながらの素敵な体験でした。
ここにも感動のヒントが隠されているような気がしました♪

               Higuchi Tomoya



投稿者:投稿者 樋口 智也 投稿時間: 03:42 パーマリンク

洗濯物が干せない!?

2008年03月15日

私はワラワラでは自分でチャプチャプ洗濯しているのですが、
そのときに気づいたことがありました。

『アメリカにはバルコニー(洗濯物干場)がない!!』


10ヶ月目にして気づいた大発見でした。


確かに私のアパにも乾燥機がありますし、
KENのお家にもYukoさんのお家にも乾燥機がありました。

必ず洗濯機の隣に乾燥機があります。


これは絶対に何かあるはずだ!とカントリーベースのメンバーに聞くことに…

すると「法律で禁止されている」という驚きの回答が!!


私もネットで調べてみることにしました。

以下は抜粋ですが、読んでみると「なるほどなぁ~」と思いました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

米国では、野外で洗濯物を干すことは貧困の象徴であるだけでなく景観破壊であり、
ほとんどの地方自治体や地域社会で物干しひもの使用が禁止または規制されている。
それはちょうど、各地域の住民協会がピックアップ・トラックを玄関前に駐車することを禁じたり、
庭の芝生をこまめに刈らずに放っておくことを禁じるのと同じだ。

一方、米国では「乾かす権利(Right to Dry)」と呼ばれる運動が社会現象として浸透しつつあり、
全米各州で物干しひもに関する規制や条例が見直され始めている。

ニューハンプシャー州では、地元の物干しひも運動家らが全米規模の活動団体に
地方条例に関する助言を求め地方自治体に働きかけようとしている。
また、フロリダ州やユタ州ではすでに洗濯物を乾かす目的での物干しひもの利用を禁止する
規制を見直している。


しかし、現在でもほとんどの地域社会が物干しひもの利用を禁止しているのが実情だ。
主因は、住宅所有者たちの美意識や不動産価値への期待だ。
洗濯物が外に干されれば、景観が損なわれ、その地域の格が下がり、
不動産物件としての価値も下がってしまう。

洗濯物を見られることへの羞恥心も邪魔になっている。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


普段きれいな町並みを何も考えずに楽しんでいたのですが
いろいろとその国の文化や考え方があるのでしょうね。

勉強になりました♪


              Higuchi Tomoya



投稿者:投稿者 樋口 智也 投稿時間: 04:38 パーマリンク

Walla Walla村

2008年03月13日

先週の日曜日に九里さんとKENと三人でワラワラの集合住宅地へ行きました。

私は勝手に「ワラワラ村」と名づけました^^

写真をパシャパシャ撮って忘れないようにしておかないと^^;
私は以前からアメリカの住宅の外観や内観をパシャパシャ写真に撮っていたので、
そろそろかなりの枚数になっているはず♪


ここは本当に町並みがかわいらしいです♪


人が歩く歩道も素敵ですね。歩いてるだけで楽しくなってきます!

昔映画で見た「Back to the future」のような住宅地をずっと思い描いていたので、
まさにここは映画のシーンそのものです。
個人的なことですが、まさに夢の中にいるような居心地でした。

おもちゃ箱からでてきたようなかわいい建物たち♪
ため息がでますね(・3・)

 
昔、シルバニアーファミリー(だったと思いますが・・・)でお家のおもちゃがあったのですが、
お家を真ん中でパカって開けてネズミ(?)の人形を置いて遊ぶのですが、
中には夢が詰まっているんですよね♪
同じ日に訪れたワラワラのおもちゃ屋さんにそれがあったので、
「プレゼンで使ったらお客様は喜ぶのかなぁ…」なんて考えていました☆☆


次に訪れたのが、KENが昔建築をしていたときの仲間でデザイナーのドグの住宅地です。
この住宅地は全部彼が担当しています。
入り口にはフェンスが・・・

この住宅地の建物単価は5000万円~7000万円です。


今回は2棟見学させてもらったのですが、
ドグのお家はこれです↓


リビングです。KENとドグ夫妻で昔話をしていました。

こちらのドグからはいろいろと刺激的なお話も聞くことができて、
「なるほどな~」と思うことがたくさんありました。

出会いって面白いですね。

英語を勉強することで、文化の違う人たちと意見交換ができ、
それを混ぜ合わせて新しいことができたらいいなぁと思いました。


             Higuchi Tomoya



投稿者:投稿者 樋口 智也 投稿時間: 08:01 パーマリンク
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