Thank_you!!
TIPS
消費者の方の保護のために定めた制度


性能表示は今後
の住宅に多く求めら
れる制度となります。

コンテンツメニュー
 
 
 
 

「住宅性能表示」制度って?
 

消費者保護の視点でつくられた「住宅品質確保のシステム」です (任意制度)


  1. 共通の評価基準で住宅性能が評価され等級で表示される。
    • 9項目の性能表示について会社や工法に関係なく国が定めた基準で評価を統一
  2. 国が認定した第三者機関が検査し、評価する。
    • 設計図書→「設計住宅性能評価書」を評価機関が発行
    • 工事→「建設住宅性能評価書」を評価機関が発行
  3. 契約された性能が確実に実現させる。
    • 工事中の検査により、設計時に評価された性能等級が、完成時に確実に実現される。
  4. 紛争処理機関が利用出来る。
    • 性能表示された住宅に関しては、トラブル発生時には指定住宅紛争処理期間を利用
      する事により、少ない費用で、俊速、円滑な解決を図る事ができる

住宅性能表示への取り組み

  1. 9項目の内、「構造の安定」「劣化の軽減」「維持管理」「空気環境」の4項目については標準仕様
    でも最高等級
    としています。

  2. その他の5項目に対しては「お客様の生活スタイル」「敷地条件」「環境」を考慮しバランスの取れた
    住まいづくり
    を実施しています。

  3. 全ての性能項目においてお客様のご要望とご予算にお応えできる体制を整えています。

住宅性能評価一覧表(基本プラン標準仕様での等級)
 
この等級は基本プラン試算したものです。
項目
項目の内容
性能等級
等級の内容
構造の安定
地震力に対する建物の強さ 数百年に一度発生する地
震の1.5倍の地震力に対し
て倒壊・崩壊しない
風圧力に対する建物の強さ 500年に一度発生する暴
風の1.2倍の力に対して倒
壊・崩壊しない
積雪荷重に対する建物の強さ 多雪区域のみ 積雪荷重に対する倒壊・
損傷のしにくさ
地盤または杭の許容支持力
等及びその設定方法
30KN/m2以上スウェーデン
式サウンディング試験
許容応力度又は許容支
持力を表示・設定方法を
表示
基礎の構造方法及び形式等 鉄筋コンクリート造ベタ基礎 基礎の構造を表示
基礎の形式を表示
火災時の安全
感知警報装置設置等級 住宅用火災警報器を台
所ともう一ヶ所以上に設
置している
耐火等級(開口部) 延焼の恐れのある部分の
開口部(窓など)の耐火時
間は建築基準法に従う
耐火等級(開口部以外) 延焼の恐れのある外壁・
軒裏の耐火時間45分以
上としている
劣化の軽減
建物躯体の劣化防止と耐久性向上の対策 構造躯体が3世代(75年
〜90年)もつ程度の対策を
している
維持管理への
配慮
配管類の点検・清掃・補修
のための対策
給排水管とガス管の日常
における維持管理のできる
最善の対策をしている
温熱環境
暖冷房時の省エネルギー対策 新省エネルギー基準程度
の省エネ対策をしている
空気環境
ホルムアルデビド対策 内装材のホルムアルデビド
の放散量を最少としている
全般換気(住宅全体の換気) 自然換気 気密性能に応じた住宅全
体の換気措置の有無
局所換気(台所・浴室・便所
の換気)
機械換気 台所、浴室、便所の臭い
や湿気を排出するための
換気措置の有無
光・視環境
日照や採光を得る開口部面
積の比率
プランによる 居室の開口部の面積の
多さを表示する
音環境
(選択項目)
外部からの騒音を遮音する
ための対策
一般的なアルミサッシ窓
です。(特に必要とされる方
だけの項目です。)
高齢者等への
配慮
バリアフリー及び介護のしや
すさ
身体機能が低下したときの
移動の安全性や介護の一
定の対策をしている
項目
項目の内容
性能等級
等級の内容

 
 
 

 
Copyright Yamada Takken, Inc. All rights reserved.
©K
.